スタッフブログ(ほぼ日刊マイセン通信)

「玄米」の最近のブログ記事

田植えから約1カ月経ちました。

田んぼの水と稲のコントラストが非常に映えてます。
成長すると緑一面になってしまいますので、この時期ならではの風景です。

水田の風景

写真では分かりませんが、田んぼの中にはタニシが活発に動いてます。
この季節は小さな虫達も大量発生して、それを狙って鳥たちもたくさん集まってきます。

これから梅雨をむかえますが、おいしいお米になることを毎日祈りながら
田んぼを眺めている今日この頃です。

昨日は大変暖かい日でしたが、どうも、暖かかったのは西の方だけで、
関東や東北などは非常に寒かったようですね。

福井も、今日は昨日とはうってかわって寒い日となりました。

今年もインフルエンザが流行しましたが、それを乗り切ったのに、
もう暖かくなったから・・・と油断された方もいらっしゃるようです。
周りにも、体調を崩してゴホゴホ咳をされている方がチラホラ。


体調が悪いと、なかなか食も進まないですし、
そもそも、きちんとしたご飯を作る気にもなれないのではないでしょうか?

そんなときに、ちょっと食欲もそそり、手軽にできる簡単メニューのご紹介です。
実際に私が食欲がなかったときに、
お弁当に持っていって残ってしまったご飯を、
なるべく簡単に、かつ少しでも体に優しく・・
ということで、最近よく作っていておいしかったものです。
「レシピ」というほど大層なものではありませんので、忙しい方などにもピッタリです♪


名づけて、「打豆げんまい雑炊」!

打豆げんまい雑炊

打豆というのは、ご存知でしょうか?
大豆をつぶして乾燥させたもので、保存食として、福井では昔から利用されてきました。
各家庭で作ることは少なくなったものの、今でも福井ではなじみの深い食材です。

大豆をそのままつぶしているので、
大豆の持つ栄養素をそのままいただくことができますし、
煮込む時間も少なくてすみます。

【材料】 (1人分)
玄米ごはん 茶碗1杯弱
かつおぶし 小分けのもの1パック
打ち豆    大さじ1
卵       1個
ねぎ      適量(薬味)
だし汁     適量

この材料は、私が作っている量ですが、
全てお好みの量で構いません。

作り方も簡単。
だし汁に打豆をそのまま入れた鍋を火にかけ、
煮立ってきたらご飯を入れます。
ご飯がバラけてさらに煮えてきたら、溶き卵を入れて火をとめます。
そして、かつおぶしを入れて軽くかき混ぜて器によそい、ねぎを飾りつけ。

かつおぶしは、表面が茶色くなるくらいたっぷり使いましょう♪

すると、かつおぶしの旨みと、大豆の香ばしい香り、
ねぎの薬味のきいた香りのハーモニーで、とても食欲をそそる香りになります。
実際にいただいてみると、だしの旨みに、かつおやねぎの風味、
そして大豆の触感と甘みも味わえます。

栄養も、玄米と大豆を入れることにより、たんぱく質や食物繊維などが強化されています。
雑炊だと普通はあまり噛むことが少ないと思うのですが、
打豆と玄米が入っているので、割と咀嚼の回数も多かったように思います。

カロリーは、約370kcal。1食分としては、たんぱく質や食物繊維は十分ですが、
ビタミンCなどの熱に弱い栄養素、カルシウムなどは不足しますので、
生野菜や海藻類、果物を少量添えると、なおベストです。

食欲のないとき、作るのが億劫なときの美容食として、ぜひお試し下さい。

今年も外部機関で「残留農薬検査」を実施しました。

農薬が残留していないか、200項目にわたり詳細に検査した結果
すべて不検出(N.D)=残留農薬ゼロでした。
マイセンの玄米には、農薬が一切残っておりません!

もちろん、一定の基準値で残留が認められている、
あの「メタミドホス」すら不検出(N.D)=ゼロです!

残留検査票3枚セット
                                             
マイセンでは、十年以上前から自主的に残留農薬検査を実施し、
本当の「安心・安全」にこだわって、お米づくりをしてまいりました。
その結果、過去に一度も農薬は検出されていません。
自信をもってオススメできる安全・安心なお米を、
皆さんにお届けできることを、とても嬉しく思います。おにぎり
過去の残留農薬検査結果
                                      感謝

前回の「お米につく虫」 のお話しに続き、
残念ながら、お米に虫が発生した時の対策です。


①まずは!虫を取り除く
 お米を通さない目の大きなザルで、虫を振るい落とすか、
 新聞紙などの上にお米を広げて、風通しの良い日陰に干しましょう。
「コクゾウ虫」などは、自分から逃げ出してくれます。
 ただし、直射日光をお米に当てると、お米の表面が乾燥して
 割れるので注意しましょう。


②米びつの洗浄
 米びつに、虫の卵が残っている可能性があります。
 空にした米びつは、水で洗い水滴が残らないように乾燥させます。
 洗えないタイプの米びつは、ブラシなどを使って隅々の米ぬかを
 取り除いてください。

 ※普段からお米が無くなるたびに、米びつをキレイにしましょう!
  お米の継ぎ足しは、虫が発生する原因になります。
  洗いやすく、冷蔵庫の野菜室などにスッキリ納まる
  四角いタッパーや、ペットボトルでの保管をお勧めします。


③防虫対策
 密閉できる米びつに、お米と鷹の爪やニンニクなどを、
 一緒に入れて保管しましよう。


④低温で保管
 15℃以下(冷蔵庫の野菜室など)で、保管してください。
 お米は、早めに食べきりましょう。


⑤お米を研ぐ
 たっぷりのお水で、しっかり研いでください。
 もし虫が残っていても水に浮くので、取り除いてください。


・・・とは言え、虫が発生したお米への抵抗感は残ります。


虫が食べたお米はカスカスして、あまり美味しくありませんし、
もし臭いが強かったり、お米粒の表面が粘つくようなら、
もったいないけれど、処分するしかありません。


やはり密閉容器などに入れ、低温で保管して、
虫が発生しないように、注意することが一番大切です。


詳しくは、お米の保存期間と保存方法について をご覧ください。


                                 感 謝


玄米家米仙  *************************************

     玄米ごはん  残留農薬ゼロ  安全・安心・本物のお米

     玄米パン  卵・乳製品未使用の玄米ぱん

***************************************************

お米につく虫について手紙ご質問をいただきました。


「米につく虫は密封状態でもつきますか?
 虫はどこから来るのですか?」


確かに、毎日食べるお米についた虫を見つけると、
とても驚くし、悲しくなってしまいます(>_<)


お米に虫がつく原因は、次の2つが考えられます。

①虫が外から侵入してくる
 お米袋の小さな空気穴や、袋を食い破って入る場合があります。
 密閉容器に移し変えて保管すれば防げます。
 (鷹の爪等を一緒に入れると、より防虫効果が期待出来ます。)


②お米から虫が発生する
 お米を15℃以下で保存すれば、虫の発生を防げます。


 お米に発生する代表的な害虫「コクゾウ虫」は、
 収穫前の米粒に卵を産みます。


 卵を産みつけられた米粒は、やがて白く濁るので
 精米段階である程度選別し、取り除くことができます。


 しかし、卵が小さいうちは、外見に変化が無いため
 どうしても見分けることができません。
 ・・・そして温度が20℃を越えると、卵が孵り虫が発生します。


収穫後、バーナーで強制乾燥せずに、自然乾燥した生きているお米や、
殺虫剤を使用していないお米は、どうしても虫が発生しやすくなります。


また冬場、暖房で温かい室内で保管しているお米も
虫が発生しやすいので、ご注意ください。


次回は「もしも、お米に虫が発生しちゃったら!」 で対策をご紹介します。


感謝


玄米家米仙のHPは↓こちら
http://www.maisen.co.jp/

玄米発酵食品「玄酥」無料味見サンプルのご案内

http://maisen.ameblo.jp/maisen/day-20080123.html

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先日、社長が取材を受けた記事が

なんと!全国39紙に掲載いただけました。


もう、ご覧になりましたか?
食再発見

牧野仙一 鯖江市 農業生産法人 マイセン 玄米

多くの皆様から、電話お電話やメールで

「新聞見たよ~」と、温かい励ましのお声をいただきました。

本当にありがとうございます。


紙面を半分以上も割いた、とても大きな記事に

私たちも、大変驚いております。


これからも、「安全で安心できる」本物のお米 を、

一粒一粒大切に育てていきます。

    

感謝


玄米家米仙のHPは↓こちら
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残留農薬ゼロの安全・安心なお米は↓こちら
http://www.maisen.co.jp/kounyuu/genmai.html

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前回お話したように 、私たちの田んぼでは、

田植直後に極めて残留性の少ない除草剤を、

1回だけ使用しています。


そして毎年、収穫したお米に農薬が残っていないか

公的機関で詳しく検査しています。


今年も、200項目もの検査を実施した結果、
残留農薬は、一切検出されませんでした。


コシヒカリ玄米の結果です↓

2007

 マイセンのお米は、安全です。

そして、安心してお召し上がりいただけます。

 

感謝


玄米のマイセンのHPは↓こちら
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残留農薬ゼロの安全・安心なお米は↓こちら
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先日「完全無農薬は難しいのですか?」

とういうご質問を頂きました。


マイセンでは、田植直後に極めて残留性の少ない除草剤を、

1回のみ使用しておりますので、

残念ながら「完全無農薬」というわけには参りません。


また、たとえ私たちが「完全無農薬」を実施したとしても、

狭い日本においては、隣との田んぼの境界はわずか30センチです。

近くの田んぼで農薬を使用すれば、

当然風に乗って流れてくる危険性もあります。


また、水も同じです。

用水の源は日本の場合大体河川です。

(マイセンはパイプラインのお陰で上流のダムです)

