社長ブログ(いなか百景)

健康についての最近のブログ記事

「プチ断食は1日2食」

 プチ断食について説明します。断食とは言うものの、プチがついているところがミソです。食べないのは朝食だけで、昼食と夕食はとってもいいのです。
 朝食をbreakfastといいますが、これはbreak(やめる)とfast(断食)を合わせた言葉です。つまり、夕食後何も食べない状態=断食、断食をやめる=断食後の最初の食事と言う意味です。たとえば、前の日の夕食を夜8時に食べたとします。次の日の朝食が朝の8時とすると、夜食やアルコールを摂らなければ、12時間断食をしたことになります。厳しい断食をした後は、いきなり沢山食べずに、少しずつ普通食に戻してゆくのと同じように、朝食も断食後、最初の食事ですから、沢山食べないほうがいいのです。

 ただし、人間の脳や全身の臓器を活動させるために、糖分は必要です。糖分が不足して低血糖状態になると、脳が働かずボーッとし、全身がだるくなったりします。ですから、全く何も口にしないのも問題です。

 プチ断食ダイエットでは、朝は「しょうが紅茶(紅茶にショウガを入れたもの)」を1~2杯飲むだけです。しょうが紅茶には黒砂糖か蜂蜜を入れて、体に必要な糖分を補給します。これだけではつらいという人は、リンゴを食べてもかまいません。

 昼食は軽めに、普通食なら腹8分目。また、薬味をたっぷりかけたそばは体を温めてくれるので、これもオススメです。
一日に数回、しょうが紅茶を飲めば、夕食は好きなものを食べてもOK。ア
ルコールも適量なら可。

これにより、胃腸への負担が軽くなり排泄機能が高まります。つまり、尿や
便がよく出るようになり、体内の余計な水分や老廃物が体の外に出て、それ
だけダイエット効果が高まります。また、病的細胞が消え、病気の直りが早くなったり、病気にかかりにくくなります。脳波にアルファ波が出て、リラックスできます。

私 は、このプチ断食で、3ヶ月に5㌔やせました。いつもアルファ波が出て直感に磨きがかかったみたいです。(それは単なる天然ボケがひどくなったかもしれません)

 簡単でしょ。高価なダイエット食品も器具もなく、健康になる。最高ですよ。ただ、間食だけはいけません。

 プチ断食では朝食のかわりに1日数回、しょうが紅茶を飲むだけという簡単な方法です。あとは、昼食や夕食をとってもかまわないので、ダイエットにありがちな「空腹感」と戦う必要はありません。とはいえ、朝しょうが紅茶を1、2杯とリンゴだけでは、お昼までもたないのでは?と思う人もいるかもしれません。でもそれは大丈夫です。心配はいりません。

 その秘密は甘みにあるのです。

 しょうが紅茶には黒砂糖かはちみつを入れて飲みます。「ダイエット中に、そんな甘いものをとってもいいの?」と思う人もいるでしょうが、黒砂糖やはちみつはミネラルやビタミンをたくさん含んでいて、体を温める作用があるので是非とも摂りたい食品なのです。

 ほとんどのダイエットは「甘いものは避けましょう」といいますが、プチ断食では違います。体を温める黒砂糖やはちみつを小が紅茶に入れることで大好きな甘みを楽しむことができます。

 朝、甘みを摂ると、以外にそれだけで満足でき、空腹感はなくなるものです。空腹感や甘いものを我慢することなく、手軽にできるのがプチ断食です。

「プチ断食中級偏」

 前にご紹介したプチ断食を1~2週間続けて、慣れてきたら、休日に中級プチ断食に挑戦してみていかがですか?

