今週はクリスマスでした。本来は、キリスト教のイベントですが、"クリスマス"という名目で、おいしいものを食べたり、家族や親しい友人たちと楽しい時間を過ごせるのは、キリスト教に関係がない人たちにとっても、なかなか素敵なイベントではないかと思います。みなさまは、素敵な「クリスマス」過ごせましたか?
福井では昨日から雪が降り始めましたので、残念ながらホワイトクリスマスとはいきませんでした。日本では「ホワイトクリスマス」ですが、南半球では現在、夏真っ盛りですので、ホワイトクリスマスならぬ「グリーンクリスマス」などとも言われるそうですが、今日はその「グリーン」にちなんで。
「緑の手」という言葉を知っていますか?
英語にも同じ表現があり、"Green Thumb(緑の親指)"、"Green Fingers(緑の指)"などと言います。花や木を育てるのが上手な人のことを、そう呼ぶそうです。反対に、あまり上手ではない人を「茶色い手」または「赤い手」などと言われることも。
マイセンの事務所には、植木がたくさんあります。以前このブログでもご紹介したベンジャミンは、中でも一番年長で、もう10年以上もマイセンの社内を彩ってくれていますが、一番新参者のポインセチアはついこの間マイセンに仲間入りしたばかりです。

毎朝スタッフが一つ一つの状態を見ながら、水をやったり、不要な葉をとりのぞいたりしながら、大事に大事に育てています。大きくなりすぎた時には、何人かで手分けをして株分けや植え替えをしたり、季節の変わり目には鉢の場所を変えてみたり。マイセンのお米と同じように、愛情をたっぷり注ぎながら育てているのです。
それに植物も応えてくれるのか、夏~秋で弱ってしまったのか、元気のなかったゼラニウムも、場所を変えてやってマイセン特製の栄養剤をやったところ、今のこの時期でも青々とした葉を茂らせるようになりましたし、パキラはこの数ヶ月で30cmほども伸びました。

小さな一本のデラウェア(ぶどうの木)も、小さいけれども甘酸っぱいぶどうの実をたくさん実らせてくれて、スタッフ全員の素敵なおやつになってくれました。
こんな植物たちから察するところ、マイセンのスタッフは皆、「緑の手」を持っているようです。自分の家ではそうでもないスタッフもいるので(...それは私です
)、会社が「緑の手」を持っていると言うべきでしょうか?
そんな「緑の手」を持つ、「緑の会社」マイセン。事務所の植物たちは、外の荒れ模様にも関わらず今日も元気です。お米の種もみたちも、来年の出番に備えて大事に大事に保管されて、芽吹くときを待っています![]()
植物にも感情があるという説もあります。「緑の手」とは、植物に愛情を持って接すれば誰にでもできることなのかもしれませんね。 感 謝















