こんにちは。企画の上坂です。
一流の演奏家の演奏を聞いて勉強をしましょうということで、
先日、オーケストラの仲間たちと大阪のシンフォニーホールに行ってきました!
今回選んだ演奏会は、著名なヴァイオリン奏者とコメディアンのコラボという、
一風変わったものです。
開演前の舞台上には、小編成の管弦楽団の配置があり、それは特に変わったものではなかったのですが、
ところどころに変わった仕掛けがあります。
舞台の真ん中に、大きなドラムセット。
足元にアヒルのぬいぐるみ。
おもちゃのラッパ。
何が起こるんだろうと、ワクワクしながら開演を待ちました。
・・・・約2時間あっという間でした!
ソリストはもちろん、管弦楽団の1人1人がエンターテイナーで、
本当に演奏するのが楽しそうでした。
そんな演奏者を見て、観客も楽しくないはずがなく・・・・・
「音楽って楽しいんだ」と、改めて実感。
クラシック音楽というと、何かと堅苦しいイメージをもたれますし、
実際にそのような堅苦しい演奏会も多いのですが、
こんな風に、演奏者も観客も大笑いできるような、
それでいて素晴らしい音楽を聴かせてくれる演奏会が、もっと盛んになればいいですね。
もちろん、勉強にもなった、素晴らしい一日でした![]()
企画 上坂
















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