その川上で農薬や使用されていたら・・・。


こんな状況と想いから、

私たちはあえて有機認証を受けておりません。

(日本の有機JAS法では、

隣との境を30メートルと規定しているだけで、

現場の状況は全く無視しているとしかいえません。)


とはいえ、私たちが大切にしてるのは食の安全性ですから、

収穫したお米を任意に抽出して、

公的機関で残留農薬検査を行っております。

これまで一度も残留農薬は検出されていません。


そして、1回だけ除草剤を使用する理由は、

田んぼから雑草を取除くことが、物理的・時間的に、

どうしても難しいからです。


お米を育てることは、雑草との戦いです。

除草機を使い、田植え後から週1回の除草作業を

5~10週間(1ヘクタール当り60時間以上)続ければ、

「完全無農薬」は可能です。


しかし、たった5人で、約150ヘクタールもの

田んぼを管理している私たちにとっては、

何千時間にもなる除草作業は、とても困難なのです。


でも、私たちは現状に満足していません。

「完全無農薬」を目指し、常に新しい方法にチャレンジしています。

今年はインド有機農法を参考に、

5ヘクタールの田んぼで実験に成功しました!
実用化に向けて、まだまだ解決しなければならない点も多く、

引続き検証を続けていきます。

今後とも「安全で、安心できるお米 」を応援ください。


感謝


残留農薬ゼロの安全・安心

H19年度産新米コシヒカリのご注文は↓こちらから
http://www.maisen.co.jp/    

大好評の玄米ぱんは、とってもヘルシー!


食パンと比較するとカロリーは約3/4。
卵や乳製品(バター・牛乳など)未使用だから、脂質も1/2以下。
しかも塩分も控えめなんです。
玄米ぱんカロリー

玄米ぱんを100とし、食パンの栄養成分と

比較したグラフを見ると一目瞭然です。
栄養成分


毎日玄米を炊くのは大変ですが、玄米ぱんは
必要な分を冷凍庫から出して、トースターで焼くだけ。

忙しい朝も、すぐに食べられるお手軽さと
玄米由来の栄養たっぷりなのが魅力です。


★美味しい食べ方(カリカリ編)
 凍った玄米ぱんに、アルミホイルを被せ
 1000wのトースターで約6~7分焼きます。
 焼きたてフランスパンのような、
 カリカリした食感が楽しめます。
 ※焼く時間は、お好みで調整してください。


★美味しい食べ方(もっちり編)

 凍った玄米ぱんに、ラップをせずに

 1個あたり約30秒電子レンジで温めます。

 (クッキングペーパーを敷くとベタつきません)

 トースターで、約1分程度焼きます。

 表面はカリッ♪中はもっちり食感が楽しめます。


感謝


ヘルシーな玄米ぱんのご購入は、↓↓↓こちらから

http://www.maisen.co.jp/kounyuu/genmai_bread.html

マイセンでは、ある企画が現在進行中です。
その名も『百笑がつくったアイスクリーム(仮)』


大好評の『玄米ぱん』同様に、
乳製品・卵・白砂糖、そして食品添加物未使用!


「安全で、低カロリーで、ソフトクリーム
 しかも美味しいアイスクリームが食べたい!」


そんな、美味しいデザートには目がない 
女性スタッフ3名による、初企画です。


★試作第1回目
アイスのつくり方から勉強を始めた素人は、
基本となる豆乳作りから始めました。


一晩水に漬けた、国産大豆をミキサーにかけ
焦げないよう、ゆっくりと煮詰めること15分。
やけどに注意しながら、木綿の布でに絞った
出来立ての温かい豆乳は、とっても美味い!!
濃厚で、あの大豆特有の臭みもありません。


早速、家庭用アイスクリーム製造機に投入すると…
あ、あれっ?
アイスクリーマーの羽根をセットする隙もなく
濃厚すぎた豆乳が凍り始めました!


あわててスプーンで混ぜたのですが
どうしても均等に空気が混ざらない。
頑張った結果、大豆の旨味たっぷりのシャーベットができました。


なめらかな食感を期待していたのに…残念。

次こそは、美味しいアイスを作るぞ!

そんな失敗から始まった新企画です。
随時ブログでもご紹介しますのでお楽しみに(*⌒∇⌒*)


感謝


残留農薬ゼロの安全・安心なお米を食べたいかたはこちら
http://www.maisen.co.jp/kounyuu/genmai.html
お米、健康情報が満載のマイセンのホームページはこちら
http://www.maisen.co.jp/

お米は、野菜と同じように生きています。ごはん


最高気温が20度近くまで上昇するこの時期から
美味しいお米を、お召し上がりいただく為に
知っていただきたいのが、保存期間と保存方法です。


マイセンのお米袋には、小さな空気穴があります。
お米袋のまま、湿気のある場所に長期間保管すると、
せっかくの美味しいお米が、どんどん劣化していきます。


一般的にお米を保管するキッチンには、
お米が劣化する要因(高温・多湿)が一杯!


お米はすぐに、袋から密閉容器に入れ替え
直射日光の当たらず、風通しのよい、涼しい場所で保管してください。
冷蔵庫(野菜室)や、床下収納での保管がお勧めです。


**********************************************

◎玄米の保存期間
 (袋に記載されている調整日より)約1年間


◎白米の保存期間
 (袋に記載されている精米日より)

   お米の保存期間

**********************************************
★鷹の爪などと一緒に、15℃以下で保存すると虫がつきにくくなります。
★空きペットボトルに入れると、野菜室のスペースを有効活用できます。
★米ぬかなどが貯まらないように、容器は四隅まで清潔にしましょう。


感謝


母の日の贈り物は↓↓こちらから

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http://www.maisen.co.jp/

アトピー性皮膚炎でお困りの方!!


玄米ぱん』は、アレルゲンである卵・乳製品の除去食として安心してお召し上がりいただけますo(*^▽^*)o~♪


『玄米ぱん』は、なんと「卵・乳製品」未使用!
しかも添加物・保存料を一切使用していません。


ヘルシーで、安心・安全なパンなんです。


アトピー性皮膚炎の夫も、美味しいって食べてくれました。
お客様からの注文殺到で、自分の分も月末まで買えなくて
・・・とても残念なんです。


次のお届けは3月下旬になります。
ぜひ、お早めにご予約ください。

     ↓↓↓↓

『玄米ぱん』発売記念★数量限定価格

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ついに完成しました!

マイセン玄米ぱん

玄米パン

玄米を40%使用。

原料の玄米はもちろんマイセンの残留農薬ゼロの安全玄米です。

小麦粉も国産の胚乳周辺の高栄養素部分を製粉し使用。

美味しい上に栄養素も豊富で体にも優しい、

マイセンらしいパンです。


表面はカリッカリ、中はふっくらもっちもち

玄米の特長を最大に活かし、

普通のパンにはない食感が楽しいパンです。

原料に玄米をたくさん使用しているため、

味噌や醤油など和食にもよく合います。


食べ方は簡単。

電子レンジで1個あたり30秒あたためて

トースターでカリッと焼き色が付く程度(1、2分)焼くだけ。


ホームページにもまだ載っていない、

ブログ限定の玄米パン。

ご購入はこちら

カリッカリふっくらもっちもちのマイセン玄米ぱん

玄米パン

発売記念の特別価格です!

マイセン玄米ぱん(6個入)×3袋(冷凍)

通常価格 2,436円 → 2,000円(送料・消費税込)

マイセン玄米ぱん(6個入)×5袋(冷凍)  

通常価格 3,570円 → ,000円(送料・消費税込)

玄米食を始めた時、最初に起こる問題は炊き方のようです。

炊き方に関する質問は本当にたくさん寄せられます。


炊き方でも特に多い質問が「水の量」に関するものです。

硬かったり、柔らかかったりといろいろご苦労されているようです。

しかし残念ながらこの説明がなかなか難しいのです。

といいますのも炊飯器で炊く場合はメーカーによりクセがありますし、

圧力鍋や土鍋で炊く場合ですと圧力や火力の違いにより

水の量が異なってくるからです。


炊き方の問題は玄米食を始めるときには誰もが通る道です。

いろいろ試行錯誤しながらお好みの玄米が仕上がるのを

楽しんでいただきたいと思います。

参考までに玄米のおいしい炊き方です。

大抵これで上手く炊けると思います。

http://ameblo.jp/maisen/day-20050226.html  


感謝


残留農薬ゼロの安全・安心なお米を食べたいかたはこちら
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「玄神そば」 がよく売れています。


今朝のテレビで冬にもかかわらずそばがよく売れている

という放送を目にしました。

普通、この時期ならそばよりラーメンがよく売れるそうなのですが、

暖冬が思わぬ影響を及ぼしているそうです。

どうやらそばがよく売れているのはマイセンだけの現象ではないようです。

身をもって実感いたしております。


冷たいおろしそばはもちろん、

暖かくしてもおいしく召し上がれる

「玄神そば」を是非どうぞ!

