スタッフブログ(ほぼ日刊マイセン通信)

「山田」の最近のブログ記事

福井の冬の味覚の王者といえば「越前ガニ」。
今年も1週間ほど前に解禁となりました。
とはいえかなり高価なものなので福井県民といえども
そうそう口にできるものではありません。
なので今回はもうひとつの福井の冬の味覚「水羊かん」のお話です。

この「水羊かん」、カニの解禁と時を同じくしてスーパーに現れ始めます。
全国的に水羊かんというと夏に食べるものらしいのですが、
福井ではなぜだか冬に食べる習慣があります。
福井の水羊かんの味の特徴は黒砂糖を使っておりコクがあるところです。
またなぜだか例外なく紙の箱に入っているのも特徴のひとつです。
こんな感じです↓
水羊かん

なぜ寒い時期に冷たい水羊かんを?
とお思いになるかもしれませんが、
福井県民にとってはコタツに入って冷たいみかんを食べるのと
ほぼ同じ感覚なので何の違和感もありません。
寒い時期でなく夏に売っても
そこそこ売れるような気がしないこともないのですが
業界のタブーなのかなんなのか、
いまだかつて冬以外に売られているのを見たことがありません。
そんなわけで水羊かんを食べつつ冬の到来を感じる今日この頃です。
ごちそうさまです。

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業務 山田
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だーれかさんが だーれかさん がだーれかさんが みーつけた
ちいさいあーき ちいさいあーき ちいさーあーき みーつけた
【作詞】サトウハチロー 【作曲】中田喜直

哀愁漂うスタートとなりましたが、
秋のひと時いかがお過ごしでしょうか?

紅葉の便りがあちこちから届いておりますが、
我が家でも黄葉を楽しむことができます。

小さい秋

鉢植えのイチョウです。
背丈にして40cmほどですが小さいながらも立派に黄葉しています。
ちなみにイチョウ、漢字で書くと「銀杏」と書きます。
イチョウの種のギンナンも漢字で書くと「銀杏」。
なんてことはないのですが、ちょっとだけ違和感を感じます。

毎年今くらいの時期になるとこの銀杏(ギンナン)とやらが
なぜか我が家には存在します。
封筒に入れ電子レンジで弾かせそのまま食べる
というシンプルな食べ方が一番美味しいと個人的には思っています。
小さいながらも存在感抜群のその味はまさに秋の味覚。
クリやサツマイモもいいですがギンナンもかなりいけます。

以上、小さい銀杏(イチョウ)と小さい銀杏(ギンナン)の
小さい秋の話でした。

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業務 山田
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こんにちは、業務の山田です。
つい先日パソコンを新調しました。
個人的には4代目となります。

ちなみにこれまで使っていた3代目は
本体は7年程前に、モニターは12、3年程前に購入した骨董品です。
もちろんモニターはブラウン管みたいなデッカイやつです。
電源を入れてから起動するまでに5分以上かかるという寝起きの悪さに加え、
機嫌が悪いと画面が青ざめ、さらに機嫌が悪いと奇声を上げるという
なかなか笑わせてくれる代物でした。

さて、新調しました四代目はといいますと・・・
いま巷で盛り上がっているwindows7とやらとは程遠い
windowsXPの中古でございます。
たいしたことをするわけでもないので今よりましならいいやろってことで
オークションを物色しており、手ごろなものがあったので入札したところ、
運良く落札することができました。
ちなみ落札価格は17インチの液晶モニターと本体を含めなんと13,000円。
ニンテンドーDSより安いパソコンはさすがにどうかとも思いましたが、
意外や意外、なかなか快適に動いてくれます。
これから何年使うことになるかわかりませんが、
大事に使っていこうと思います。

よろしく!四代目!
ありがとう!三代目!

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ろぉーっこーおーろーしにー さぁあっそぉおおとーnote

ついさっきまで今シーズンの阪神タイガースの日本一を信じていた虎キチ山田です。
残念ながら今日の敗戦でクライマックスシリーズ進出の可能性が絶たれ
日本一への道も絶たれてしまいました。
くやしいですっ!

