スタッフブログ(ほぼ日刊マイセン通信)

2008年12月

今年もあと3日。
マイセンも、12月30日~1月4日まで休ませていただきますので、
年内は今日が最後の営業日です。

最終の発送準備などをしながら、大掃除を行っています。
幸い、掃除日和のとてもいい天気です!sun

皆様にとって、今年はどんな年でしたか?
マイセンは、新しいスタッフを迎え、ちょっぴり社内がにぎやかになりましたhappy01

さて、今年も皆様から、お電話やWEBサイト、アンケートなどを通じて様々なお声を頂戴しました。
マイセンの出版物やWEBサイトを通じて、定期的にご紹介させていただいておりますが、
とてもその全部を紹介することができません。
皆様が、貴重なお時間を割いてマイセンに下さったお声の一つ一つが、貴重な宝物です。
ここで、改めて皆様に御礼申し上げたいと思います。
温かいお声、感激のお声、ご意見・・・・本当にいつもありがとうございます。
それらを活かして、より皆様に満足していただけるマイセンになりたいと、スタッフ全員が願っています。

つい先ほども、先週新しくお付き合いさせていただいたばかりのお客様からお電話をいただきました。
お米袋に感動して、「私の宝物にして、皆に見せます!」というお礼のお電話でした。

遠方のお客様とは、なかなか直接のやりとりをする機会には恵まれませんので、
お電話でやり取りができる機会は本当に貴重です。
もしかしたらそのお客様とお話ができるのは、これが最初で最後かもしれません。
わかりやすく丁寧に、気持ちよくお電話を切っていただけるように・・
そんな気持ちで、お客様とお話させていただいてるのですが、
このようなお声をいただくと、こちらも感動して温かい気持ちでいっぱいになります。
「通販会社とお客様」という枠を超えた、とても素敵なお話を聞かせていただくこともあり、
縁とは不思議なものだな、そしてそんなご縁をいただけたことにに、心から感謝したいと思うのです。


今年も、たくさんのご縁をいただき、どうもありがとうございました。
来年も、よりパワーアップして、安全・安心なお米をお届けすることはもとより、
皆様がより健やかに、満足して過ごしていただけるようにスタッフ一同努めてゆきます。

よいお年をお迎え下さい。
そして、どうぞ来年も宜しくお願いいたします。

感謝


                                          感 謝

 今週はクリスマスでした。本来は、キリスト教のイベントですが、"クリスマス"という名目で、おいしいものを食べたり、家族や親しい友人たちと楽しい時間を過ごせるのは、キリスト教に関係がない人たちにとっても、なかなか素敵なイベントではないかと思います。みなさまは、素敵な「クリスマス」過ごせましたか?
 福井では昨日から雪が降り始めましたので、残念ながらホワイトクリスマスとはいきませんでした。日本では「ホワイトクリスマス」ですが、南半球では現在、夏真っ盛りですので、ホワイトクリスマスならぬ「グリーンクリスマス」などとも言われるそうですが、今日はその「グリーン」にちなんで。

 「緑の手」という言葉を知っていますか?
 英語にも同じ表現があり、"Green Thumb(緑の親指)"、"Green Fingers(緑の指)"などと言います。花や木を育てるのが上手な人のことを、そう呼ぶそうです。反対に、あまり上手ではない人を「茶色い手」または「赤い手」などと言われることも。
 
 マイセンの事務所には、植木がたくさんあります。以前このブログでもご紹介したベンジャミンは、中でも一番年長で、もう10年以上もマイセンの社内を彩ってくれていますが、一番新参者のポインセチアはついこの間マイセンに仲間入りしたばかりです。
ベンジャミン ポインセチア

 毎朝スタッフが一つ一つの状態を見ながら、水をやったり、不要な葉をとりのぞいたりしながら、大事に大事に育てています。大きくなりすぎた時には、何人かで手分けをして株分けや植え替えをしたり、季節の変わり目には鉢の場所を変えてみたり。マイセンのお米と同じように、愛情をたっぷり注ぎながら育てているのです。
 それに植物も応えてくれるのか、夏~秋で弱ってしまったのか、元気のなかったゼラニウムも、場所を変えてやってマイセン特製の栄養剤をやったところ、今のこの時期でも青々とした葉を茂らせるようになりましたし、パキラはこの数ヶ月で30cmほども伸びました。
ゼラニウム パキラ
 小さな一本のデラウェア(ぶどうの木)も、小さいけれども甘酸っぱいぶどうの実をたくさん実らせてくれて、スタッフ全員の素敵なおやつになってくれました。