感謝


冬でもおいしい「玄神そば」を召し上がりたい方はこちら
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花粉が飛び始めたというニュースを先日目にしました。

花粉症の方にはつらい季節だと思います。

今年の飛散量は例年より少ないようで、

予防をしっかりしておくことで症状を軽減できるそうです。


昨年何人かの方から玄米や玄米珈琲をとるようになってから

花粉症が治ったとか症状が軽くなったというお声をいただいております。

その時の記事 では心の作用が大きいのでは

と書かせていただきましたがどうやらそれだけではないようです。


花粉症の要因のひとつに腸内環境の悪化がある

と最近言われ始めています。

腸内環境の悪化により身体を守る働き(免疫)のバランスが崩れ、

花粉を異物とみなしてしまい体外へ排出しようとする結果が

花粉症の症状として表れるそうです。

全身のリンパ球(体内に侵入した異物を攻撃し身体を守ります)

の60%は腸管に集中しているそうで、

それを考えると花粉症と腸内環境の悪化に

因果関係があるのもわかる気がします。


玄米や玄米珈琲の食物繊維や毒素吸着作用で

腸内をきれいに保つ効果あることは

これまでに何度か書かせていただいている通りです。

玄米や玄米珈琲を摂り腸内環境を整えることが

花粉症の予防の対策のひとつになりそうです。


感謝


うまい玄米、玄米珈琲で花粉症を予防したい方はこちら
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受験シーズン真っ只中ということもあり、

合格祈願関連の商品を多く見かけるようになりました。

お菓子はもちろん納豆(糸の粘りで粘り勝ち)にウインナー(WINNER)と

シャレを絡めたゲン担ぎの食べ物も多数目にします。


さて玄米はというと、ダシャレは抜きにまさに受験生にはピッタリの食物。

玄米に豊富に含まれるビタミンB1(白米の約5倍)は

脳のエネルギーでもある糖質をエネルギーに変換するのを助けています。

ビタミンB1が不足すると脳にエネルギーがいかなくなり

集中力がなくなったり、イライラしたりします。

こうなっては勉強どころではありません。


またよく噛む事で脳の活動を活性化させることができます。
玄米は白米に比べ硬いので必然的に噛む事が要求されます。

よく噛む事により脳の血流量が増え大脳の脳神経細胞が活発化する

ことが実験によりわかっているそうです。


玄米はまさに受験生の必須アイテム。

受験生の皆様、是非玄米をお試し下さい。


感謝


集中力アップ、脳の活性化も可能なおいしい玄米を食べたい方はこちら
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先週の始めぐらいから

何故かこのブログへのアクセスが急に増え出しました。

理由はよくわかりませんが、

テレビか何かで玄米に関する放送があったのでしょうか?


そんなわけでこのブログへの過去1か月のアクセス状況を見てみました。

このブログを書かせていただいているアメブロさんには

アクセス解析なるものが標準で装備されており、

そちらによるとリンク元はほとんどが検索サイトでした。

その検索ワードを見てみると・・・


順位  検索語句

 1   玄米 炊き方

 2   玄米ご飯

 3   玄米のおいしい炊き方

 4   玄米ご飯の炊き方

 5   玄米 レシピ

 6   土鍋 玄米

 7   年越しそば

 8   玄米ご飯 炊き方

 9   あずき粥

10   玄米 効果

11   玄米

12   玄米おいしい炊き方

13   玄米珈琲


玄米の「炊き方」に関するものが圧倒的に多いです。

白米と同じ炊き方をして「まずい」「かたい」との

悪い印象を持たれる方が多い中、

玄米の炊き方を調べておいしく召し上がっていただけるなら

こんなにありがたい事はありません。

玄米のおいしい炊き方は↓こちら↓でどうぞ。

http://ameblo.jp/maisen/day-20050226.html  


このブログでは「炊き方」がキーワードとなっていますが

一般的には「玄米」と一緒に検索される語句は

「ダイエット」が多いようです。

玄米がダイエット向きであることは

このブログ内でも何度か記事にさせていただいたことがありますが

まだ認知不足のようです。

今後は関心の高い玄米ダイエットに関する記事も

充実させていきたいと思います。

玄米ダイエット関連の記事です↓

http://ameblo.jp/maisen/theme-10002868163.html  



感謝


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マイセンのある福井県は平成12年の調査で

平均寿命が男女とも全国第2位でした。

長寿の要因のひとつとして『おろしそば』  

を食べる習慣が関わっているそうです。


玄神そば

そばに含まれる「ルチン」という成分は

高血圧、動脈硬化、脳卒中の予防に効果があり、

ビタミンCたっぷりの大根おろしは消化を助ける上、

ルチンの効果をさらに高めると言われています。

さらに玄米珈琲 をそばに練りこむことにより、

そば+大根おろし+玄米珈琲の効果が相まって

最高の健康長寿のもとおろし玄神そばとなります。



感謝


玄神そばで健康長寿を目指すかたはこちら
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いよいよ年末が迫ってきました。

年末に食べる定番といえばおそば。

なぜ、年末にそばを食べる習慣があるのかを調べてみました。


一般的によく知られているのは、

「細く長く」という意味の縁起説。

寿命を延ばし家運を伸ばすという説です。


その他にも、そばは切れやすいので

1年の厄や苦労を大晦日に断ち切ろうという説。

金銀細工を生業としている人が大晦日の大掃除に

そばを練った団子で飛び散った金粉銀粉を集め、

最後に七輪や火鉢で焼き灰にすると

金や銀だけが残ることから金運がよくなるという説など様々です。


ちなみにそばは年内に食べきらないとご利益がないそうです。


いずれにしてもどうせ食べるなら

美味しくて体にも良いものがベスト。

玄米珈琲を練り込んだ

健康的なおそば「玄神そば」を年越しそばに是非どうぞ。


早くも予約のご注文が殺到しております。

品切れをおこす可能性もございますので、

ご注文はお早めにお願いします。


感謝



玄神そば  

玄神そば2食入 525円(送料別)


年越そばは玄神そばで決まり!
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涼しくなってきたこともあってか

玄米珈琲 が人気です。

飲むと心も体もあたたまり、

落ち着くというお声をたくさんいただいております。


カフェインは入っておりませんので

お子様にも安心して召し上がっていただけます。

これからも季節にピッタリの玄米珈琲。

是非お試しいただきたいと思います。


感謝


玄米珈琲


玄米珈琲を飲んで心も体も温かになりたい方はこちら

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大変お待たせいたしました。


本日出荷分より玄米も

18年産の新米になります。


今年も最高のお味です。

どうぞお試し下さいませ。


感謝

玄米


18年産の新米ももちろん安全・安心・うまい!
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メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)


という言葉を最近よく耳にするようになりました。

内臓脂肪型の肥満により、

高血圧、高脂血症、糖尿病等の生活習慣病が

引き起こされやすくなった状態を

メタボリックシンドロームと呼ぶそうです。


厚生労働省の発表によりますと

40~74歳の日本人男性の2人に1人、女性の5人に1人が

メタボリックシンドローム、またはその予備軍

であるというのですから驚きです。



玄米の糠(ぬか)の部分には血圧、脂質、血糖値を下げる効果

がありますから予防、改善をお考えの方にも玄米はおすすめです。

以前お客様のお声

玄米を食べ初めて血液検査の結果に改善が見られた

ということをご紹介させていただきましたとおり、

少なからず玄米が良い効果をもたらしているのは

間違いないと思われます。
 


メタボリックシンドロームが気になるお方にも

玄米はおすすめです


感謝



残留農薬ゼロの安全・安心・美味しい玄米を食べたい方はこちら
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女子プロゴルファーの横峯さくら選手の

海外遠征の必需品「玄米」を満載した荷物がなくなったそうです。


「アルファ波が出て平常心を保ちやすい」(父 良郎氏)

という理由で海外遠征の際には必ず玄米を携行していたようです。



アルファ波は心身ともにリラックスした状態や

集中している時に出る脳波で

アルファ波が出ている状態では

良い結果が得られやすいという実験結果があります。


玄米はゆっくりとよく噛む事を必要とします。

リラックス、集中、これらのキーワードと合致する部分が多く、

アルファ波がでやすくなり、

スポーツ選手に玄米食実践者が多いのもわかる気がします。



それにしても驚きなのは、

今回の横峯プロの荷物紛失で焦点が当てられたのが

「玄米」ということ。


いよいよ、本格的に玄米の素晴らしさが認知されてきたのかもしれません。


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「玄米には農薬がたくさん含まれている

 と聞いたのですが本当ですか?」



玄米についてこんなお問合わせをいただく事が時々あります。

答えはYESです。



農薬を使用して稲を育てる場合、

農薬はお米のぬかの部分により多く残留します。

白米に精米すればぬかの部分を削り取るため

多くは取り除くことが出来ます。

ですがもちろん白米部分にも残りますので完全ではありません。

白米より玄米のほうが農薬の残留量が多いのは

間違いないでしょう。


しかしながらいったん体内に取り込まれてしまった農薬も、

玄米の解毒排毒作用 により体外に排出されるため

体内に残る農薬の量は白米のほうが多いという

報告もあります。


お米自体に含まれる農薬は玄米のほうが多くても

体内に残る量は白米の方が多いのかもしれません。


しかしながら個人差もあるでしょうし、

実際のところどうなのかはよくわかりません。
どうしても心配な方はやはり残留農薬のない玄米

を選ぶのがいいでしょう。

体に良い効果をもたらす玄米とはいえ

農薬を心配しながら食べても

良い効果が得られるとは思えません。


安心して食べられる玄米を選ぶことが

更なる効果をもたらしてくれることでしょう。


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フィッテ

フィッテ8月号の「キレイな人の1週間の食事追跡special」で

マイセン玄米粉が掲載されました。(17ページの左下です)



モデルのAYUMIさんが「太らない体になるこだわり食材」

のひとつとして玄米ごはんを挙げています。

記事内では白米に比べ玄米は5倍のビタミンB1を含み、

ビタミンB1の作用 により糖質代謝が効率的に行われ、

体脂肪に蓄積されないと紹介されています。


AYUMIさんに限らず、モデルさんや女優さんには

玄米食をされている方がたくさんいらっしゃると聞きます。

太りにくいとともに肌がスベスベになるなど

うれしい効果がたくさんありますのでそれも納得です。


もちろん玄米粉は玄米を粉にしたものですから、

玄米同様の効果があります。

おかずやお菓子作りの材料としてもお手軽に使えますので

玄米はどうしても駄目というかたにもおすすめの一品です。


玄米粉


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太らない体になるこだわり食材「玄米」「マイセン玄米粉」のご注文はこちら