でも今年の阪神は最後まで楽しませてくれました。
補強らしい補強をしないままシーズンに入り、前半は散々たる結果。
前半戦でシーズン終了、そんな暗黒の時期を思い出させるスタートでした。
しかし後半はAクラス入りに最大で13.5ゲーム差をつけられながらも、
一時期3位まで上りつめこの時期までクライマックスシリーズ進出を争ってくれました。

残念な結果なことに変わりはありませんが、
この悔しさを糧に来年こそはきっとやってくれるはず。
頼んだぞ!タイガース!
ありがとう!タイガース! 

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こんにちは、アングラー山田です。
早いもので『ざ・ふぃっしんぐ』も3回目を迎えました。
今回は波止場釣り編としまして、サヨリ釣りの様子をお伝えします。

実は私自身サヨリ釣りの経験がほとんどなく前回の釣行では惨敗を喫しています。
なので前回の帰り際によく釣れていた人から聞き込み調査をし、
帰ってからもいろいろ情報を仕入れ今回は万全を期して挑みました。

敦賀新港
今回の釣り場は敦賀新港。
まず驚かされるのが人の多さ。
安全な釣り場ということもあり家族連れも多く、
波止場の先端まで人がぎっしり。
おそらく軽く1000人を超える人が釣りを楽しんでします。

釣り場に着き、まず海面を覗き込むと海面がキラキラと輝くほどの
サヨリの大群が目に入りました。
いきなりテンションが上がりますup
サヨリは海面付近を泳ぐのでその姿がよく見えます。
はやる気持ちを抑えつつおもむろに準備を始めエサを付けて第1投。
エサが海中に沈むや否や大量のサヨリがエサをつっつき出します。
ちなみにエサはおなじみのオキアミくんです。
オキアミくんが姿を消すと同時に引き上げるとキラキラ輝くサヨリをあがりました。
サヨリ
ちなみにサヨリは漢字では細魚と書くとおり細長い姿をしています。
サヨリの群れはあまり居着くことはないようで定期的に回遊するのですが、
この日はその感覚も短く釣りを始めてから帰るまでの間途切れることなく釣れ続けました。

食事をとるのも忘れ釣り続け気が付けばこんなにも。
大漁
大漁です。
大満足で岐路に着きました。

釣ったサヨリは焼き、テンプラ、干物にしておいしくいただきました。
ごちそうさま。

【次回予告】
『ざ・ふぃっしんぐ』次回はモイカ(アオリイカ)釣りの様子をお伝えいたします。

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9年連続200安打
イチロー選手、本当にスゴイ記録だと思います。

そんなわけで昨日からテレビや新聞ではイチロー選手の快挙で盛り上がり、
いろんなコメントも紹介されています。

イチローは足が速いこともあり内野安打が非常に多い選手です。
素人目にみると打ち損じを足でヒットにしたとしか映らないのですが、
イチローに言わせるとそうではないそうです。
「わざと詰まらせてヒットにする」技術とやらがあるとのこと。
一見ミスにしか見えないことでも本人にしてみると実は大成功。
到底理解しがたい世界です。

うーん、深イイー。

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ネェ~バァ~エンディン ストォ~~リィ~~note 

こんにちは、ネバー山田です。
私はかなりの納豆好き。
食べない日がないぐらいほぼ毎日食べます。
納豆というと普通は朝食時というイメージがありますが、
朝食をとらない私は夕食時に食べます。

納豆をおいしく食べる上で重要なポイントとなるのが薬味や調味料。
個人的な一番のお気に入りはタレ+一味唐辛子。
いろんなものを試したここにたどり着きました。
ついでに言えば納豆は新しいものより賞味期限切れ間際、
もしくは若干切れたものがよく粘っていい感じです。

最近知ったのですが砂糖を入れる地域があるそうで、
試してはみたもののどうしてもなじめませんでした。
他の調味料はどうかとソース、ケチャップも試しましたがダメですね。
意外といってはなんですが、マヨネーズはまろやかになり結構いけます。
塩は味はまずまずですが、粘りが強くなりすぎて食べにくいですね。

調べてみるとみんな結構こだわりがあるようで、いろいろな食べ方をしているようです。
皆様一押しのおいしい食べ方がありましたら是非教えてください。

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にゃーっ!

