スタッフブログ(ほぼ日刊マイセン通信)

上棟式(建前)


こんにちは!
再びやってきましたマイセンの"ばか親"恐神です♪

先日、親戚が建前をするからと言うことで、参加しに行ってきました。

建前とは、上棟式(じょうとうしき)ともいい、新築の際に行われる神道の祭祀だそうで、他にも、棟上げ(むねあげ)とも言うそうです。

IMG_1473

これは、建物が無事であるよう願って行われるもので、普通は、柱・棟・梁などの骨組みが完成した状態で行われます。祭祀ではありますが、住宅の場合、一般的には神主を呼ばずに、棟梁が中心となって儀式を執り行ったりもするそうです。

施主は工事の無事と、職人へのねぎらいを伝える貴重な場として、儀式後、直会(なおらい)という宴会を催すのが通例だそうです。

この上棟式は、する必要があるのかといえば、してもしなくても言いそうなのですが、職人の人たちとの数少ない交流の場になるので、行ったほうがいいというのが暗黙の?了解・・だそうです。

まあ、大事なおうちを建ててもらう職人さんたちをねぎらうという意味でも、職人の人たちとの交流、人と人との交流は大切にしたいですね。

「本音と建前」と言う言葉をちょっと調べていましたら、ある建築家の方のHPで紹介されていました。
いろいろな説があると思いますが、ご紹介します。


ブログ「建築家自邸物語」様より引用させていただきました。↓

「昔、有名な棟梁がいました。その棟梁が明日、建前と言う前の晩になって、玄関の柱を短く刻んでしまい、収まらなくなってしまいました。棟梁は、己の未熟さに死のうと考えたが、それを見た棟梁の奥さんが、自分が代わりに死んでも良いとまで思い、棟梁に酒を飲ませて寝かしつけ、寝ないで考えたのが、マス組と言う工法でした。翌朝目覚めた棟梁は、奥さんの差し出した枡を受け取ると、「わかった!」と言い、柱の足りない分を、補って納めたのです。ー(略)」

奥様の思いには心温まりますね。


実は、この後にも続きがあり、それが「本音と建前」の由来になったとこのブログでは紹介されています。
続きを知りたい方は、ブログ「建築家自邸物語」様まで!

http://artdinner.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/vol_29_feb8.html


由来というものはいろいろなものがあるのですね。


☆☆☆ ほんわか子育てコラム Vol.7 ☆☆☆
~~ 子は親の鏡!? ~~
我が家の1歳10ヶ月になった娘は・・・今、どんどん言葉を覚えて言っています。
親の言ったことをそのまま自分でも話すことができるので、楽しいのでしょうか。
「これは~?」
「これは~?」
といろいろ聞いてきます。

その都度、これは○○だよ~。 と言うと、そのまま自分でも言ってみる。
まだいっぱい間違いはありますが、子供の成長のスピードにはちょっとびっくりしますね☆
またそれも楽しいのですが♪

でも、それだけではなく、普段自分たちが使っている言葉やしぐさ?などをふとした瞬間に娘が使うことがあります。

ちょっと携帯で電話していて、「うん、うん、分かった。」と話していたら、エアコンのリモコンを持って耳にあて、「うん、うん、わかった」と。
ん~よく見てるんだなぁ。

最近は、遊んで欲しい時や、抱っこして欲しい時に、

「パパ~、おいで~」と手まねきされます・・・・

な~んかおねえさんに言われているようなセリフですが、自分たちが娘に対して接していることを、そのまま娘がしているだけなんですね☆

まぁ、そんなこと言いながらも、「おいで~」と呼ばれたら
「はい~♪」と逆らわずに、うれしそうに駆け寄っていく"ばか親"なのでした☆

                            感 謝

企画 恐神(おそがみ)


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