昔は、田植えが無事に終ったお祝いや、豊作祈願として
「朴葉めし(ほおばめし)」が食べられていたそうです。
私も「バケツ稲」の豊作を祈って、玄米の朴葉めしを作りました。
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●材料(2人分)
朴葉・・・4枚
玄米ごはん・・・300g(お茶碗2杯分)
きな粉・・・大さじ2
てんさい糖・・・大さじ1(または砂糖)
塩・・・少々
①きれいに洗った朴葉2枚を、裏向きにして十字に重ねます。
②きな粉・砂糖・塩を混ぜます。
③朴葉に②を広げ、あたたかい玄米ごはん150gをのせ、
上からも②をかける。
④朴の葉を内側→外側の順に折り、形を整えひもで軽くしばる。
⑤布巾やタオルでしっかり包み1時間ほど蒸らすと、
朴の葉の香りが玄米に移り完成です。
※1986年当時の食糧庁「ふるさとおにぎり百選」の中で
福井県から「朴葉めし」が選ばれています。
感謝
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