こんにちは、猫山田catです。
皆様お盆にはお墓参り行かれましたか?
我が家のお墓があるところにはお寺が併設されておりまして、
そちらの住職が大の猫好きということもありいきなりこんな看板が迎えてくれます。
ネコ注意
実はこのお寺、「猫寺」なんて呼ばれるほど猫がたくさんいまして、
その数はゆうに20匹を超えているとのこと。
敷地内のあちこちでうろうろしている猫の姿を見ることができ、
無類の猫好きの私としては用がなくても(っていうかお参りすればんいいんですが)
行きたくなるようなお気に入りのお寺です。

お寺、お墓があるところですからいろんな人がたくさん来ることもあり、
どの猫もかなり人馴れしています。
呼べば寄ってきますし、呼ばなくてもまとわり付いてくるかわいい奴もたくさんいます。
でもこの日は猫たちにとってもかなり暑かったらしく呼びかけてもこんな感じで無反応。
だる~ん
中にはこんな奴も。
ネコの手
呼んだら手だけ出てきました。

自分勝手なわがままさがなんともかわいい猫ちゃんたちでした。
もちろんお参りもちゃんとしてきましたにゃん(あれっsweat01

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しっそー しっそー しっそっしっそ しっそっしっそっ しっそっそーnote

こんにちは、SHISO山田です。
ここしばらくの私の中でのマイブームは「大葉」。
お刺身なんかによく付いていて「アオジソ」なんても呼ばれている
緑色の葉っぱのあれです。

あるときなぜか大葉をいろいろなところでいただくことがあり、
はてどうしようかと考えた末あみ出した究極のレシピは・・・

「冷や奴の刻み大葉のせ」

なんてことはありません。細かく刻んだ大葉を冷や奴に乗っけただけのものです。
その日たまたま豆腐があったのでなんとなく刻んで乗っけてみただけのことなんですが、
冷たい豆腐にさわやかな大葉の香りがよく合い暑い夏にはぴったりの一品です。
納豆もあったので納豆に混ぜてもみましたがこれもなかなかいいです。
調子にのってご飯にも乗っけてみましたがこれはダメでした。
でも、シラス干し、白胡麻とあわせたものを炊き立てのご飯に混ぜ込むとおいしいらしいです。
たくさんいただいたときはどうしようかと思いましたが、
調べると使い道は結構たくさんありそうです。

そういえばこんなものもありました。
ペプシしそ
怖いもの見たさで一度飲んだことがありますが、
意外といってはなんですがさわやかで結構おいしかったです。
期間限定だったようで最近は見かけなくなってしまいましたがまだあるのでしょうか?

大葉は一度植えると翌年から雑草のごとくあちこちに生えるなんて話を聞いたことがあります。
その真偽を確かめるべく来年は大葉の栽培にチャレンジしたいと思います。


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ぶん、ぶん、ぶん はちがとぶー note

こんにちは、ハニー山田です。
先日、はちみつに対するイメージが一新する大事件が起こりました。

福井県の三国(みくに)というところにある
養蜂園直営、その名も「はちみつ屋」
というはちみつ屋さんに行ったときのことです。

「はちみつソフトクリーム」なるものを目当てにそのお店に足を運んだのですが、
それはそれとしておいしくいただきました。
ちなみにはちみつソフトクリームとはソフトクリームにはちみつをかけた、
その名の通りきわめてシンプルなもので、
意外といっては何ですが、はちみつとソフトって結構あいます。

で、事件はここから。
レジ前のカウンターにはいろいろな花から採れたはちみつが瓶に入れて並べられています。
アカシア、栗、サンショウ、蕎麦、バラ(漢字で書けますか?)などなど・・・
しばらく眺めているとよっぽど物欲しげに見えたのか
「味見してみる?」
とお店の方からのナイスな提案が。
もちろんふたつ返事で一通り味見させていただくことに。