 まずは「半日断食」半日断食では、朝と昼の2食を抜いて、ニンジン・リンゴジュースを飲みます。もし、空腹感があったら、黒あめを1~2個なめるか、黒砂糖か蜂蜜を入れたしょうが紅茶を飲みます。

 半日プチ断食のメニュー例

朝食 にんじん・りんごジュース コップ2.5杯(ニンジン2本+リンゴ1個)                昼食 にんじん・りんごジュース コップ3杯(ニンジン1本+リンゴ2個)
夕食 玄米ご飯(黒ゴマをかける)茶碗6分目、梅干2個、シラスおろし小鉢
   味噌汁(豆腐・わかめ汁)1杯 

半日プチ断食が2~3回成功したら、今度は上級偏が待っています。こうして、段階を踏んでゆけば安全で理想的なダイエットができます。リバウンドもありません。

「プチ断食上級偏」

 いよいよ上級プチ断食です。上級では、まず1日断食を1日だけします。

●1日断食メニュー

朝食  にんじん・りんごジュース(にんじん2本+りんご1個)をコップ2.5杯
10時 しょうが紅茶(はちみつか黒砂糖入)1~2杯
昼食  にんじん・りんごジュース(にんじん2本+りんご1個)をコップ2.5杯
15時 しょうが紅茶(はちみつか黒砂糖入)1~2杯
夕食  にんじん・りんごジュース(にんじん2本+りんご1個)をコップ2.5杯
空腹感・口渇のあるときは、しょうが紅茶を適宜。

●断食翌日メニュー

朝食  玄米(または白米)(ご飯+黒ごま塩をかける)を7~8分目梅干を2個、しらすおろしを小鉢1杯、味噌汁(豆腐とワカメの具入り)を1杯
昼食と夕食は和食を中心に、腹8分目。

断食後、普通食に戻してゆく段階で、失敗するケースがほとんどです。また、自己流で1日断食をするのは危険です。2日以上するときは、必ず、断食指導をしている信頼のおける施設で行ってください。

重要なのでもう一度繰り返します。1日以上の自己流は危険ですから絶対におやめ下さい。特に、断食翌日がポイントです。くれぐれもご注意下さい。

 プチ断食も上級になると、朝昼抜いて、夕食だけの1回だけの1日1食となるわけですが、これはよほど訓練を重ねないと出来ないことです。1日1食では大体1000カロリー以内の小食となります。1回の食事では1000カロリーが限度であり、それ以上食べると胃・腸および肝臓への負担が大きくなり、体調がかえって悪くなります。

 これは体験してみてよく分かるのですが、朝も昼も食べずに、ずっと断食状態で1日を過ごし、夕食にどっさりまとめ食いをすると、その後は急に体がだるくなり、何をするにもおっくうで、眠気を催したり、しばらく横にならないといけなくなったりします。
 
 朝から夕方まで断食状態で胃も腸も休養しているところへ、急に大きな負担をかけるのはよくないことを体がいろいろな方法で教えてくれているのです。

 ですから、1食主義でやってゆくには、1食の分量が1000カロリー以内で収まるくらいにしておく必要があります。そのためには、小食でもよく仕事が出来て、衰弱せず、したがって栄養不足にもならないほどの胃腸の吸収力があるように鍛え上げなくてはなりません。

 焦って、急にこのような厳しい小食を行うと、胃腸の吸収力がまだ、不十分なために、その小食で次第に衰弱して、長く続けられなくなります。やはり、小食への道は一歩一歩着実に進めてゆくことです。そして、小食が習慣になるくらいにしたいものです。そうすれば、ほんの少しの食べ物で
も。とても美味しく感謝していただけるようになります。そして、本物の健康を手に入れ、まず病気知らずになることでしょう。

 いきいきハツラツとした人生の原点は小食にあるといっても過言ではありません。

先日、第2回バイオレゾナンス医学会に参加してきました。バイオレゾナンス医学会の主催者で理事長は、佐賀県の矢山クリニック医院長の矢山俊彦先生です。その医学会の設立趣旨は
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近代科学の粋を結集して発達した今日の西洋医学によって、人間を物質として見て解析する方法はすばらしく発展してきました。しかし、検査方法が進歩しても病気がいっこうに減少していかない現実をどう説明したらよいのでしょうか。
東洋医学では機械による検査が発達しなかった代わりに、検査する人間それ自体をセンサーとして病気をとらえようとしてきました。その結果、「気」という生 命エネルギーの変調が病気の根本原因であると考えたのです。そして、この"気の変調"を体表から調整する方法として鍼灸が発達し、生薬の気を取り込んで生 体を回復させようとする方法として漢方薬が進化してきました。
こうした東洋の医学は2000年前にすでに完成し、以来ずっと有効性を保ちつづけている事実を考えれば、未来も有効でありつづけるだろうことは容易に推測できます。

