【8月のおすすめ】「実りの季節も目前」「蔵つき天然麹菌の玄米塩麹」
実りの季節も目前
今年の梅雨は、「空梅雨」。
晴天が続いた7月は、稲にとっても人にとっても厳しい天候でした。
それでも稲たちは、太陽の光を浴び、一生懸命に育ってくれています。
7月下旬には、福井県のコシヒカリが「出穂(しゅっすい)」し、小さく可憐な花を咲かせていました。
受粉した稲は、籾(もみ)の中でデンプンを貯め始め、お米の形を作っていきます。
お米は、収穫時期の違いによって「早生(わせ)」「中生(なかて)」「晩生(おくて)」に分類されます。
このうち「早生」は、早ければ8月中旬頃から刈り取りが始まります。
福井県で言えば「ハナエチゼン」などが早生品種にあたります。
早生は言わば、米界の"ボジョレ・ヌーボー"。
いち早く市場に並ぶ新米の味わいを、ぜひ楽しみたいものです。
ちなみにマイセンのお米は、「福井県産コシヒカリ」が【中生】、「長野県産コシヒカリ」と「福井県産いちほまれ」が【晩生】にあたります。
同じコシヒカリでも、育つ環境によって収穫時期は大きく変わります。
例えば、標高が高く涼しい長野では、田植えの時期も生育スピードも異なるため、自然と収穫時期も遅くなるのです。
新米が待ち遠しくなるこれからの季節。
知っておくとちょっぴり楽しい、"新米シーズンの豆知識"でした。
今月のおすすめ商品:蔵つき天然麹菌の玄米塩麹
お肉やお魚はもちろん、野菜にもピッタリ! 保存料や着色料・合成調味料などを使わず、自家採種した蔵つきの天然麹菌と安心の国産米で作られた塩麹です。
添加物不使用。厳選した素材が生む独自の風味
材料は、塩と麹菌、そして安心・安全な国産のお米だけ。
蔵に棲みついた天然の麹菌を活かすことで、ほかにはない独自の風味が生まれます。
塩麹に含まれる酵素や麹菌の働きで、食材はやわらかくなり、旨みもぐんとアップ。
お魚やお肉に塗ってコクを出したり、お塩の代わりに煮物やスープの調味料として、またお野菜の浅漬けにもお使いいただけます。
