(1)玄米
- 【安全・安心なお米】
玄米とは、稲から籾殻を取り除いた、ヌカがついたままのお米です。そのまま皆様のお口に入るので、より一層、農薬の残っていない安全なお米であることが必要です。マイセンでは、毎年、玄米の状態で残留農薬検査を行っており、今まで一度も残留農薬が検出されたことはありません。(詳しくは、こちら)- 【1年中おいしい】
- また、お米は年に1度しか収穫できません。秋に収穫したお米を、1年間変わらぬ美味しさで召し上がっていただくための保管も、大変重要です。マイセンでは、清掃や温度・湿度管理を徹底し、1年間変わらぬ美味しさで皆様に召し上がっていただけるように保管をしています。(詳しくはこちら)
- 【食べやすい】
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そして選別です。玄米食をされたことがある方なら経験があるかもしれませんが、生食用でない玄米は、籾殻などの異物を取り除くのに大変苦労をします。それが面倒で、玄米食をあきらめてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
マイセンでは、何度も何度も選別を行い、異物の混じっていない状態で皆様にお米をお届けしています。マイセンの玄米を食べるときは、お水を1~2度通して、浮き上がってくるホコリなどを取り除くだけでOKです。面倒な異物を取り除く作業は必要ありません! - 【炊き方を教えて!】
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「玄米食を始めてみたいけれど、炊き方や水加減が難しそう・・・普通の炊飯器で炊ける?」
こんなご質問をよくいただきます。普通の炊飯器でも大丈夫!上手に炊けるようになるまで、何度でもお電話下さい。お使いの調理器具にあわせて、炊き方や水加減などアドバイスいたします。
お米をお客様にお届けするだけでなく、美味しく召し上がっていただけるまでがマイセンの責任です。もちろん、玄米をお届けの際には、炊飯マニュアルもお付けいたしております。
(2)白米・分搗(ぶづき)米
- 【白米】
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「玄米が体にいいのはわかってるんだけど、家族がどうしても食べてくれなくて・・。白米じゃだめ?」
稲作が始まった縄文の昔より、玄米が日本人の主食でした。それがここ2~300年の間に白米にとってかわられた理由は簡単。白米が美味しいからです。 美味しい白米を、より美味しく召し上がっていただくために、マイセンでは様々な工夫をして精米を行っています。
まず、お米に負担をかけぬよう三段階に分けて玄米表面の薄皮をむき、マイナスイオン電子を充填して酸化を防ぎ、栄養分をしっかり閉じ込めます。そのため、マイセンのお米は変色しにくいのです。次に、精米中に割れた米を大きな網でふるい落とし、小さな石なども取り除きます。さらに、光のセンサーを用い、米の形はしているけれども奇形なもの、虫の被害を受けているものを一粒一粒チェックします。この光センサーによるチェックを二度行います。 これらの厳しいチェックを何度も受けてから、初めて計量を行い、皆様のもとにお届けするのです。
白米の美味しさを十分に味わうためには、しっかりと研いでヌカを残さないようにしましょう。最近は、少しでもヌカの栄養素を摂るためにあまり研がないほうがよいという意見もありますが、元々、白米はヌカをとりのぞいたお米です。特に玄米の栄養分の中心になる胚芽をとりのぞいてしまってるので、ヌカを残すことにあまり意味がありません。どうせなら、水が濁らなくなるまでしっかり研いで、つやつやの美味しい白米を味わいましょう。 - 【分搗米】
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「白米みたいに美味しくて食べやすいほうがいいんだけど、玄米の栄養分だけ摂るなんて都合のいいことはできる?」
そんなワガママなご要望に応えてくれるのが「分搗米(ぶづきまい)」です。
分搗米とは、玄米の胚芽を残したまま、ヌカ層だけを削り取ったお米です。5割ヌカを削り取ったものを「五分搗米」、7割削り取ったものを「七分搗米」といいます。
ヌカを取り除くので、ヌカに含まれている食物繊維などは少なくなりますが、フィチン酸など玄米の栄養の中心となる胚芽は残っています。また、白米と同じように炊けるので、そのままでも、白米とまぜていただいてもOKです。とても手軽に玄米の栄養素を摂ることができます。 ご注文をいただいてから、必要な分だけを精米しますので、少々お時間がかかります。






































