スタッフブログ(ほぼ日刊マイセン通信)

かんぴょうの卵とじ丼(郷土料理・茨城県編)

早いもので松の内も過ぎ、本格的な寒さになってまいりました。

そこで、お正月で疲れた胃腸にもピッタリ!

栄養豊富で、とってもヘルシーなどんぶりレシピをご紹介します。

かんぴょうの卵とじ丼

●材料(二人分)
 かんぴょう…15グラム
 鶏ささみ……2本
 とき卵………2個
 鷹の爪………1本
 だし汁………200cc
 しょうゆ……大さじ2/3
 塩…………適宜

 玄米ごはん…お好みで

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●作り方

①かんぴょうは水に5分程漬ける。

②①に少量の水と、塩(小さじ1)をふりかけ、よくもみ洗いする。

③沸騰した湯で5分程ゆで、水気 を切り2センチくらいに切っておく。


④だし汁を煮立てて、しょうゆと塩で味を調整する。

⑤はさみで小口切りにした鷹の爪と、スライスした鶏ささみを入れ、

 沸騰したら、丁寧にあくを取り、弱火にする。


⑥鶏ささみに火が通ったら、かんぴょうを加え、味がしみこむまで煮る。


⑥溶き卵を鍋の中心からゆっくり加え、一瞬強火にしてから弱火に落とし、

 ふわっとしたら、玄米ご飯の上に乗せて出来上がり!


 かんぴょう(干瓢)は、アフリカ・アジア(熱帯地方)原産のつる性一年草。

果実は、何と直径30センチほど、その重さは6~7キロもあります。

 約290年前、下野の国壬生城主 鳥居忠英が、水口(現在の滋賀県)

城主から城がえになった折、かんぴょうの名産地であった水口村から

その種を取り寄せ、城の東西に試作し、成績の良かった東側に広がったと

伝えられています。
 栃木県のかんぴょうは、全国生産量の90%を占め、カルシウム・

カリウム・リン・鉄分などが多く含まれ、また食物繊維も豊富です。


感謝


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コメント(2)

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福岡の焼鳥屋はかた風土のBOSSだぜー★
遊びにこらせて頂きました。
BOSSのblogにもぜひ遊びに来てくれよな!
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■ありがとうございます。
はかた風土さま。
コメントありがとうございます!
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