◎アカシア
普段口にしているはちみつはこれのような気が・・・
◎栗
まったりして濃厚
◎サンショウ
先入観からか少し辛かったような気が・・・
◎蕎麦
これってはちみつ?
◎バラ
ほんのりバラの香りがしました
◎その他・・・
よく覚えておりません。

次々と味見させていただいたので感想はいささか怪しいものですが、
花によって味、色、舌触りが全く異なるのは間違いありません。
蕎麦に関して言えば、これをはちみつと呼んでいいのか?
と思わせるほど自分の思っているはちみつというものとはかけ離れたものでした。
よくよく考えれば原料が違うわけですから完成品も違うのは当たり前なのですが、
はちみつというカテゴリーでいっしょくたにされるとそんなことは思いもよりません。

そんなこんなで、のど焼けするほど味見をさせていただき、
はちみつの新たな一面を発見し、大満足でお店をあとにできました。
お店の皆様ありがとうございました。
これからははちみつを見る目が少し変わりそうです。

※バラ(薔薇)

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てぇーのひらをー たいよぉにー すかしてみーれーばーnote

こんにちは、シャイニー山田sunです。
皆さん本日の日食はご覧になられたでしょうか?

私は日食が始まる直前までは空を眺めてみたりもしていたのですが、
その後すっかりと忘れてしまい日食のことを思い出したのは夕方過ぎ。
残念ながら欠けた太陽の姿を一目も見ることなく、
世紀の天文ショーは終わりを告げたのでした。

話によればこのあたりでも三日月moon3程度になるぐらいまで欠けたそうで
雲は多かったものの充分見ることができたようです。
ちょっとだけうらやましいのでそれ以上のことは聞いていませんが、
心配されたお天気も福井ではそれほど影響がなかったようです。

次こそは!と軽く意気込んでみましたが、
次回の日食は・・・

2035年9月2日

なんと26年後。

でも北陸でも皆既日食が見られるそうなので、
26年後を楽しみに待ちたいと思います・・・

  

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夢でキッス キッス キッス キスキス キッス note

こんにちは、アングラー山田です。
2回目となりました『ざ・ふぃっしんぐ』、
今回は投げ釣り編と題しまして、
投げ釣りの代名詞、シロギス釣りをご紹介します。

シロギスは水温の上昇にともなって岸に近づいてくるので、
梅雨の時期からお盆くらいまでがよく釣れます。
そんなわけで今がまさに最適の時期。
今回は投げ釣りのホームグラウンド、三里浜(鷹巣海水浴場)へ出かけました。
三里浜
波も穏やかでなかなかの好条件。
ちなみにキス釣りのポイントは海水浴場となっているところも多く、
磯釣りのような危険もないのでファミリーフィッシングとしてもお勧めです。

今回のキス釣りのエサはこれ↓
ゴカイくん
「イシゴカイ」。(苦手な方もいるかと思いますので小さい画像で)
生きています。なのでもちろん動きます。しかもたまに噛み付きます。ちょっとだけ痛いです。
この大きさだからいいようなものの、これがもし人間ほどの大きさだったら間違いなく地球はゴカイに支配されていたはずです。
そんなゴカイ君、最初はかなり抵抗がありましたが、今では噛み付くことすらかわいく思えます。
慣れとは恐ろしいものです。

ゴカイくんを付け、運命の第1投。
「グイグイグイッ」
コチキスキスフグ
いきなり全掛け。(今回は4本針)
さかなさかなさかな
上から「メゴチ」「シロギス」「シロギス」「フグ」。

メゴチとフグは税金みたいなもので、キス釣りには必ずといっていいほど混じってきます。
でも第1投目としてはまずまずです。

投げ釣りとはその名の通り、仕掛けを遠くに投げてリールで巻き
ズルズルと引き寄せながら魚を釣るという極めて単純な釣りです。
単純とは言いましたが、実は奥が深く、
引き寄せながら海底の様子を探ったり、
かかった位置を記憶することで大きく釣果が変わってきます。
水面下でかかった位置などわかるはずがない!とお思いかもしれませんが、
投げ釣りの場合、糸の色が20mおきぐらいで異なるので大体の位置はわかるのです。

