みなさん、脱線してますか~?
こんばんは! 5kmは走った山本です。
本日も、「オールナイト脱線」のお時間がやってまいりました。
この番組は100行程度のラジオっぽいブログ、略してブロラジ。
先週から、通常パターンとはぎゃらりとイメチェンしてお届けしております。
いうなれば、「久しぶりに旅行に行ってはしゃいだスペシャル」
シルバーウィークの話題ですけど、まだまだ引っ張らせてください。
...写真いっぱい撮ったんですもん。
アドベンチャーワールド(和歌山県西牟婁郡白浜町)に入って
双子パンダ に和んだ後は、イルカショーへ。

会場に入ったら最早満席どころではなく、立ち見です。
海に向けて大きく開いた会場は、風が気持ちよい場所でした。
2、3頭程度の出演かなと思っていたところ、
最後には10頭が一斉に3連ジャンプ。
思った以上に引き込まれて
そばにいた男の子と一緒になって「おぉー!すごーい!」と歓声しきり、
あっという間に終了...。
もっと近くで見たかったぁ~、見たかったなぁ~......
「よし、もう1回見ましょう!」「はぁっ?!(主人)」
「午前中でアドベンチャーワールド制覇」という予定はどこへやら、
今日最終公演のナイトライブを見ることになりました。
(後で知ったことですが、シルバーウィークの特別企画だった模様です)
感動覚めやらぬ内に、お次は、サファリワールド。
ここには、何十種類もの草食動物や肉食動物が暮らしています。
肉食動物のゾーンには、
専用のジープやケニア号という列車型のバスに乗らないと入れませんが
草食動物のゾーンには、
徒歩、自転車、カートなど、自由なスタイルで入ることができます。
まずは徒歩で、草食動物ゾーンへ。

サファリワールドで最初に出迎えてくれるアフリカゾウ。
器用に鼻の先(唇の先?)で足元の草を抜いて食べていました。

ヒトコブラクダやムフロンには、柵越しに餌をあげることができます。
手の上に乗せて差し出すとべろぉーんと舐められたり、かまれたりするらしく、
みんなラクダの口に向かって放り投げていました。
ラクダは口を開けて待っているだけでいいのです。これは楽だ。
・・・

角が稲妻みたいなブラックバック。
雄の成獣の背が黒いことからついた名前のようです。
人が歩く道も、何食わぬ顔でぞろぞろと横断していました。
本当に自由なパークです。
マレーバクはぐーぐー寝ていて、おしりしか見えません。残念。
バクの夢も誰かに食べられているんでしょうか...。「ばくっ」と。
・・・・・・うん、ちょっと調子が出てきました

シカのいるスペースもありましたが、
これは、サファリワールドの敷地の外にいたシカです。
逃げ出しちゃったのでしょうか。きれいなシカでした。
シロサイは口が平べったく横に広いため、英語で「wide」といわれていたものが、
「white」といわれるようになり、シロサイと呼ぶようになったとか。

エミューはダチョウと違っておとなしく、飛べないけど時速40Kmで走れます。
速くておとなしい。そんな性格から、
エミュータクシーなるものが流行したこともあったとか、なかったとか。
「ヘイ、エミュー!」 な~んて。
脱線しちゃいました。
ヒマラヤタールは、名前からも分かるとおり山岳地帯に住んでいます。
カモシカみたいですが、ヤギの仲間。高い岩場でも軽々と渡っていました。
ヒマラヤタールの横の写真、ぐだーっとのびているのはお仕事帰りのお父さん、
アカンカンガルー アカカンガルー。
私、カンガルーの跳ねている姿を見たことがなく、
カンガルーといえば、この「ぐだー」とした動物という印象があります。
はちまきネクタイとか、似合いそうです。
肉食動物は遠目にしか見られなかったため、ケニア号で出直しました。

辺りが暗くなっていた上に、移動車内のため撮影は失敗。
ユキヒョウやホワイトタイガーもいて、なかなか迫力でした。
すぐそばで、ヒグマが夕ごはんをもらっていましたが、
「ちょこなん」とおしりをつけて、ごはんをもらう姿は
これがまたかわいかったんだ! 近寄らないけど。
次は、次はどこへ行こうかなー!
アドベンチャーワールドシリーズ、あと少し続きます。
















