先週、愛娘の「お食い初め(おくいぞめ)」をしました。
これは、子供が一生食べ物に困らないように願って
生後100日を過ぎた赤ちゃんに
食べ物を食べさせるマネをする儀式です。
祖母に聞くと「ひとつぶなめ」と言って、
お米を一粒食べさせることもあり、
手順や内容など、地域によって異なるようです。
我が家では、ごく簡単に家族だけでお祝いをしたのですが、
当日は朝から食材の買出し・調理
そして、氏神様の境内から小石をいただいてきたりと大忙し!
初めての事なので、いろいろと準備が大変でした![]()
努力の成果!一汁三菜の「祝い膳」
尾頭つきの鯛、赤飯、アサリのお吸い物、
筑前煮、香の物、梅干し、歯固めの小石、ケーキ![]()
小さなベビー食器に盛り付けると、おままごと道具のようです。
もう首もすわり、寝返りもするなど成長著しい愛娘ですが、
「お食い初め」の最中は、ずっと愚図ってしまい
なかなか良い写真が取れなくて残念でした!
でもここまで、無事に育ってくれて本当に一安心です。
これからも、元気に成長して欲しいと祈っています。
★おまけの珍客
一緒に御祝膳を囲んだ、私のお吸い物に珍客がいました!
アサリの中に、なんと小さなカニ
が2匹います。
紅白模様が、なんとも御祝ごとにピッタリのお客様で、
縁起がいいですね。
なんだか、とってもうれしくなりました。
業務 谷口


















