スタッフブログ(ほぼ日刊マイセン通信)

2007年9月

本日朝一番に、バケツ稲を収穫しました!
バケツ稲の収穫
収穫


5月11日の播種(はしゅ) から、140日目。
順調に育ってくれたバケツ稲は、
なんと26本もの稲穂を実らせました。
バケツ稲の稲穂


一方のペットボトル稲 には、9本の稲穂が…
ペットボトル稲の収穫
バケツ稲に比べて小さく育ったのは、
土の量が少ないため、十分な栄養が
行き渡らなかったのが原因のようです。


並べてみると、その差は歴然。  
    

左:ペットボトル稲    右:バケツ稲
背比べ

来年のバケツ稲は、
出来るだけ大きなバケツで育てたいと思います。


さて、収穫したバケツ稲は、
これから1週間程天日乾燥させます。
来週は、脱穀と籾摺りにチャレンジします。
ヾ(*'-'*)お楽しみに


感謝


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体にいい菌といえば「乳酸菌」。
そして「乳酸菌」という名前の菌があると
思っていませんか?


乳酸菌とは、糖質から乳酸に作り出す細菌の総称で、
「乳酸菌」という固有の菌がある訳ではありません。


現在、約200種の乳酸菌があるとされていますが、
それらの乳酸菌たちの働きは、それぞれ異なります。

ヨーグルト・味噌・醤油・ぬか漬・キムチなどの
発酵食品を作るには、乳酸菌の働きが必要なのです。


また、人間も腸に乳酸菌を持っています。
しかし、食品の発酵を助ける「乳酸菌」と、
腸の中に棲む「腸内乳酸菌」は種類が違います。


さらに、腸管の働きや食習慣の違いなどで、
「腸内乳酸菌」の種類や量は、人によって異なります。


つまり、あなたのおなかの中の乳酸菌は、
あなただけの乳酸菌といえるわけです。キラキラ


人の体内に棲む「腸内乳酸菌(=善玉菌)」は、
前回お話したように、

異物や有害物質の侵入を防ぎ、腸内環境を整えるなど、
私たちの健康維持に大きく役立っているのです。


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春に、田植えを体験 された皆さんが、
今度は、稲刈りに挑戦されました!


5月の田植え体験
田植え風景   


稲刈り体験
稲束


ちょっぴり、腰が引けているのもご愛嬌です。
使い慣れない鎌で、丁寧に稲を刈り取って行きます。
稲刈り①

稲刈り②

小さかった苗が、立派に成長したように
まだまだ暑い秋空の下、
新社会人の皆さんの笑顔も、輝いていました。


感謝


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私たちの腸には、約120兆個(100~300種類)の

腸内細菌が棲んでいます。

 

腸内細菌は、その性質や機能によって

善玉菌・悪玉菌・日和見菌(ひよりみきん)の

3つに分けられます。

 

●善玉菌:体を健康に保ってくれる菌

        (ビフィズス菌など)

●悪玉菌:未消化の食べ物を腐敗させ毒素を発生させる菌

        (ウェルシュ菌など)

●日和見菌:優位に立つ側を手助けする菌

 

腸内に存在する細菌の数は、決まっているので、

善玉菌と悪玉菌は、互いに優位に立とうと、

常にせめぎあっています。

 

また善玉菌には、とても大切な役目があります。

善玉菌
 

食生活の乱れや生活環境・ストレスなどで

腸内細菌のバランスが崩れ、善玉菌の働きが悪くなると

腸自体にトラブル(便秘・下痢など)が発生します。

そして免疫力が低下した結果、病気を引き起こすのです。

 

つまり健康の鍵は、善玉菌なのです。

 

感謝


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大変長らくお待たせいたしました。


本日より、新米(コシヒカリ白米)をお届けします。
ふっくら、ぴかぴかの感動新米、ご笑味くださいませ。
白米

※申し訳ございませんが、玄米はもう少々お待ちください。


感 謝


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ピリ辛旨い、元気ごはん
玄米ナシゴレン
ナシゴレン完成

「ナシゴレン」とは、インドネシアの炒飯です。
ナシはご飯、ゴレンは炒める(揚げる)を意味します。


● 材 料(1~2人前)
 玄米ごはん・・・ 1合分
 小えび・・・10尾
 鶏むね肉・・・1/2枚
 玉ねぎ・・・1/2個
 にんじん・・・50g
 いんげん・・・30g
 マイタケ・・・半パック
 A  にんにく(つぶしたもの)
    唐辛子(ちぎったもの)
 サラダ油
 B  しょう油・・・大さじ1
    砂糖・・・小さじ1
 塩・・・少々


●作り方

①えびは殻をむいて、背わたをとりのぞき、
 鶏むね肉は、少し小さめの1口大に切る。


②①にそれぞれ塩をふり、下味をつけておく。

ナシゴレン下味

③玉ねぎは粗いみじん切り、にんじんは細切り、
 いんげんは小口切りにする。


④フライパンにAとサラダ油を入れて中火にかけ、
 油が熱くなったら②を加えて炒める。


⑤火が通ったら、③と手でほぐしたマイタケを加えて炒め、
 Bを混ぜて味をととのえる。

ナシゴレン炒め

⑥玄米ごはんを加えて、ほぐすように炒めて完成!


感謝


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バケツ稲の稲穂も、少しずつ頭を垂れてきました。
天候が安定すれば、来週末には水抜きをします。
9月23日頃に収穫予定です♪
傾穂

さて、台風9号の被害をニュースで見ました。
交通の乱れや、河川の増水など報じられておりますが、
皆様のところは、大丈夫でしょうか?


福井県では霧のような雨が降るだけで、
いまのところ被害もなく、田んぼの稲穂からも
豊な稔りを感じます。
早く青空が戻りますように・・・


感謝


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腸の働きは、消化吸収だけだと思われがちですが、
大切な5つの役目があります。


 1.栄養の消化吸収
  →腸の最大の任務です。必要な消化酵素の分泌を
   すい臓や胆のうに指示します。


 2.デトックス(解毒)作用
  →毒素は主に肝臓でデトックスされますが、
   体内に吸収する前に、腸でデトックスすれば
   肝臓への負担も、全身への悪影響も軽減


 3.免疫作用
  →細菌や毒素と接し、体に侵入(吸収)する場所である
   腸には人体最大の免疫システムが備わっています。   


 4.ビタミン・ミネラルやホルモン調整と産出
    →腸内にはビタミンB2・B6・B12・K、葉酸などを
   合成する細菌が存在が確認されています。
   また、必要に応じてセロトニンなどのホルモンの
   バランスを調整したり産出します。 


 5.腸神経系の働き
  →優秀なセンサーで状況を把握し、自分で判断します。
   必要に応じてさまざまな指示を出します。


腸は、5番目で紹介した腸神経系の働きで、
これらの大切な役目を自分で判断し処理します。

脳からの指示を必要とせず、
状況に応じて他の臓器に指示するなど、
「第二の脳」と呼ばれるほどの機能をもっています。


つまり腸のトラブルや病気は、
体全体のシステムに悪影響を与える
のです。


次回は、大切な腸内環境を整える「腸内細菌」ついて、
お伝えします。


感謝