ぶん、ぶん、ぶん はちがとぶー ![]()
こんにちは、ハニー山田です。
先日、はちみつに対するイメージが一新する大事件が起こりました。
福井県の三国(みくに)というところにある
養蜂園直営、その名も「はちみつ屋」
というはちみつ屋さんに行ったときのことです。
「はちみつソフトクリーム」なるものを目当てにそのお店に足を運んだのですが、
それはそれとしておいしくいただきました。
ちなみにはちみつソフトクリームとはソフトクリームにはちみつをかけた、
その名の通りきわめてシンプルなもので、
意外といっては何ですが、はちみつとソフトって結構あいます。
で、事件はここから。
レジ前のカウンターにはいろいろな花から採れたはちみつが瓶に入れて並べられています。
アカシア、栗、サンショウ、蕎麦、バラ(漢字で書けますか?)などなど・・・
しばらく眺めているとよっぽど物欲しげに見えたのか
「味見してみる?」
とお店の方からのナイスな提案が。
もちろんふたつ返事で一通り味見させていただくことに。
◎アカシア
普段口にしているはちみつはこれのような気が・・・
◎栗
まったりして濃厚
◎サンショウ
先入観からか少し辛かったような気が・・・
◎蕎麦
これってはちみつ?
◎バラ
ほんのりバラの香りがしました
◎その他・・・
よく覚えておりません。
次々と味見させていただいたので感想はいささか怪しいものですが、
花によって味、色、舌触りが全く異なるのは間違いありません。
蕎麦に関して言えば、これをはちみつと呼んでいいのか?
と思わせるほど自分の思っているはちみつというものとはかけ離れたものでした。
よくよく考えれば原料が違うわけですから完成品も違うのは当たり前なのですが、
はちみつというカテゴリーでいっしょくたにされるとそんなことは思いもよりません。
そんなこんなで、のど焼けするほど味見をさせていただき、
はちみつの新たな一面を発見し、大満足でお店をあとにできました。
お店の皆様ありがとうございました。
これからははちみつを見る目が少し変わりそうです。
※バラ(薔薇)




































