保管方法・調理方法について

お米のおすすめの保存方法はありますか?

米びつなど密閉した容器に入れて、冷蔵庫の野菜室に保存することをおすすめしています。
保存には、温度は15℃以下、湿度は75パーセント以下の環境が適しています。

冷蔵庫から出し入れする際は、外気との温度差でお米や容器が結露し、
カビの発生原因となる恐れがあるため、短時間で行うことをおすすめしています。
また、使用する米びつや容器は、虫の発生をおさえるため、こまめに掃除をしてください。

上記の場所以外で保存する場合には、風通しが良く、直射日光を避けた涼しい場所を選びましょう。

※適切な保存環境にあっても、日が経つにつれて鮮度は失われていきます。
そのため、なるべく早めにお召し上がりください。

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お米を保温しておくとなぜ黄ばんでくるのでしょうか?

炊き上がったご飯を保温状態にしておくと、ご飯に含まれているアミノ酸と糖が反応(アミノカルボニル反応)して褐色の色素(メラノイジン)ができます。これがご飯の黄ばみの原因です。一般的に12時間以上の保温はパサつきや黄ばみの原因となるのでやめた方が良いと言われています。残ったご飯は、出来れば冷凍保存したほうが良いでしょう。マイセンのお米は精米時にマイナス電子を充填して黄色くなりにくい工夫をしております。

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玄米の保存期間はどのくらいですか?

玄米は1年間は美味しくお召し上がりいただけますが、保存状態によっては、その期間が大きく異なってきます。
玄米の1番よい保存方法は、密閉容器に移し、冷蔵庫の野菜室で保存する方法です。これならば、水気や虫がつかず、他の食品の匂いが移るのを防ぐこともできます。
もし、冷蔵庫での保存が難しいようでしたら、風通しがよく、直射日光の当らない、涼しい場所で保存してください。米びつで保存される場合は、フタや四隅にぬかが残っていると虫がつきやすくなりますので、小まめにお掃除をしましょう。冷蔵庫以外での保存は、玄米が傷んだり虫がつきやすくなりますので、なるべく早めに召し上がることをおすすめします。また、梅雨時期の湿気、夏場の暑さ、冬の暖房は玄米の天敵ですので、特に注意が必要です。できましたら、1ヶ月程度で食べ切ることができる程度の量をお求めください。

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お米に虫が湧いてしまいましたが、どうしたらよいですか?

お米を通さない目の大きなザルで虫を振るい落とすか、新聞紙などの上にお米を広げて、風通しの良い日陰で半日ほど干してください。発生した虫は、自分から出ていってくれます。
※直射日光にあてると乾燥してお米表面が割れてしまうのでご注意ください。

虫を除いたお米は、密閉容器(ペットボトルなど)に移していただき、冷蔵庫の野菜室などで保存してください。
炊く際にたっぷりのお水で洗っていただきますと、もし虫が残っていたとしても浮いてきますので、取り除いて炊飯してください。

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どうしてお米に虫がわくのですか?

お米には、もともと目には見えないような卵がうみつけられている場合がございます。
活動に適した環境になると、その卵からうまれた虫が発生します。

虫たちは温度が約15℃以下になると活動を止めます。しかし、死滅するわけではありません。
気温が20℃を超えると発生しはじめ、 25℃を超えると動きが活発になります。
気温・湿度が上がるとお米も傷みやすくなります。
夏場の時期には、特にお米の管理に気をつけましょう。

化学薬品や農薬を使わずに育てたお米は、よく虫が発生します。
虫がわくお米は、化学薬品を使用していない、安心・安全の証拠とも言えます。

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炊き上がったご飯を蒸らすのはなぜですか?

ご飯が炊き上がった時、米粒の内部にもある程度水分は浸透していますが、表面の方が内部よりも水分が多くなっています。米粒表面の水分を内部に浸透させ、水分の分布を均等にする為に炊き上がったご飯を蒸らすのです。

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蒸らし終わったご飯を軽くかき混ぜるのはなぜですか?

蒸らし終わったご飯をかき混ぜるのは、米粒の表面の余分な水分をとばし、ご飯が水っぽくなるのを防ぐ為です。かき混ぜずにそのままにしておくと、米粒の表面がべとついた感じのご飯になってしまいます。

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玄米のレシピを教えてください。

毎月初めにお届けしている「マイセン通心」にて、レシピをご紹介しています。また、ホームページ内にレシピページがありますので、ご覧ください。ご希望があれば、商品と一緒にレシピ集をお届けいたします。

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