社長ブログ(いなか百景)

2010年1月

東京・銀座に朝の情報番組「めざましテレビ」(フジ系)がプロデュースする物産館
「銀座めざマルシェ」がオープンしました。
地上13階建て、地下1階のとっても綺麗なビルです。

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北海道から沖縄まで、約2万点にもなる全国の物産品が購入できるほか、
各地の食材を使用したメニューを楽しめるカフェ、レストラン、酒場も併設。
エントランスには、同番組でおなじみの"めざましくん"の
巨大モニュメント「デコめざましくん」も登場!

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「デコめざましくん」は、高さ約3メートルもの巨大なモニュメント。
"デコ"の名前のとおり、なんと10万個ものラインストーンがびっしりとついた
キラキラの超豪華な造りになっています。
夜に見るとさらにギラギラ...かなり目立ちます。
さらに1時間ごとに同番組のテーマソングが流れるなど、時計の役割もバッチリ!

オープン前から新橋方面に伸びる長蛇の列...
オープンしてからも整理券がないと入れない状態...
話によるとオープン初日は大混雑で、ゆっくり見て回れなかったようです。

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今は落ち着いて見れます。
地下へは入口から直接階段を使うと便利です。
地下1階は生鮮食品エリア『めざマル鮮』
お米のほかに新鮮野菜を毎日直送。
その他全国の果物や魚介類、自然栽培の各種食品(野菜、果物、米)、
全国の調味料(味噌、醤油、ドレッシング等)の販売もしています。

階段を下りると、肉巻きおにぎりと、いかめしのいい香り~
すると目の前にお米のコーナーが現れます。

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この一角にマイセンの玄米シリーズが並べられました。「安心玄米ごはん」は大好評!

先週降った雪がいまだにしっかり田んぼには残っています。
屋根の雪から滴る水が、しっかり「つらら」になっています。子供の頃は、自分の背丈ほどもあるつららがよく出来たものです。そのつららを雪玉で落とし、つららでチャンバラごっこをしたものです。
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かわいらしい、小さなつららですね。
田んぼは雪で真っ白です。
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 昨日(1月15日)は小正月でしたが、久しぶりの大雪に見舞われ除雪作業に余念のない一日でした。
 そんな中、小正月行事として大切な「どんど焼き」が行われました。最近は、日曜日に合わせるところも多く、先週の日曜(10日)もしくは明日の日曜(17日)に行う地区もあります。 
 どんど焼きは「正月飾り」を燃やすという行為から、歳神様を空に送る、つまり神火をもって「正月の神様」を送るというものです。どんど焼きは、夏の盆行事と同様に「送り火」の性格を持っているようです。
 その飾りの仕方は様々で、地区地区によって異なります。大体、青竹、藁(わら)、杉、檜の枝などで作った小屋ややぐらを作り、正月飾り、書き初めを一緒に燃やし、繭玉だんご、 あるいは餅を焼いて食べるといった形式が一般的なようです。
 近所の、どんど焼きのやぐらの形式を3つほどご紹介します。

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格調高い様式もあれば、万国旗まで飾りまさしくお祭りの様相のものもあります。

今年は、お正月からほとんど雪か雨が続き、晴天だったのはたった一日だけです。今朝も雪模様です。雪に埋もれながらも、木々はちゃんと春を待ち、その準備をしています。
雪の中の梅の木ですが、よく見ると小さなつぼみをつけています。
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冬には、葉っぱも花もないけれども、見えないところでしっかり根を張り、地中深くに先へ先へと根を伸ばし、雪解けの春に備えている。そんな自然の強さに、物言わぬ者たちの生命の躍動を感じます。

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明けましておめでとうございます。
元日はあいにくの雪模様でしたが、除夜の鐘を聞きながら地元の氏神様である、日吉神社に初詣に行ってきました。しんしんと冷え込む夜でしたが、ちょうど雪がやんで、星空が見え、満月のお月さまを拝むことが出来ました。初日の出は無理でしたが、代わりに初満月と言ったところでしょうか。
とにかくめでたいことには間違いなく、いい年の始めだと思います。積もったばかりの新雪を長靴で踏みしめると「きゅっ、きゅっ」といい音がします。
ところで、我が家では新年を迎えるにあたって、床の間に鏡餅も飾りますが、もうひとつ飾るものがあります。
座布団の上に、枡と十二支の干支の人形を飾り、枡の中にその年の干支(今年は寅)を入れてお迎えするという習わしです。
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枡の外には、寅以外の11種類の干支の人形がぐるりと枡の周りを囲むのです。

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皆さんのお宅では、どんなお正月のお迎えの仕方があるのでしょうか?