こんにちは!
朝晩の涼しさに、秋の気配を感じる今日この頃。
日中の暑い日ざしも、湿度が低いのか、随分としのぎやすくなりました。
そんな天気に気を良くして、昨日の日曜日に京都に行ってきました!
目的は京都市美術館で行われている、「ルーヴル美術館展~17世紀ヨーロッパ絵画」。
実は、私は絵などの芸術作品を見るのが好きで、
少しの距離ならば、ぱっと足を伸ばしていっちゃいます。
でも、絵心があるわけでは全くありません![]()
その美術品が、どういった背景で作られたものなのか、
題材にされているのは、どんな出来事なのか、
作者はどういった人か・・・・こういったことに、とても心惹かれます。
たとえば、
「『王女マルガリータの肖像』ベラスケス工房作」。
「王女マルガリータ」とはどういう人なのか、
ベラスケス「工房」とは何なのか。
この肖像は、何の目的で描かれたのか・・・・などなど。
ベラスケスとは、有名な17世紀スペインの画家ですが、
宮廷画家として多くのスペイン王家の人々の肖像を描きました。
この絵画もその一つで、海外の宮廷にばらまくための、
いわば「お見合い写真」の一つとして描かれたもので、
同じマルガリータ王女の、異なる時期の肖像が数多く残されています。
ベラスケス自身が最後まで手がけたのではなく、彼の工房の多くの弟子たちが携わったようですね。。。。。
という具合に、当時の状況を思い浮かべながら鑑賞するのが、私の芸術作品の楽しみ方なのです。
このルーヴル美術館展はとても大人気で、待ち時間が出るほどの大盛況でしたが、
約50点ほどの全作品、おなかいっぱい堪能できました!!
ついでに、体の食欲も満たすべく、学生時代によく通ったなつかしのラーメン屋さんへ。
当時と変わらぬ味で、とても美味しくいただきました♪
美しいものを見て、美味しいものを食べて、たっぷり満足できた京都でした。![]()
企画 上坂

























