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マイセン玄米粉を使ったレシピ集はこちら

http://ameblo.jp/maisen/day-20051116.html

玄神そば

世界初のそばが完成しました。


『玄神そば』です。


なにが世界初かと申しますと、

原料に黒焼き玄米(玄米珈琲 )を

使用していることです。

米粉や玄米粉を使ったそばはあります

黒焼き玄米入りのそばは他にはございません。


玄米珈琲を練りこんでありますので、

当然ながら健康にも最大限配慮した仕上がりです。

そば粉は100%福井県産を使用。

安全・安心のそばです。


原料に黒焼き玄米を使っているため
画像の通り黒っぽく普通のそばと比べると
異質に感じるかもしれませんが、
独特のコシとつるっとしたのどごし、噛むほどに深い味わい、
どれもクセになりなること間違いありません。


そば通もうなる『玄神そば』。

本日より販売開始です。


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『玄神そば』の注文はこちら

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昨日(5/7)放送の「発掘あるある」のテーマが「玄米」

だったことでご注文が殺到しております。

この番組の影響力には本当に驚かされます。

マイセンは生産農家でもありますので、

もちろん品切れということはございませんのでご安心ください。


発掘!あるある大事典II 「全部わかった!?玄米・真の実力」

便秘の改善

ダイエット効果

病気の改善

豊富な栄養素

頭がスッキリ  

有害ミネラルの排出  

⑦肌の水分量を改善し若返らせる
 

「玄米・真の実力」としていろいろと取り上げられていましたが

主なものは以上のとおりだったと思います。



今回の放送で私として最も興味深かったのが

炊くときにヨーグルトを入れるということです。

目安としては玄米3合に対して

プレーンヨーグルトを大さじ2杯。

水に漬ける時間が短かったり圧力鍋を使わなくても
やわらかくて甘い玄米が炊けるそうです。

早速試してみようと思います。

でもヨーグルトが売り切れていないかが心配です。


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主食は残留農薬ゼロ のうまい玄米で決まりという方はこちら

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玄米を食べ始めるととまず最初に表れる体の変化が

お通じがよくなることではないでしょうか。

これはかなりの確立で表れる変化で、

実感していらっしゃる方も多いと思います。


これには玄米の糠(ぬか)に多く含まれる

食物繊維の働きが大きくかかわっています。

玄米を食べると便の量が増えるのは、

決して消化が悪いわけではなく、

食物繊維が腸の中にある残り物を

きれいにさらって出してくれるからです。


糠に含まれる食物繊維は、

腸の内容をスムーズに移送して、便秘を防ぎ、

腸内をいつもきれいにしておくために

非常に重要なものです。


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東北大学農学研究科食品機能健康科学講座の

Ardiansyah氏らの研究によると

ぬかには血圧、脂質、血糖値を下げる効果があるとの

報告がされています。


玄米から白米に精米する時に

削り取られてしまうぬかの部分には

豊富な栄養素が含まれており、

体にとても良い効果があることが

改めて確認されました。


マクガバンレポート には

食事の改善目標として理想的な食事は

「伝統的な日本食」とあります。


欧米の食生活が一般的となり

私たち日本人でさえ「伝統的な日本食」とは

かけ離れた食生活を送ってしまいがちですが、

せめて主食のお米ぐらいは

伝統的な玄米にしてはいかがでしょう。


毎日いただくお米ですから

玄米にするか白米にするかでは

大きな違いが表れると思います。

その一日一日の積み重ねは

決して小さいものではないはず。


せっかく有益な効果が検証されているのですから

ぬかをしっかり残した玄米を食べましょう。


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血圧、脂質、血糖値下げる効果あり、

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玄米には、ビタミンB2が100g中0.04㎎ほど含まれています。

同量の白米には、0.02㎎含有されているだけです。

 

ビタミンB2は、B1とともに炭水化物の代謝に関係するほか、

脂肪の代謝にも不可欠で、成長促進作用もあります。

B2が不足すると、老化したり、スタミナが減退します。

 

最近、B2には肝臓の解毒作用をスムーズにする効果

があることがわかり、特に注目されています。

腸内の異常発酵によって発生したガンを、

すみやかに処理するのを助けてくれるわけですから、

現代人にとっては、非常にありがたい、重要な成分といえます。


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玄米にはビタミンB1が100g中0.41㎎ ほど含まれています。

白米では玄米の1/5の0.08㎎ほどしか含有されていません。

ビタミンB1は、炭水化物が体内で有効に吸収され、

燃焼するのに欠かせないものです。


もし、ビタミンB1が不足すると、

中途半端な代謝成分であるいろいろな糖類が

体組織のなかに停滞してしまいます。


その害を特にひどく受けるのは神経組織で、

そのために、倦怠、疲労、肩凝り、手足のしびれ、むくみ、

胃腸障害、脳や反射神経の鈍化がおこりやすくなります。


これがつまり、脚気の症状 なのです。



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玄米の栄養素 の豊富さについては

何度か取り上げさせていただきましたが

改めて表で比較しますとその差は一目瞭然です。


玄米と白米の成分比較

 (↑クリックすると大きくなります)


白米に精米することにより

玄米に含まれる栄養素の多くが

削り取られていることがよくわかります。


玄米は、現在明らかにされているだけでも、

ビタミンA・B1・B2・B6・B12、ニコチン酸、

パテトン酸、プロビタミンC、ビタミンE等々、

たくさんの有効成分が含まれています。


「わざわざまずい玄米など食べなくても、

白米を食べて不足する栄養素は、ほかのもので補えばいい。」

なんてことを言う方がいらっしゃいますが

玄米に含まれるこんなに豊富な栄養素を
副食その他で補うのはそう簡単なことではないことは

おわかりになっていただけると思います。


ついでに言っておきますと

「まずい玄米」というのは間違った認識です。

玄米は本当においしいんです


栄養成分(もちろん味も)という側面から見ても

文句なし主食には玄米が一番です。


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自然食をうりにしているレストランでは

ずっと以前から玄米を出すお店がありましたが

最近ではファミリーレストランのチェーン店でも

玄米か白米かを選択できるお店が増えてきています。


普段は白米を食べていても

外食時には玄米ご飯を注文する方が

結構いらっしゃるようですね。


なぜ家では白米を食べているのに

外食時には玄米ご飯を注文するのでしょう。

家で玄米を炊くのは面倒くさいからでしょうか。


どうも玄米は炊くのが面倒だとか、難しいというイメージがあるようです。

でも実際は面倒なことも難しいこともありません。

白米のように何度もとぐ必要もありませんし、

玄米モード付の炊飯器もたくさん売られていますので

白米と同じ感覚で炊くことが出来ます。

 

↓玄米の美味しい炊き方↓

http://ameblo.jp/maisen/day-20050226.html


面倒とか難しいそうという理由で

家では玄米を食べていないのであれば、

本当に簡単に炊けますので

是非家でも玄米を食べていただきたいと思います。


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「玄米を食べ初めてから花粉症が治った」


というお声をいただく事があります。

治ったまではいかなくても症状が軽くなった

というお声も時々耳にします。

ネットで調べても玄米や玄米珈琲で症状が改善できた

という例はかなり見受けられます。



 『フラシーボ効果』


という言葉を最近知りました。

先入観や思い込みで体に変化を及ぼすことをいうそうです。

例えば何の薬効のない錠剤を薬だと言って与えると

病気が本当に治ってしまうというようなことです。

心が体に与える影響というのは想像以上にあるようで

玄米を食べると花粉症が治るらしい

という心の作用により体に変化を及ぼし

花粉症の症状が快方に向かうということも考えられます。


もちろん玄米や玄米珈琲には

自然治癒力、免疫力を高める作用がありますので

花粉症に対しても何らかの効果はあるでしょう。

しかしながら 正直なところ実際の因果関係ははっきりとはわかりません。

生活環境の変化や花粉の飛散量の減少によるものかもしれません。


そうは言っても玄米や玄米珈琲で花粉症が治った

という方が後を絶たないのは事実。

治ると信じて玄米や玄米珈琲を飲食すると

花粉症改善の可能性が高まる

ということは間違いないでしょう。


花粉症でお悩みの方、

治ると信じて一度お試しになられてはいかがでしょう。


 感謝


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玄米珈琲

玄米珈琲の飲み方について質問がございましたので

美味しい召し上がり方をご紹介します。


玄米珈琲はパウダーになっていますので

お湯に溶かすだけでフィルターも何も必要ありません。


玄米珈琲、約4g(スプーン1杯)をカップに入れ

熱湯を150~200ml注ぎかき混ぜるだけでOKです。

夏場でしたらお水に溶いて氷を浮かべれば

アイス玄米珈琲としても美味しく召し上がれます。


お好みで黒砂糖やキビ砂糖など

ミネラル分の多い甘味料を加えますと

甘いものがお好きなお子様にも

喜んで召し上がっていただけます。


豆乳との相性もgoodでソイラテ風の飲み方もおすすめです。

お菓子やパンを作る際に風味付けとしてお使いになるのもいいでしょう。


その他おすすめの召し上がり方がございましたら是非ご紹介下さい。


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玄米珈琲

前々回 、玄米珈琲には体を温める作用があり
冷え性の方に最適な飲み物であるというお話をしましたが
玄米珈琲の作用はそれにとどまりません。


古来より玄米を黒煎りしたものは「玄神」と呼ばれ
ガン、リウマチの治療薬、便秘解消、腸内毒素の排出など
さまざまな作用が期待でき、
民間薬としては意外と広く知られています。


