こんにちは、アングラー山田です。
早いもので『ざ・ふぃっしんぐ』も3回目を迎えました。
今回は波止場釣り編としまして、サヨリ釣りの様子をお伝えします。
実は私自身サヨリ釣りの経験がほとんどなく前回の釣行では惨敗を喫しています。
なので前回の帰り際によく釣れていた人から聞き込み調査をし、
帰ってからもいろいろ情報を仕入れ今回は万全を期して挑みました。

今回の釣り場は敦賀新港。
まず驚かされるのが人の多さ。
安全な釣り場ということもあり家族連れも多く、
波止場の先端まで人がぎっしり。
おそらく軽く1000人を超える人が釣りを楽しんでします。
釣り場に着き、まず海面を覗き込むと海面がキラキラと輝くほどの
サヨリの大群が目に入りました。
いきなりテンションが上がります![]()
サヨリは海面付近を泳ぐのでその姿がよく見えます。
はやる気持ちを抑えつつおもむろに準備を始めエサを付けて第1投。
エサが海中に沈むや否や大量のサヨリがエサをつっつき出します。
ちなみにエサはおなじみのオキアミくんです。
オキアミくんが姿を消すと同時に引き上げるとキラキラ輝くサヨリをあがりました。

ちなみにサヨリは漢字では細魚と書くとおり細長い姿をしています。
サヨリの群れはあまり居着くことはないようで定期的に回遊するのですが、
この日はその感覚も短く釣りを始めてから帰るまでの間途切れることなく釣れ続けました。
食事をとるのも忘れ釣り続け気が付けばこんなにも。

大漁です。
大満足で岐路に着きました。
釣ったサヨリは焼き、テンプラ、干物にしておいしくいただきました。
ごちそうさま。
【次回予告】
『ざ・ふぃっしんぐ』次回はモイカ(アオリイカ)釣りの様子をお伝えいたします。















