国連WFP「学校給食プログラム」支援に参加しています

飢餓と貧困の撲滅を使命として活動する国連の食糧支援機関、国連WFPが、世界の貧困に苦しむ子どもたちの栄養状態の改善と教育機会の拡大のために行う「学校給食プログラム」。 私たちマイセンは、世界中の人々に良い食を届けたいという願いから、その活動に賛同し、 売り上げ金の一部を寄付させていただくことにいたしました。2013年11月15日には84,500円を寄付しました。寄付金は国連WFPの学校給食プログラムに役立てられます。

●国連WFPとは

国連WFPは、飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連の食糧支援機関です。災害や紛争時には人びとの命を守るために食糧を配給し、学校では子どもの就学を促すため、給食を提供しています。
ご寄付は、国連WFPに送られ、子どもたちの栄養状態の改善と教育機会の拡大のために行う「学校給食プログラム」に役立てられます。

●「学校給食プログラム」とは

世界には、一日に一度の食事すら満足に食べることができず、空腹のまま学校に通う子どもが6,600万人います。このような子どもたちは、アフリカだけでも2,300万人います。十分に食べ物と栄養を摂っていない子どもは、勉強に集中することが難しいということが分かっています。

貧しい家庭では、子どもを学校に通わせるか働かせるか、どちらかを選ばなければならないこともままあります。 学校給食は、子どもを毎日学校へ通わせる重要なきっかけとなります。学校給食は子どものお腹を満たし、子どもは学習に集中できるようになります。出席率も向上します。子ども1人につき、1日およそ30円で、栄養たっぷりの給食を届けることができ、また、およそ5,000円で、1人の子どもに1年間給食を提供することができます。(為替の変動によって費用に変化が生じます。)

国連WFP は過去40年以上にわたって、途上国の子どもたちの健全な成長を促し、教育の機会を広げるため学校給食を提供しています。世界のおよそ60カ国で2,000万人以上に給食を届けています。