玄米珈琲の原料はもちろん玄米100%ですから
玄米の持つ免疫力・自然治癒力の向上という効果が
黒煎りすることで凝縮され、

さまざまな体の異常を正常に戻すのだと思います。


昨年から注目されているキーワード[LOHAS 」。
玄米同様、玄米珈琲も健康的な「LOHAS」な飲み物といえるでしょう。


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玄米、玄米珈琲でLOHASな生活を送りたい方はこちら

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玄米珈琲

玄米珈琲はマイセンの玄米を黒煎りしたものです。

マクロビオティック 風に言うと玄米珈琲は『極陽性』の飲み物で

体を温める作用があり冷え性でお悩みの方には

是非ともお試しいただだきたい飲み物です。


コーヒーに含まれるカフェインは『陰性』で

体を冷やす作用があります。

その点、玄米珈琲は珈琲とはいうものの

原材料は玄米のみですのでカフェインはもちろんゼロです。

何杯飲んでいただいても安心です。


HPでの販売に先駆け2週間ほど前に

一部の方にご案内したところ

ご注文が相次ぎ

飲むと体がポカポカしてきます

というお声を早くもいただいております。


個人差はもちろんあると思いますが

お試しいただく価値はあると思います。


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今日1月17日はおむすびの日。


11年前の1月17日に起きた阪神大震災では

食べる物もなく、不安のどん底にいた被災者の方々が

ボランティアによる炊き出しのおむすびに助けられた

ということから制定されたそうです。


おむすびというと白いご飯に黒いのりというイメージがありますが

黒い玄米に黒いのりのおむすびも芳ばしくってとても美味しいものです。

玄米が苦手という方でもおむすびにすると

たいていの人が美味しいといいます。


「玄米おむすび」


おすすめです。


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ベストヒットグッズ


12/22発売のベストヒットグッズ(徳間書店 )という雑誌で

マイセンの玄米(P13)と玄米粉(P12)が紹介されました。


最新「流行モノ&ヒットのキーワード」レビュー

という項目でLOHAS の括りのひとつとして紹介されています。

このブログの中でもLOHASな食物として

何度か玄米を取り上げたことがありますが

そういったことが一般的にも認知されてきたようです。


LOHAS 何か難しそうな気もしますが、

身近な食生活の見直しからはじめてはいかがでしょう。

玄米を白米に。

まずはここから。


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日本人のほとんどは白米を主食としています。
白米はそれ自体にはあまり味がないので
油の乗った肉や魚など味の濃いものがよく合います。
そのような食事はカロリー的には十分すぎるほど摂取できますが
不足しがちな本当に必要な栄養素は摂取できません。

 

一方、玄米には白米では削られてしまう糠(ぬか)の部分に
日本人に不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維等の
栄養素が豊富に含まれ、玄米と味噌汁、漬物、小魚で
必要な栄養素をほぼカバーできます。
日本の伝統的な食事がやはり理想的な食事といえるでしょう。

 

白米では不足しがちな栄養素を他の食物で補おうとするには
相当の労力が必要で続けるのはなかなか難しいと思います。
その点玄米ならそれほどの労力も必要とせず
続けられるのではないでしょうか。
どんなに体に良いことであっても続けないと
全く意味がありません。

 

手軽に始められ継続可能な健康法の玄米食。
主食を白米から玄米に変えるだけです。
試す価値はかなりあると思います。

 

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世間での玄米の味のイメージといえば


くさい

かたい

ぱさぱさしている


あまり良いイメージがないようです。

でも本当のところはどうなのでしょうか?



マイセンでは、新規にご購入されたお客様に

アンケートのご協力をお願いしております。

そのお声はといいますと、


「玄米があんなに美味しいものだとは思いませんでした」

「何で玄米って甘いんだろうね」と小2の息子が言ったのです。

「あの香り、プチプチした食感、どれを取っても私好みのお米」

「米の甘さが感じられ噛んだ時のあのぷつぷつ感がたまりません」


くさい,、かたい、ぱさぱさ、そんなことは全くありません。

食べた方には玄米の美味しさがわかってもらえます。


どうも玄米のよくないイメージは

玄米を食べたことのない方の

思い込みのような気がしてなりません。


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17年産玄米

今年とれたての玄米です。

まぶしいです。


腕が悪くて上手く写真がとれず

この輝きがお伝えできないのが残念。


実物はもっともっと輝いています。


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大変お待たせいたしました。


本日出荷分より新米を

お届けできるようになりました。

玄米ごはん

皆様からの

「新米はいつからですか」

とのご期待にようやくお応えできるようになりました。


先日も書かせていただきましたとおり


「初物を食べると70日長生きする」


と言われております。


新米の玄米を食べて

健康長生きといきましょう。


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最近デトックス(解毒)という言葉をよく耳にします。

先日も某番組で取り上げられていましたが

毒(不用なミネラル)が体内に溜まると

痩せにくくなったり疲れやすくなったりするそうです。

 

これまでに何度か書かせていただきましたとおり

玄米には解毒の効果 があります。

生活するうえで知らないうちに取り込まれてしまう

環境ホルモン、農薬、水銀といった毒を体外に排出してくれます。

 

玄米はよく噛んで 食べてください。

噛めば唾液がたくさん出ます。

唾液には不要なミネラルと結びつき

その吸収を抑えてくれる効果があります。

 

今話題ということもあり

解毒効果のある食品がたくさん紹介されています。

出来れば簡単で続けやすいものがいいでしょう。

玄米は最適ではないでしょうか?

白米を玄米に変えるだけですから

続けることはそう難しくはないでしょう。

しかもおいしいとなれば食べない理由はありません。


感謝

 

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日本の某商事会社が
『MOTTAINAI』
を世界初の循環社会型環境ブランドとして
展開することを決定したそうです。
 
『MOTTAINAI』はもちろん日本語ですが
今年の2月に来日したケニアの環境副大臣で
ノーベル平和賞受賞者でもある
ワンガル・マータイ女史が
「もったいない」という日本語に共鳴し
広く知られるようになった言葉でもあります。
 
今の日本の世の中は
着るもの、食べるもの等あらゆる面で
『MOTTAINAI』があふれています。
 
 
お米もそう。
日本人の9割は白米を食べています。

白米とは玄米から胚芽、ヌカ層を削り取ったもので
この削り取られた部分には
現代の日本人に不足しがちな重要な栄養素
豊富に含まれています。
 
白米の左右を入れ換えると
米白 「粕(かす)」という文字になります。
残念ながら日本人の多くは
カスを主食にしているといわざるを得ません。
 
重要な栄養素がぎっしり詰まっている胚芽やヌカ層を
わざわざ削り取って食べるとは
なんとも『MOTTAINAI』話です。
 
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2005年上期ヒット商品番付(行司 日経MJ)で
LOHASが愛知万博と並んで大関に選ばれています。
 
LOHASとは
Lifestyles
Of
Health
And
Sustainability
の略で健康で環境に配慮した
商品やサービスを選ぶスタイル
のことです。
 
2005年上期にとどまらず
LOHASはこれからの生活で
中心的な考え方になるでしょう。
 
玄米は健康によく、
ヌカ層なども捨てることなく
丸ごと食べる環境も配慮した
LOHASな食べ物です。
 
LOHASな食生活を送るにあたり
まず考えるべきことは
日本人の主食であるお米。
 
安全・安心な玄米で
LOHASな食生活を
送っていただきたいと思います。

感謝

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2005年上期ヒット商品番付
東横綱 富裕層向けサービス
西横綱 生鮮100円コンビニ
東大関 愛知万博
西大関 LOHAS
東関脇 ipodシャッフル
西大関 超立体マスク

5月16日の日経流通新聞には「ブームの予感」として

マクロビオティックが大きく取り上げられています。

  

玄米や野菜、豆類、海草を中心とした

日本の伝統的な食生活を実践する

「マクロビオティック」が身近なものになりつつあるようです。

 

実はこのマクロビ、日本より欧米のほうが浸透しています。

マドンナやマイケルジャクソンといった有名人も含め

海外の実践者は200万人とも言われています。

日本では「粗食」とか「病院食」とか言われ

よいイメージをもたれることなく敬遠されてきましたが、

近年の健康ブームも受け

ようやく日の目を見るようになったことは

大変よいことだと思います。

  

マクロビで欠かすことが出来ないのが玄米。

玄米もマクロビ同様、

これまであまりよいイメージを持たれていませんでした。

でもよいイメージを持っていないのは年配の方で、

若い方にはそれほど悪いイメージはないようです。

 

その証拠にマクロビブームの牽引者は

20、30代の女性です。

玄米に対しても何の抵抗もないようです。

抵抗どころかお洒落な食べ物として

積極的に取り入れる方も大勢います。

 

健康ブームにも乗って、

悪いイメージも払拭されつつある玄米。

玄米が白米に代わり日本人の主食の座を奪い返す日も

近いような気がします。

 

感謝

 


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消費の新しいキーワードとして「LOHAS(ロハス)」が急浮上している。

 

5月2日付の日経流通新聞でLOHASが大きく取り上げられています。

 

 

以前LOHASに関しては

ロハス(LOHAS)~玄米は21世紀向きの主食~

で少し触れさせていただきましたが、

食に限らずあらゆる分野で

これらからの生活の大きな流れになりそうです。

 

ロハスは日本では

「健康と環境を志向するライフスタイル」

と意訳されています。

玄米はまさしくこれにぴったりのイメージです。

 

最近増えつつある自然食レストランはもちろん

チェーン店でも玄米を出すお店が増えつつあります。

これも健康、環境を意識したLOHASな流れの一環でしょう。

 

白米では削り取られ捨て去られてしまう

現代人にとって重要な栄養素を

捨てることなく丸ごと摂取でき、

しかも身体によいとなれば

玄米を食べない手はありません。

 

環境にもやさしく、身体にもやさしい玄米。

 

「主食に玄米」

 

これがLOHASな食生活の第一歩です。
 

感謝

 

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50年ほど前、ご飯を食べると馬鹿になる という

根も葉もない話がまかり通った時代があったそうです。

もちろんそんなことは嘘です。

 

玄米を食べると頭がよくなる。

これは根も葉もある本当の話です。

 

普段から頭を使ってやるということは重要なことですが、

それプラス食事に気を使うとさらに脳の細胞分裂を

活発化させることができます。

 

よく噛んで食べる。

たったこれだけのことで脳の活動を活性化させることが出来ます。

よく噛むことにより脳の血流量が増え大脳の脳神経細胞が活発化する

ことが実験によりわかっています。

認知症(痴呆症の新しい呼び名)は歯の数が少ないほど、

その割合は高くなっています。

 

脳を活性化させるには年齢に関係なく大人も子供も

普段から頭を使い、

食事はよく噛んで食べることが重要なのです。

 

ではよく噛むことが出来る食事とは何か?