しかしこの日は普段と状況が少し違うようで、そんなことは関係なくよく釣れました。
まさに入れ食い。投げたすべてにキスがかかりました。
2時間弱で40匹ほど釣って釣り場をあとにしました。

釣ったキスは天ぷらにして美味しくいただきました。
ちなみにシロギスは見た目そのもの上品なお味で超美味です。

これからは海水浴シーズンで早い時間でないと人がいて危険ですが
早起きに自身のある方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょう。
ゴカイと戦う勇気も多少必要ですが・・・

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でぇご~のはながさきぃ~ かぜをよびあらしがきぃたぁ~note

夏と聞くだけで軽くテンションが上がります。
こんにちは、トロピカル山田です。

我が家の車庫の前の一角にはこんな木があります。
ハイビー木

お花はこんなです。
ハイビー花
でぇご~の花ではありません、ハイビスカスの花です。

この花、暑いところでしか育たないのかと思いきや、
雪国福井の我が家でも5月から11月頃まで真っ赤な花を咲かせてくれます。
11月の福井といえば、吐く息は白く、早いと雪も降っちゃうような寒い時期ですが、
あの一角だけは別格。そんな時期でも南国気分を味わわせてくれます。
なんとも不思議な空間ではありますが、夏が好きな私としては贅沢な空間でもあります。

我が家の影響かどうかはわかりませんが、
このところ近所でもハイビスカスが植えてある家をポツポツ見かけます。
ほんとかうそかは知りませんが沖縄では雑草のようにあちこちに生えているそうなので
そのうち私の町もハイビスカスであふれる日がやってくるかもしれません。

以上、我が町南国化計画を密かにもくろむトロピカル山田でした。

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きーみたっち、キィーウィ、パッパイヤ、マーンゴーだねーnote

こんにちはマンゴー山田です。

10年ほど前、友人に何かのお礼でもらったマンゴーソースに出会って以来、
すっかりマンゴーのとりこになってしまいました。

初めてマンゴーを口にしたあの日の衝撃thunder今でもよく覚えています。

「世の中にまだこんなうまいものが隠されていたとは!(誰も隠していませんが・・・)
未だ見ぬうまいものに出会うため、当分死ぬわけにはいかんっ!(まだしばらくは死なんでしょ)」

20歳代半ばにして本気でそう思ったものです。
あの衝撃は恐らくの高校生の頃「チェルシー ヨーグルト味」に出会って以来2度目の衝撃と思われます。
ドラマティックな出会いでした・・・

以来マンゴーと名の付くものにはことごとく手を出してきました。
ジュース、プリン、ドライフルーツ、酎ハイ等々・・・
そんな中、一番ハマったのがこれ。
ガリガリ君
ガリガリ君マンゴー味
果汁1%。税込37円。(近所のホームセンター価格)

さすが某有名大物俳優をして『日本一美味しいスイーツ』と言わしめただけのことはあります。
しかし残念ながら今はその雄姿はどこにも見ることは出来ません。
廃番になってしまったのでしょうか?残念・・・

以上、マンゴーの自家栽培を密かにもくろむ、マンゴー山田でした。

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業務 山田

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このー木何の木、気になる気になる♪
この木何の木

こんにちは、チェリー山田cherryです。

我が家にはさくらんぼの木が2本あります。
7、8年前に庭に植え4、5年前ぐらいから実をつけ始めました。

でもなぜか実が熟す前に木から落ちてしまったり、
熟しかけると鳥たちに見つかり餌食になったりと
これまでに口にした数は10粒に満たないかもしれません。
昨年関しては1粒も口にしておりません。

こうなっちゃいます↓
やられたぁ

自然に落ちてしまう分にはどうしようもないので、
せめて鳥たちからは守ろうと、CDをぶら下げてみたり、
磁気で鳥をよけるという怪しい謳い文句の磁石をぶらさげたりしてみましたが
全く効果はありませんでした。
鳥たちはそんなものに騙されるほど馬鹿じゃないようです。
というかインチキ磁石に騙される私のほうがよっぽどお馬鹿なようです。

