【7月のおすすめ】玄米は、スパイスと相性がいい!化学調味料・合成着色料・保存料無添加の本格インドカレー登場

スパイス香る本格インドカレー3種登場

日差しが日に日に増していくのを感じる今日このごろですが、皆様如何お過ごしでしょうか。

夏の始まりを感じると共に、稲達が青々と育っていることを嬉しく思います。

梅雨のどんよりとした空気をこれからの暑い夏に向けてスパイスで勢いづけていきたい!
夏といえばカレー、それもスパイスの効いたインドカレーが食べたくなります。

玄米は、少し固めに炊くとインディカ米によく似た食感になります。
インドカレーと玄米は、相性がとてもよく、玄米の香ばしさとスパイスがマッチします。

印度料理シタールのインドカレー

マイセンのお客様の中には、シタールさんを輸入蜂蜜屋さんと思っている方がいらっしゃるかもしれません。
実は、輸入蜂蜜屋さんではなく、東京や北関東、全国からカレーマニアが訪れる千葉県の有名印度料理店です。
創業1981年、40年以上にわたり本格的な印度料理を広め続けています。

食べログ100名店やマツコの知らない世界などメディアに取り上げられ、行列の出来るお店のシタール。

急速冷凍技術で、化学調味料・合成着色料・保存料無添加!
レストランの味をそのままにご家庭でお楽しみいただける商品の取り扱いを開始いたしました。

では、「印度料理シタールのカレー」3種類のご紹介です。

バターチキンカレー

辛さ★☆☆(マイルド) バターチキンカレー 1200円(税込)

インドカレーの中でもバターチキンは、食べたことがある!という方も多いと思います。
辛さが控えめなカレーとして、どこのインドカレー屋さんでも大人気です。

シタールさんの一番人気メニューであるバターチキンは、日本の甘くてお菓子のようなものとは違い、本格的な味わいのカレーです。

バターチキンは、香ばしいタンドリーチキンをトマトとたっぷりバターのルーで煮込んだまろやかなカレーです。
クリーミィでありながら重くなく、バターのこってりとした風味をトマトの酸味が口当たりを軽くしてくれます。

タンドールでしっかり焼かれた大きなタンドリーチキンの香りと旨味がクリーミィなカレーとうまく調和しています。

一度食べればバターチキンのイメージが変わること間違いなし、まさに「バターとチキンのカレー」です。

パラクパニール

辛さ★★☆(中辛) パラクパニール 1200円(税込)

あまり聞き馴染みがない「パラクパニール」は、いわゆる「ほうれん草とチーズ」のカレー。
つまり、ほうれん草を意味する「パラク」とインドのカッテージチーズ「パニール」のカレーです。

お店によっては、ほうれん草ではなく青菜全体を表す「サグ」カレーとしている場合もあります。

シタールさんのパラクパニールは、手作りカッテージチーズが決め手!
たっぷりほうれん草で香り高くクリーミィなルーに手作りのカッテージチーズがアクセント。

ほうれん草の甘みとチーズがマイルドなカレーです。

キーマカレー

辛さ★★★(辛口) キーマカレー 1200円(税込)

インドでは、宗教上の理由により牛や豚をあまり食べません。
日本では、キーマカレーは牛肉や豚肉で広まっています。
しかし、本場インドのキーマカレーは、鶏肉や羊肉で作られているものがほとんどです。

シタールさんのキーマカレーは、トマトのベースに鶏ひき肉の旨味が溶け出したカレーをスパイスが爽やかにまとめ上げています。
クリーミィな他2種と違い、サラッとした口当たりにキリッとした辛味とコクを感じられるカレーです。

※バターチキンやパラクパニールと比べるとしっかり辛いのでご注意ください。

玄米粉のチャパティもおすすめ!

皆さんチャパティをご存知ですか?

チャパティは、インドの無発酵パンであり、全粒粉、ギー(バターから水分とタンパク質を取り除いたバターオイル)、塩を練ったものを薄く伸ばして焼いたものです。

インドカレーといえば、「ナン」のイメージですが、ナンは日常的に食べるものではなくレストランなどで食べられる宮廷料理と言われています。

そんなインド、特に北インドの主食として食べられているのが「チャパティ」です。

今回は、同じ全粒である玄米粉を使って作るカレーと相性抜群の玄米粉チャパティのレシピをご紹介します!

<玄米粉のチャパティ>

■材料

・マイセンの玄米粉・・・150g
・片栗粉・・・30g
・木綿豆腐・・・30g
・オリーブオイル・・・小さじ2~3
・塩・・・少々

水・・・150~200g(木綿豆腐の水分次第)

作り方

① 木綿豆腐をキッチンペーパーやさらしで包み、重しを乗せて水分を抜いたものをマッシャーやミキサーでペースト状にする。
※水分残っていても後述の水の量を減らせば問題なし!
※木綿豆腐を使わない場合は、片栗粉を15g増量すれば問題なし!

② 玄米粉と片栗粉をよくかき混ぜ、オリーブオイルと塩を入れかき混ぜる。

③ 木綿豆腐を少しずつ入れながら捏ねる。

④ 生地が耳たぶほどの柔らかさになるまで、水を少しずつ入れる。
※水分が加わると片栗粉がダマになりやすいので少しずついれましょう

⑤ まとまった生地を4~6等分に分け、打ち粉(玄米粉)をしたラップで挟んで薄く伸ばす。

⑥ 伸ばした生地をフライパンで表面に少し焦げ目が出来るまで焼く。
※火が強すぎると表面だけ焼けて中が粉っぽくなるので、中火程度に押さえてじっくり焼きましょう。