 

柔らかい肉より小魚や野菜、

白米より玄米。

 

白米は5,6回噛めばのどを通りますが、玄米はそうはいきません。

だいたい、ものを食べるときに噛まずに飲み込むというのは

横着としかいいようがありません。

歩く代わりにエスカレーターを使うことと何ら変わりはありません。

一見すると便利になったようですが、その弊害はとても大きいものです。

噛まないで食べるということも同じことです。

 

よく噛んで食べる。

 

主食はやっぱり 玄 米 でしょう。

 

感謝

  

 

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日本人は、穀物を中心にいも類、野菜、魚介類を食べるように出来ています。

 

しかしながら「食」においても欧米化が進んだ今日の日本では肉や牛乳、油脂 

 

類を摂取しすぎる傾向があります。

 

 

現代の日本人の体は長い年月をかけて穀物食に適するようつくりあげられた

 

ものです。穀物中心の食事をとってきた日本人は、穀物を消化し易くするため

 

に欧米人より腸の長くなっているそうです。一方、肉中心の食事をとってきた

 

欧米人は肉を消化する際、発生する有害物質を早く体外に排出する必要が

 

あるため腸が短くなったといわれています。日本人の体はもともと肉食には

 

適さないように出来ているのです。

 

肉食に適さない日本人が肉を多くことがいいはずはありません。つい先日の

 

新聞で大腸がんでなくなる人が増えているという記事を目にしました。2015年

 

には大腸がんの患者が肺がん、胃がんを抜いてトップになるという予想もあり

 

ます。大腸がんの大きな原因のひとつは食の欧米化。

 

かといって日常生活を送る上で、肉を避けての生活は相当の努力が必要で

 

す。付き合い云々と言い出すと食べないわけにもいきません。

 

ではどうすればいいか。効率よく出せばいいのです。効率よく出すには食物

 

繊維を多くとる、食物繊維を多くとるには・・・

 

玄米を食べればいいのです。

 

もちろん野菜をたくさんとってもいいのですが、それはそれで大変なことです。

 

せっかく身近にある素晴らしい主食、玄米があるのにこれを食べない手はあ

 

りません。

 

感謝

 

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今の日本人は明らかに食べ過ぎです。



飽食の時代と言われるように食べるものに不自由することはなくなりました。



「過ぎたるは及ばざるが如し」の言葉にもありますように食べ過ぎには何もよい



ことはありません。



体を動かさなくなった現代人に食べすぎは厳禁です。食べ過ぎによる肥満が原



因の病気は高血圧、糖尿病など数多くあります。



食べ過ぎた分に関していえば「食」ではなく、もはや「毒」です。



病気になってからでは遅すぎます。今のうちから気をつける必要があります。



玄米をよく噛んでゆっくり食べさえすれば食べ過ぎるということはそれほどあり


ません。



主食のお米を玄米にするだけでも大きな効果があるのです。



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お米を美味しく食べるには炊き方はもちろん、保存にも気を使いましょう。

お米にとっての大敵は温度、湿度、直射日光。ほとんどの方はお米を台所

で保存していると思いますが、実は台所はお米の保存には適した場所とは

いえません。

台所では火を使うため温度、湿度が一定しません。さらに最近の台所は日

当たりがいいように設計してありますから日光もバンバン差し込みます。

かといって台所以外にお米を保存するのはやっぱり不便。

そこでおすすめは


冷蔵庫の野菜室


温度、湿度はほぼ一定、直射日光も当たらず台所にある冷蔵庫はご家庭

でのお米の保存場所としては最適です。ただし注意点が3点ほど。

①密閉した容器に入れること(お米はにおいが移りやすい)

②容器から出したお米はすぐにとぐこと
 (結露しますので放っておくとカビが生えてきます)

③容器はすぐに冷蔵庫に片付ける 

この3点を守れるなら、冷蔵庫の野菜室がおすすめです。出来ないようなら

今までどおりがいいと思います。

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「人間は食べたものでできている」

よく聞かれる言葉ですが、
食べたものが血となり肉となるわけですから、
間違いないと思います。

鶏の卵の黄身の色は与えるえさによって
何色にでもできるそうです。
青い色素の入ったえさを与えると
青い黄身(黄身?青身?)の卵を産み、
極端な話、日によって違うえさを与えると
放心円状に色の違うカラフルな卵を
産ませることも可能とのことです。

卵の栄養素についても同じようなことが言え、
特定の栄養素を多く含んだえさを与えると
その栄養素の多い卵を産むとのこと。

人と鳥を同じレベルで考えることには
多少無理がありますが、
根本的な食べ物が生物に与える影響
というものは人も鳥もそれほど変わらないと思います。

私たち日本人が毎日食べる主食はお米。
食べ物に気遣う場合、
肉を控えるとか野菜を多く摂るとか考える前に
最も多くの量を摂る主食のお米に気遣うべきです。
 
残留農薬がなく安全で栄養価の高い生きている玄米
がやはり日本人の主食には一番です。
 
日本人の食の基本のお米がしっかりしていることが、健康の第一条件です。
 
感謝
 
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LOHASという言葉をあちこちで目にするようになりました。

恥ずかしながら、つい最近この言葉で知りまして、LOHASとは Lifestyles of

Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、地球環境保護と人間

の健康を最優先し、持続可能な社会を志向するライフスタイルを目指すという

ものだそうです。先週始まった愛知万博のテーマもこのLOHASに通じる部分が

あると思います。21世紀はこういった考え方が重要視される世紀になるので

はないでしょうか。

「LOHAS」何か難しそうに感じますが、今よりちょっと健康的、ちょっと環境に

やさしいことを積み重ね、今よりちょっと気持ちのいい社会を創っていこうと

いうことのように私は思います。そういったひとりひとりのちょっとの意識の

積み重ねにより、よりよい社会が出来上がるのだと思います。

お米で考えてみます。白米はぬか、胚芽といった栄養素の非常に高い部分

を捨ててしまします。「もったいない」 話です。玄米はそういった部分を含め、

丸ごといただきます。どちらが人に環境に優しいかはいうまでもありません。

玄米は人にも環境にも優しい21世紀向きの主食なのです。

感謝

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なかなか様のBLOG で「噛んで楽しいMAISENさんの玄米」とのお言葉を頂き

ました。今回も前回 に引き続き噛む効果について考えてみたいと思います。

耳の上の部分で物を噛むと動く部分をこめかみといいますが、漢字では「米

噛み」と書きます。本来の意味からすれば米を噛むと動くはずの部分なので

すが、果たして白米では米噛みをどれだけ動かすことが出来るでしょう。

米噛みを動かすと脳の働きがよくなるといわれています。脳は直接動かすこ

とは出来ません。意識して動かすことが出来る部分で脳に一番近い部分は米

噛みだと思います。米噛みを動かすと脳に刺激を与えられ働きがよくなると

いう理屈もうなづけます。

何の本だか忘れてしまいましたが、噛む事を神技(かみわざ)と例えていた

ものを読んだことがあります。残念ながら白米では神技(噛技)を駆使する

ことはなかなか出来ませんが玄米なら可能です。

玄米食で神技を駆使し「噛む事」を楽しんで体も脳も健康でいきましょう。

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「バランスよく食べましょう」

食事における「バランス」とはいったい何でしょう?
肉も魚も野菜も何でも食べることが
バランスがいいことと思われがちですが、
果たしてそうでしょうか。

人間以外の動物は、
一般的に言う「バランス」とは
かけ離れた食生活をしています。

蝶は蜜しか吸いませんし、
ライオンは肉しか食べません。
だからといって、この「偏食」を
バランスが悪いと言う人は当然いません。

人間以外はと言いましたが、
人間もかなりの偏食をしています。
エスキモーの人は肉以外はほとんど口にしませんし、
パプアニューギニアの高地の人は
動物性の食物をほとんど食べず、
サツマイモを大量に食べます。

つまり動物も人間も、
そもそもはその生活環境に即した
伝統的な偏食をしているということです。

では今の日本はどうでしょう。
ここ数十年で大きく食生活が変わり、
朝はパンにコーヒー、昼はパスタ、夜は肉と
日本の伝統的な食生活とはかけ離れた食事を
している人も少なくありません。

その結果どうなったかといえば、
ご存知の通りの生活習慣病など現代病の蔓延。
たかだか数十年でこの有様です。

現代の欧米風の食事が日本人に合わないのは明らかです。
身土不二」に表されているように
身体と土は切り離せないものです。
その土地に即した物を丸ごと食べる(一物全体
伝統的な偏食こそ
本当の「バランスのいい食事」であるといえるのではないでしょうか。
 