ネットでもかければ何とかなるのでしょうが、
そこまでするのもなんか違うなーと思い、
鳥よけはあきらめ好きなだけ食べてもらうことにしました。

で今年はといいますと・・・
サクランボ
今年も当然鳥には相当やられていますが、
実がなる数が増えたこともあってか今のところそこそこ残っています。

先日まだ完全に熟しきってはいませんが3粒収穫しました。
甘酸っぱくなかなかの美味。
昨年は口に出来なかったこともあり、かなりおいしくいただくことができました。

まだ木に残ってはいるものの恐らく多くは鳥たちの餌食になってしまうでしょう。
熟すまで運良く残ればまたその貴重なサクランボを楽しみたいと思います。


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業務 山田

はじめまして、業務担当の軟弱釣り師、アングラー山田です。
※アングラー:釣り人

たいていのことはそれなりに楽しめてしまうという特異体質のせいか、
これまでに結構いろんなものにハマってきました。
そんな中のひとつが釣り。
今日は『ざ・ふぃっしんぐ(磯釣り編)』と題しまして磯釣りの楽しさをお伝えしたいと思います。

まずはじめに注意点を。磯場は大変危険です!
私自身も足を滑らせ思いがけず半身浴する羽目になったり、大波waveに釣具一式をさらわれたり、
携帯mobilephoneを沈めたり(それは・・・)と結構痛い目に遭い軟弱釣り師になり下がった経緯があります。
磯場にお出かけの際は充分にご注意ください。

そんなわけで波の穏やかな先日のお休みの早朝に越前海岸に出かけました。
DSCF0075
朝の海は静かで空気も澄んで本当に気持ちがいいものです。
しばらく海の雰囲気を味わってから早速釣り開始。

まずはエサ。
オキアミ
「オキアミ」ってやつを使います。ぱっと見「エビ」みたいに見えますがプランクトンの仲間だそうです。
エビっぽいので多分ヒトが食べてもおいしいような気がしますが、
さすがにこれを食べる勇気はいまだ持ちあわせておりません。
ちなみに体の大きなクジラもこんな小さなオキアミをエサにしています。

エサをつけ第1投。いきなりゴンとエグイあたりが。
引き上げてみると予想通り「カサゴ」(下の写真の左上)でした。
予想通りというのは魚は種類によって引き方が違うので
あたりの具合でたいてい何がかかったか予想できます。
次にかかったのは「キュウセン」(写真右上)
背中しか写ってなくてわかりにくいかもしれませんがベラの仲間で
かなり毒々しい色彩をしています。
そのためあまり食べるようという気はおきないのですが、
関西料理では欠かせない高級魚として扱われているそうです。
わからないものです。
さかなくん
釣りをされる方ならお気づきだと思いますが、カサゴもベラも底にいる魚です。
別の種類の魚を狙おうとウキを調整しタナ(深さのことをこういいます)を少し上げてみました。
するとフグ(写真左下)がかかってしまいました。こいつは厄介です。
カミソリのような歯ですぐに糸を噛み切ってしまいます。この日も何度かやられました。
まだ噛まれたことはありませんがこいつの噛まれたら相当痛いと思われます。

そしてついにこの日の本命の「グレ」(写真右下)がかかりました。
関東では「メジナ」、九州では「クロ」と呼ばれています。
最近なぜかスーパーで売られているのをよく見かけるようになりました。
この魚はかわいい顔に似合わずなかなかタフで引きが強くやりとりがとても楽しいです。
私が釣りにはまるきっかけのひとつになったのもグレのこの引きです。

この日は残念ながら大物は上がりませんでしたが、
それでも充分楽しむことが出来ました。


魚種によって引きが違う、タナを変えれば魚種も変わる、
またオモリのつけ方ひとつで釣れ具合が変わるなど釣りとは本当に奥が深いものです。
まだ釣りを体験したことがないようでしたら是非一度体験していただきたいものです。
きっと楽しめると思いますし、私のようにハマってしまう方もいるのではないでしょうか。


しつこいようですが海にはたくさんお危険があります。
携帯mobilephoneだけは海に落とさないようご注意をsign01
(そっちかい!)

感 謝

業務 山田