玄米大事典

こだわりのプレミアム玄米 美味しいお米の通

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「マイセンで一番良い玄米をください」

そんなご要望をいただいたとき、マイセンでは「プレミアム玄米」をご案内しております。

しかし、ご利用になられたことのないお客様にとっては、

・具体的にどんなところがプレミアムなのか

・他の玄米とどう違うのか

といったところが、気になるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、多くのお客様からご支持いただいてきた、「プレミアム玄米」がどういった玄米なのか、ポイントごとにご紹介していきます。

土づくり

美味しい玄米づくりの基本は「土」。

だからプレミアム玄米の田んぼでは、高品質の「完熟発酵堆肥」を中心に、土壌づくりを行います。

堆肥は土の中にいる有益な微生物を増やし、肥沃な土壌をつくるために欠かせない肥料のひとつです。

使用する「発酵堆肥」とは、文字通り肥料の材料を「発酵」させてつくる堆肥(肥料)ですが、この「発酵」が不十分のままの堆肥や、発酵せずに「腐敗」した状態の堆肥を使ってしまうと、かえって稲を傷づけてしまうことがあります。

そんな質の悪い堆肥を使ってしまえば、良い土壌にはなりませんし、美味しい玄米も作れません。

そのため、良質な完熟発酵堆肥を使うことが、プレミアム玄米をつくるための絶対条件なのです。

環境に配慮した農法

プレミアム玄米の田んぼでは、化学合成農薬や化学肥料を使っていません。

できるだけ自然に近い環境を保っていますので、田んぼや周辺の用水路などには、絶滅危惧種のメダカやホタルの姿もみられます。

ただ農薬を使わない田んぼでは、そういった生き物に交じって、雑草や害虫もスクスクと育ってしまいますから、毎日が雑草や害虫との戦いです。

人手や手間はかかりますが、人にも地球にも優しい「プレミアム」な玄米をお届けするために、労を惜しみません。

残留農薬検査

農地の狭い日本では、近隣の田んぼで使用した農薬が風で飛んできたり、農業用水から流れ込んでくることがあります。

農薬を使わない田んぼだからといって、必ずしも安心できるとは限りません。

特に玄米は農薬が残留しやすいと言われますから、農薬については注意が必要です。

そのためマイセンでは毎年必ず、中立な第三者機関で収穫した玄米に「残留農薬検査」を行っています。

残留農薬検査は義務ではありませんので、実施していないところもありますが、お届けする玄米を「安心」して召し上がっていただくためには、やはり「残留農薬検査」が欠かせません。

美味しい玄米に仕上げるための工夫

収穫後の玄米は、長期保存できるように、乾燥させてから保管します。

昔の農家では、収穫したお米を数日かけて天日干しで乾燥させていましたが、現代では機械で効率よく乾燥させます。

しかし、効率を重視して高温で一気に乾燥させてしまうと、玄米の風味を損なう恐れがあり、注意が必要です。

プレミアム玄米では、こういった乾燥による劣化を抑えるために、低温でじっくりと熟成乾燥させて玄米本来の味わいを保つ、独自の乾燥方式を取り入れています。

収穫後すぐに乾燥設備へと運び、天日干しと同等の温度※で一次乾燥を行ったのち、米の旨味を引き出すために、じっくりと延べ3日かけて低温※で乾燥しているため、味のよい玄米に仕上がるのです。

※平均35℃前後。外気温が35℃を上回る場合は最大42℃の範囲内で乾燥

良質な米粒だけを厳選

収穫した玄米には、青い米粒(成長しきれなかったお米)や、割れているもの、虫食いのあるものなど、味わいを損なう米粒も混じっています。

また、小石などの不純物も紛れ込んでいます。

そのままでも食べることはできますが、それでは美味しい玄米にはなりません。

そこで重要になるのが、玄米の選別・調整作業です。

この作業で、収穫時に紛れこんでしまった小石やゴミ、質の悪い米粒を取り除いて、質の良い米粒だけを選別することが、美味しい玄米に仕上げるための秘訣です。

プレミアム玄米では、専任のスタッフがこの選別・調整作業に入念に行い、「プレミアム」の名に恥じないような、粒ぞろいの美しい玄米に仕上げています。

玄米の風味を保つための専用倉庫

玄米は長期間保管していても、見た目はほとんど変わりません。

でも実は目に見えないところで少しずつ、鮮度が落ちていっているのはご存じですか?

なぜなら玄米は、野菜と同じ生鮮食品だからです。

収穫された野菜がどんどん萎れて最後には腐ってしまうのと同じで、玄米も収穫直後から劣化が進んでいくのです。

よほどのことがない限り玄米は腐ったりしませんが、管理の良し悪しで風味などは大きく差ができます。

だからマイセンでは、室温を15℃以下に保った専用の倉庫で玄米を保管しています。

この倉庫で保管することで、①食味の低下、②虫の発生、③臭い移り、を防ぐことができるのです。

玄米は温度が高いと劣化が早まるうえ、虫も発生しやすくなるため、こういった専用の倉庫が不可欠です。

またお米は、臭いを吸着しやすいため、管理には臭い移りにも配慮する必要があります。

インターネット通販などでは、室温管理がなされていないうえ、色々なものと一緒に保管されてしまっているケースもありますが、マイセンでは専用倉庫で保管していますので、こういった心配はありません。

さいごに

プレミアム玄米の「プレミアム」なこだわりを色々とご紹介してきましたが、まとめると次の6つが主なポイントになります。

しかし、この違いをご理解いただくには、言葉でご説明するよりも、一口召し上がっていただくことが何よりの方法かと思います。

ぜひ一度、マイセンのプレミアム玄米をご利用ください。

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