基本は主食にお米、もちろん玄米。まずはこれです。
 
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前回の続き…

1)食べ過ぎない
2)野菜、果物、全粒穀物による炭水化物摂取量を増やす
3)砂糖の摂取量を減らす
4)脂肪の摂取量を減らす
5)動物性の脂肪を特に減らし、脂肪の少ない赤肉、鶏肉、魚におきかえる
6)コレステロールの摂取量を減らす
7)食塩の摂取量を減らす

1)~7)をまとめ、カロリーの高い食品を控え、野菜や精白していない穀物

を食べなさいと言っています。そしてその理想的な食事として伝統的な日本食

をとりあげました。

では伝統的な日本食とは何なのか?主食に玄米、副食にみそ汁、小魚、

漬物。

一見すると質素に思われますが、実はこれが健康にはもっともよい、世界が

認めた贅沢な食事なのです。

心臓病やガンなど現代病のほとんどは食事が原因と言われています。

そういった病気の予防の最高の食事として日本食が掲げられたにもかかわら

ず、当の日本人の食事はどうでしょう。心臓病、ガンが減る気配は一向にあり

ません。欧米人にも合わない欧米型の食生活が日本人に合うとは思えませ

ん。今の食生活を見直し、正しい食生活を実践する時期に来ているのは間違

いないでしょう。

見直すべき一番の点はやはり、毎日食べる主食のお米。まず実践することは


安全な玄米を食べる


世界が認めた贅沢「玄米食」、まずはここからです。

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今から28年前の1977年にアメリカで日本食が絶賛されるレポートが発表され
ました。当時のアメリカでは心臓病が死亡率の第一位で心臓病だけでアメリ
カの経済はパンクしかねないと言われる程医療費が増大していました。そん
な財政的危機を何とか打開しようということで、医療改革が進められ2年に
及ぶ歳月と莫大な国費を投じて研究がなされ、その報告書は委員長の名前
をとって「マクガバンレポート」と呼ばれています。

そのレポートの中で「心臓病などの慢性病は肉食中心の誤った食生活がもた
らした『食源病』であり、薬では治らない」とし以下の7つの食事の改善目標
を掲げています。

1)食べ過ぎない

2)野菜、果物、全粒穀物による炭水化物摂取量を増やす

3)砂糖の摂取量を減らす

4)脂肪の摂取量を減らす

5)動物性の脂肪を特に減らし、脂肪の少ない赤肉、鶏肉、魚におきかえる

6)コレステロールの摂取量を減らす

7)食塩の摂取量を減らす

続きは次回

感謝

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最近の健康ブームによりテレビ、雑誌等で○○を食べて健康になろうといっ

た番組、記事をひんぱんに目にします。

健康を気遣うということ自体はとっても良いことですしブームのまま終わ

って欲しくないと思う一方、あまりに極端すぎて馬鹿げていると言わざるを

得ないことも多くあります。

今から50年ほど前にはご飯を食べると馬鹿になるといった、それこそ馬鹿

げたことがいわれた時代もありました。その背景には小麦粉を持て余した

アメリカによるパン食の普及といった戦略的な一面もあったようです。

さすがにここまで極端なことは最近ではないでしょうが、それでも情報を鵜

呑みにし間違った健康法により体調を崩すという話はよくあります。

リンゴ、バナナ、ヨーグルト、ココアににがり、それこそ日替わりで次から

次へと○○にいい食品として紹介されています。もちろん、そういった物を

取り入れるのは結構なことですが、肝心の日々の食事に関して無関心なの

では困ります。自分にとって都合のいい情報だけを取り入れ、都合の悪い

食生活全体を見直すということがあとまわしになっているだけで何の解決に

もなっていません。

食生活の見直しで一番気にかけてもらいたいものは、やはり主食であるお米

です。またか、と思われる方も多いと思いますが、実際私たちが最も多く口

にするものは主食であるお米ですから、それはどうしようもないことです。

○○にいいということで特定のものを毎日食べようとすると、かなりの努力

を必要としますが、お米ならそうでもありません。りんごを食べ忘れること

はあっても、お米を食べ忘れることはないでしょう。お米ほど努力せずして

健康に近づける食物は他にありません。

もちろんお米は残留農薬ゼロの玄米

本当に健康になりたい、健康を維持したいのであれば、第一歩はここから

です。

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食べ物と私たちの身体の生理には、長い人類の歴史を通して、深い絆がはぐ

くまれています。

「身土不二」という言葉をご存知でしょうか?身体と育った風土の土(環境)

は同じ性質を持っており二つに切り離せないということです。日本で生まれ

た私たちはやはり、日本の風土で育った作物が一番よく合います。環境への

適応力を高めてくれるのです。

手軽に入手できるからとか、身体にいい成分が入っているからとかという

理由だけで輸入物や旬をはずれたものを多食するのは考えものです。

なぜその地域にしかならないか、なぜその季節にしかとれないかを考えれば

自ずと私たち日本人が本来何を食べるべきかわかってくると思います。

何も輸入物や旬の外れた物を食べるなといっているわけではありません。

あまりにストイックになり過ぎますと「食べる」という、本来楽しい行為に

楽しみを見出せなくなるのでは全くもって意味がありませんから、食べ過ぎ

ないように、ということです。

基本は主食にお米、できれば玄米、副食に旬の野菜や旬の魚をいただきまし

ょう。そういうことです。

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「一物全体食」という考え方があります。

簡単に言えば丸ごと食べましょうということです。
野菜なら皮も葉っぱも、
魚だったら頭から尾っぽまで、
お米だったら白米でなく玄米を丸ごと
いただくということです。

最近の健康ブームでマクロビオティック
というものが注目を集めていますが、
その考え方は石塚左玄という明治時代の東洋医学者の
この「一物全体食」という考え方が起源にあります。
石塚は口癖のように、
「健康を保つには生命あるもの全体を食べることだ」
と言っていたそうです。

お米で言えば、玄米という形でひとつの生命を構成しており、
玄米が石塚のいう全体にあたると思います。
前回の玄米は生きています
ということからもそれはわかっていただけると思います。
 
白米は全体ではなく、一部分でしかありません。
生命あるもの全体という観点からすれば、
大変バランスの悪いものです。
バランスの悪いものを食べれば、
それを食べた人間も不健康に、
バランスのとれた完全体を食べれば健康になる。
きわめて単純明快な理屈ですが、
実際のところそうでしょう。
 
環境分野で初のノーベル平和賞を受賞した
ケニア副環境相、ワンガリ・マータイさんが
先日国連本部での講演で、日本で覚えた日本語として、
「もったいない」という言葉を紹介していました。
世界的『もったいない』キャンペーンを展開し、
資源を効率良く利用しようという訴えは
「一物全体食」の考え方に何か通じるところがあるように感じます。

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芽


鶏卵には有精卵と無精卵があります。

有精卵は温めればヒヨコが生まれますが、

無精卵は温めても腐るだけです。
 
有精卵はまさしく「生きた卵」と言えます。
しかしながら、栄養成分としては全く同じだそうです。
鶏卵に習って言えば、お米にも「生きたお米」があります。
 
そうです、「玄米」です。
 
玄米は生きたお米、白米は死んだお米といわれることがあります。
 
玄米は水に浸しておくと1、2日で芽が出てきます。

私自身試したことがありますが、

10粒で試してすべて芽が出ました。

 

一方、白米は当然ながら芽が出る胚芽の部分を

削り取ってあるので芽が出ません。
玄米は生きたお米、白米は死んだお米

といわれる理由はそこにあります。

卵とは違い、お米の場合、見た目も違えば、

栄養素も全く違います。
 

しかしながら、卵にしてもお米にしても

それ以外に栄養成分というものさしだけでは

説明できない何かがあるような気がしてなりません。

 

新しい命を生み出す力「生命力」が

あるものとないものが

全く同じものであるとは到底思えません。

 

科学的に解明できない“何か”があるような気がします。
そうは思いませんか?

 
感謝
 

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「食」という字は「人」に「良」と書きます。

しかし今は「人」に「悪」と書いたほうが
的確ではないかと思うほど身体を
犯す食べ物が氾濫しています。

産婦人科のお医者さんのお話によりますと、

食生活の不良等により
母体の「羊水(お腹の中で赤ちゃんを育てる水)」が
変色していたり、中には悪臭を放つ場合もある
といいます。
そうして産まれた子供はひどいアトピーだったりと
悲惨な事態を招くことになる
という事実を知らなくてはなりません。

どんなに食べ物に気をつけたとしても、
今の世の中で体によいものだけを
とり続けることはほぼ不可能です。
肉は成長ホルモン剤や抗生物質によって
育てられた家畜のものが多く出回り、
魚は海洋汚染、養殖による
環境ホルモンの残留が考えられます。
 
一方、農産物も残留農薬が問題です。
農薬とは「農毒薬」の略であり、
結局のところ殺虫剤です。
「虫はコロッと、人にジワッ」
と効いてくるという名言を聞いたことがありますが
全くその通りだと思います。
 
こうした食環境を悪くしている一因が
加工食品です。
弁当や調理パンが夏の日中に放置しておいても
腐ることはありませんが、不思議に思いませんか?
 
