酵素について

1.酵素とは?

植物、動物を問わず、生きているものに必ず存在するのが「酵素」です。 人間の体内でも、酵素は、消化・吸収・運搬・排出・生殖...すべての生命活動をつかさどっています。この酵素がなくなってしまうと、人間は生きていくことができません。

2.酵素とのつきあい方

酵素は、体内で作られる量には限りがあります。 いつまでも健康でいるためには、

・体内の酵素をむだに消費しない
・体外から酵素をとる
ことがポイントです。

3.酵素を大量消費する生活習慣を改める

たとえば、暴飲暴食が続くと、体は早く食べ物を消化しようとして、たくさんの酵素を使います。 消化に酵素を使いすぎてしまって、他の部分まで酵素が行き渡らなくなり、体のどこかに不調が起こることがあります。

4.酵素をたくさん含む、生のものを食べるようにする。

生のものには、たくさんの酵素が含まれています。酵素はタンパク質でできているので、加熱するとこわれてしまいます。 生のものをたくさんとるようにすることで、酵素を補充してあげることができます。

参考書籍

「酵素が病気にならない体をつくる!」青春出版社・鶴見隆史

「病気にならない生き方」サンマーク出版・新谷弘実