 こんな植物たちから察するところ、マイセンのスタッフは皆、「緑の手」を持っているようです。自分の家ではそうでもないスタッフもいるので(...それは私ですcoldsweats01 )、会社が「緑の手」を持っていると言うべきでしょうか?
 そんな「緑の手」を持つ、「緑の会社」マイセン。事務所の植物たちは、外の荒れ模様にも関わらず今日も元気です。お米の種もみたちも、来年の出番に備えて大事に大事に保管されて、芽吹くときを待っていますhappy01
 植物にも感情があるという説もあります。「緑の手」とは、植物に愛情を持って接すれば誰にでもできることなのかもしれませんね。    感 謝

田んぼの真ん中にあるマイセンには、人間ではないお客さんも多く訪れます。

セキレイは、きれいな声でさえずりながら、事務所の入り口で何かをついばんでいますし、
雨が降りそうな時には、たくさんのすずめが、事務所の軒下で雨宿りしています。
あまりに数が多いので、窓を閉めているのに鳴き声がうるさいくらい。
稲刈りの時期には、カラスやサギがおこぼれを狙って、コンバインの後をついていったり。。
社長が助けて以来、社長と仲良しの(?)キジ夫婦や、たぬきまで!

そんな自然いっぱいのマイセンに、ちょっと変わった訪問者がやってきました。


ながーい体。
ふさふさした毛。
愛嬌のある顔。

田んぼと道路の間をすばしっこく移動しながら、時折立ち上がってじーっと何かを見つめています。


スタッフの1人がそのすばしっこい動物に気がつきましたflair


「あれ、いたちじゃない!?」

みんなが集まってきて、事務所の窓から外をのぞきます。

081215 いたち


多分エサを探しているのでしょうか?
田んぼをウロウロしてみたり、側溝にもぐって、反対側から顔を出してみたり・・・・・

スタッフたちが騒いでいる中、いたち君は側溝の中に消えてしまいました。

エサにつられて出てくるかな?と、手近にあったソバボウロを置いてみましたが、
肉食のいたち君はソバボウロにはつられてくれませんでしたdespair

「いたちごっこ」という言葉があるように、いたちは日本古来の動物で、いたちにまつわる話も多く伝わっています。数百歳生きると妖怪になるといった、いたちと妖怪を結びつけた伝説も多く、とかく日本人にはなじみのある動物のようです。
しかし、私は野生のいたちを見たのは初めてでした。
昔とは住む環境も変わってきて、なかなか人里では見られなくなったのでしょうか?

とても愛嬌のあるかわいい顔をしているので、女性陣には大人気でしたが、
実は、どう猛な肉食獣なんだそうです。自分より体の大きい鳥やウサギなどもエサとするそう。

さて、このいたち君は、何を狙って現れたのでしょうか?
セキレイさんたち・マイセンの常連さんと仲良く・・しにきたのでは、どうやらなさそうですcoldsweats01


感謝

寒い夜に嬉しい♪あったかごはん
根菜ぞうすい
胡麻油の風味が、野菜の甘味を引き立てます。

雑炊

● 材 料(4人分)
ごはん    ...500g
(白米・玄米どちらでも可)
だし汁    ... 300cc
ごぼう・にんじん・里芋・れんこん
         ... 各100g

薄口しょうゆ ... 20cc
胡麻油   ... 大さじ2
絹ごし豆腐  ...100g
長ねぎ     ... 適 量
水溶き片栗粉 ... 少 量

●作り方
①ごぼうは軽く皮をこそげとり、にんじん、里芋、
 れんこんはそれぞれ皮をむき、一口大の乱切りにし、
 すべて酢水にさらしておく。
②豆腐の水抜きをし、5mm程度の細切りにしておく。
③土鍋にだし汁と同量の水をはり、
 薄口しょうゆを加え、水洗いした①を煮る。
④③に火が通ったらごはんを加え、一煮立ちしたら
 水溶き片栗粉を加え、少しとろみをつける。
⑤ごはんを煮ている間に、あたためたフライパンに
 胡麻油をひき、②の豆腐を香りが出るまで軽く炒め、
 ザルなどで油をきり、④を取り分ける時に、適量を乗せる。

※①の根菜類は煮る直前に2分程レンジにかければ時間短縮。
 豆腐は炒め過ぎると膨らむので、軽く炒める。

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玄米・玄米珈琲・玄米粉レシピ集は→コチラ

平素は格別のお引き立てを賜わり厚くお礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら下記期間中は休業とさせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

2008年12月30日(火)~2009年1月4日(日)

期間中、オンラインショップからご注文いただいた商品の発送は、
1月5日(月)以降になります。

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご了承の程よろしくお願い致します。
                         感謝