理由は合成保存料です。
加工食品にはほとんどといっていいほど、
こうした保存料や添加物が加えられています。
 
日本人はアメリカ人に比べ食品添加物の摂取量が10倍とも言われ、
「日本人は死んで土葬しても腐らないのではないか」
という笑えないジョークがあるほどです。
 
どんなに気をつけても知らないうちに入ってくる有害物質。
いったい、どうしたらいいのか?
答えは簡単、

残留農薬ゼロの玄米を食べればいいのです

昨日 書かせていただきましたとおり、玄米には解毒、排毒作用があります。

入ってしまったものは出せばいい、極めて単純な理屈です。

これなら簡単に出来そうじゃありませんか?

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玄米の大きな効用のひとつに解毒・排毒作用があります。

玄米の胚芽に特に多く含まれている栄養素に
フィチン酸というものがあり
食品添加物、公害汚染物質、化学薬品などの毒を
体外に排泄するといった作用があります。

フィチン酸の毒物分解排毒作用はすばらしく、
強肝、強壮、疲労回復作用のほか、
細胞の分解・合成を助け、悪い細胞を排除して
正常細胞を新しく形作る働きがあります。

玄米食を始めたばかりのころに人によっては
好転反応と呼ばれる反応が出る方がいらっしゃいます。
好転反応とは体質が良くなっていく段階で、
解毒、排泄などの反応が一時的に体に出てくるものです。

主な症状としては
発疹が出たり、だるくなったりと
多少個人差はありますが、
体が良い方向に向かっている証拠でもあり
一時的なものですから、
続けて玄米を食べていただいて結構です。

しかしあまりにも長く続くようだったり

明らかに何かおかしく心配なときは

診てもらったほうがいいでしょう。

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人間にはおよそ32本の歯があります。内訳は、犬歯4本(主に肉食

用)、門歯8本(菜食用)、臼歯20本(穀物食用)です。32本のうち

6割ほどを占める臼歯は穀物を噛み潰し、唾液と混ぜて喉に送って

やることが主な役目です。とある歯医者さんによれば、やわらかい

白米食べるのであれば、噛むことをそれほど要求されないので20本

もの臼歯は必要ないそうです。

一方、玄米は良く噛んでやらないとなかなか喉を通ってくれません。

これが玄米が嫌われるひとつの要因でもあるのですが、20本もある

臼歯を考えると、噛むのが面倒だから玄米は食べないなどというのは

言語道断。よく噛むために存在する20本の臼歯を最大に活用できる

穀物は玄米なのです。

「よく噛んで食べる」玄米を食べる上では基本的なこの動作が及ぼす

効果は絶大です。よく噛むことにより唾液腺ホルモンや酵素が活発に

働き出し、発ガン物質の解毒を促したり、脳の血流を良くし脳細胞を

活性化させたり、満腹中枢を刺激し食欲を調整したりと数え上げたら

きりがないほど様々な効果があります。食べることは毎日の行為なの

で噛む噛まないの差は長い年月で巨大なものになるでしょう。

何のために20本もの臼歯があるのか?

私たちが本来食べるべき穀物は、玄米であるといわざるを得ません。

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「江戸わずらい」という言葉を
耳にされたことはあるでしょうか?
 
江戸わずらいとは江戸時代の中期頃
参勤交代で江戸に入った武士たちが
怒りっぽくなったり寝込んだりするのですが、
何故か国に帰るとすっかり治ってしまうという病気でした。
 
この病気は明治時代に解明され、
正体は「脚気(かっけ)」であることがわかりました。
脚気はビタミンB1が不足すると起こる病気です。
ビタミンB1は玄米の糠の部分に多く含まれています。
国では玄米を食べていた武士たちが、
江戸に入り白米を食べるようになったことによる
ビタミンB1不足がその原因だったようです。
 
国に帰るとまた玄米を食べるので
ビタミンB1不足も解消され病気が治る。
こういう仕組みだったようです。
 
 
飽食の時代といわれる今日、食糧事情もかわり
脚気という病気がなくなったかといえばそうではないようです。
実は近年また脚気にかかる人が増えているそうです。
原因は糖分のとり過ぎ。
体内に摂り込まれた糖分を代謝するときには、
ビタミンB1が必要で、
糖分を多くとるとビタミンB1が不足してしまい
脚気にかかるというのです。
 
注意して糖分を控えるのが最も良いのでしょうが、
あまいお菓子やジュースが氾濫する世の中ですから、
気を付けてはいても知らず知らずに
糖分をとり過ぎてしまうこともあります。
 
防衛策のひとつとして
ビタミンB1が豊富な玄米を食べるのもいいでしょう。
 
もちろん玄米にはそれだけではなく
有り余る効用があるので
脚気がどうこう抜きで食べてもらいたいのが本音です。

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 玄米


玄米も白米同様いろいろな品種があります。

そして白米以上に手間のかけ具合で味に差が出ます。

出来ることならコシヒカリ、残留農薬のないものがベストです。



玄米に限らず白米でも、お米を美味しく炊く一番の秘訣は水にあります。

そして、最も重要なのは、お米を最初に洗うときの水です。

お米は乾燥した状態で置かれているので、

一番最初に出あった水を急激に吸収します。

炊く時の水にこだわるのもいいのですが、

最初に出会う水にこだわることがもっと大切です。

浄水器を通した水か、ミネラルウォーターを使いましょう。




玄米を炊くときは、米3合に対して1g(ひとつまみ)の自然塩を入れましょう。

塩を入れることで、玄米の生命力もアップし、

また、水の吸水率もよくなります。

鍋の中に塩を入れると海水に近くなります。

海の水と陸の米が鍋の中で出会い、

自然界の流れと同じ循環を作るのです。

その循環の中で炊き上がった玄米を食べると

自然治癒力が高まると言われています。


洗い方

白米のように研ぐ必要はありません。

ボールに米を入れて良い水を流し込み、

くるくる回すとゴミやほこりが上がってくるので、

それらを取り除きます。

この作業を2~3回繰り返します。

両手で米をすくい上げて拝むようにもみ洗いをして

米の表面に傷をつけると、水を良く吸い柔らかく炊き上がります。

_____________________________________________________________

電気炊飯器で炊く

ふっくらと炊くためには最低六時間は水に漬けましょう。
玄米モードがついている炊飯器ならば、水加減は気持ち多目がいいでしょう。
玄米モードがない場合は、玄米の1.5~2倍の水を入れます。

炊飯器によって多少くせがあるので、何度か試してお好みの水加減を見つけてください。
炊き上がって少し芯が残っているようでしたら、

もう一度少しの水を入れてスイッチを入れれば柔らかく炊けます。


土鍋で炊く

水の量は玄米の1.5~1.7倍が目安です。

ふっくらと炊くためには最低六時間は水に漬けましょう。

土鍋に玄米と水と塩を入れ、フタをして火にかけます。
沸騰したら少し火を強めて鍋の中に対流を作ってから弱火にし、

ふたの穴に栓をします。40~50分位炊きます。

火加減が強いと焦げやすいので気をつけましょう。

最後に30秒ほど火を強くして水分を飛ばします。

コンロからおろして10分間蒸らしたら、シャモジで天地返しをします。


圧力鍋で炊く

水の量は1.2倍が目安です。フタをして火にかけます。

圧力がかかるまでは強火で炊き、

おもりが回り始めたら(ピンの場合、上がったら)弱火にして18~25分弱火にかけます。

蒸気が沢山出るようでしたら火が強すぎ。

おもりが回らないようなら、火が弱すぎなので火加減を調節する。

18~25分たったら30秒ぐらい強火にして水分を飛ばし火を消します。

余熱で焦げる場合があるので、炊けたらコンロからおろし蒸らします。

10分間蒸らし、シャモジで天地返しをします。

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玄米食に興味があるけど踏み込めない、

始めたけど続けられないという話はよく耳にします。

その理由を聞くと、ほとんどが「おいしくない」ということです。

不思議なことに食べたことがないのに

そんなことを言う人さえいます。
(ある意味すごい能力です)


どうも玄米は美味しくないという先入観

世間にまかり通ってしまっているようです。

玄米の入った皿と白米の入った皿を並べておくと

鳥は玄米の入った皿にまず集まり

玄米がなくなったらようやく白米を食べます(実験済み)。


何の先入観のない子供に同じことをすると(もちろん炊いたものです)

やはり子供は玄米を選ぶそうです。

私は鳥でもないし、純真無垢な子供でもないので

その真意はわかりませんが、

本能として白米より玄米を選ぶ傾向があるようです。

それなのにどうして、「玄米はおいしくない」ということになるのでしょうか?
恐らくおいしい炊き方を知らないからだと思います。

玄米はおいしくないとする理由として、

「硬い」とか「パサパサしている」ということが挙げられます。

が、これはまさしく炊き方に問題があるからです。

玄米を白米と同じ方法で炊くと

間違いなく硬くてパサパサしたものが炊き上がります。

見た目も違えば、栄養素も違うものですので

玄米と白米は炊き方においても

はっきり区別する必要があります。

次回は玄米のおいしい炊き方 のご紹介をしたいと思います。

感謝

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普段私たちが普通にごはんと呼ぶものは精米された白いお米です。

玄米とは精米する前のお米のことで見た目はうすい茶色をしています。

精米することによりお米全体を覆っている糠(ヌカ)や胚芽の部分を削り取り

白いお米になります。

実はこの削り取られてしまう糠や胚芽には多くの栄養素が含まれています。

驚くべきことは玄米の栄養素を100とすると精米後の白米の栄養素は5程度

にしかなりません。なんと95%の栄養素が削り取られているのです。

しかも削り取られる栄養素は現代人に不足しがちなものばかりです。栄養素

に関する詳しいことはこれから徐々に紹介させていただきたいと思いますが、

まずは玄米にはたくさんの栄養素が含まれているということを知って欲しいと

思います。

最近は胚芽の部分を残した胚芽米や七分搗き米など完全に精米しないお米

が出回っていますが、やはりお奨めは完全な玄米です。

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