気は東洋医学のなかで「生命エネルギー」という"概念"としてとらえられてきましたが、現実に人間を診断し治療するとき、近代科学の思考の範囲では、その有効性を失っていました。

矢山先生は東洋医学の源流をたどる中で、「気」と出会い、気功を訓練することにより、「気」は実際に生き生きと動いて存在し、我々と我々の周囲のすべてを根底から支える根源存在だということを自覚するに至りました。
そしてこの観点から治療法を研究した結果、全く新しい漢方薬や鍼灸の方法を創り出すことができ、実際に今まで治せなかった病気が治るようになってきました。

矢山先生はさらに、人体が本来もっている"気の感受性"を高める機器が必要だとの考えから研究を進め、「ゼロ・サーチ」という装置を生み出すことができました。 このゼロ・サーチで気の変動を読み取り、病気の原因を推定し、かつ、その病因を排除できる可能性のある薬物や生薬を特定できるようになったのです。
このような研究を進めていくうちに、私が行なってきた方法論と同じ原理のことをドイツの波動医学の研究者たちが研究実践しており、それを「バイオレゾナンス」と呼んでいることがわかったのです。

彼らは、生体バイオエネルギーは振動しているはずであり、同じ振動数をもつものはレゾナンス(共鳴)という現象を生じるはずだと科学的に発想して研究を行い、実際にバイオレゾナンスという現象を発見したのです。

まさしく、東洋医学と西洋医学そのものが共鳴して病気の診療にあたる。この方法論を新しい医学の潮流とするべく、ここに「バイオレゾナンス医学会」を設立するに至りました。
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当然、その治療に当たっては「食」を基本に据えます。食の基本とは主食であるお米であり、そのお米こそが「玄米」です。私と、矢山先生は「玄米」を通じて知り合い、クリニックでは全てマイセンの玄米をお使いいただいております。
入院患者様は勿論、通院の患者さんまでマイセンの玄米をお召し上がりになり、薬を使わないののに劇的な改善をされています。マイセンの玄米がこのような医療の最先端でもお役に立っていることに誇りを感じる次第です。
そして、マイセンの玄米の活躍の場を提供してくださった矢山先生に感謝です。

yayama

 世の中には、数々の健康法がありますが、一番身近で手軽な健康法は・・・・
「よく噛む」と言うことです。早食いが習慣になっている私には、最も苦手なことでした。一口30回噛むことが理想的なのはわかっていても、噛みながら「いち、に、さん・・・」と数えるのは面倒なことです。

 先日、マイセンのスタッフの斉藤さんからとても素敵な方法を教えていただきましたのでご紹介させていただきます。その方法とは
「ありがとうございます」と唱えながら噛むと言うことです。「ありがとうございます」というと、10回噛んだことになります。これを3回繰り返せば、30回というわけです。

 ところで、よく噛むことで何が健康にいいのでしょうか?よく噛むことにより、唾液がしっかりですのです。その唾液には、とんでもないすごい力が秘められていたのです。

◎ 唾液に含まれる主な分泌物質です。

◇ アミラ-ゼ・・・・澱粉(デンプン)を体内に吸収しやくする分解消化酵素

◇ リパ-ゼ・・・・・脂質の分解消化酵素

◇ プチアリン・・・・糖の分解消化酵素

◇ パロチン・・・・・老化を防止するホルモン

◇ ムチン・・・・・・粘り気のある食物を飲み込みやすくする高分子糖蛋白

◇ アルプミン・・・・口内乾燥を防ぎ、口の中を滑らかにする血漿蛋白(けっしょうたんぱく)

◇ リゾチ-ム・・・・抗菌作用の働きがある蛋白

◇ ラクトフェリン・・抗菌作用の働きがある物質

◇ ペルオキシダ-ゼ・活性酸素の除去作用をする酵素(がん予防でも注目)

※ 唾液分泌は食べることと関連が深いのですが、自律神経である副交感神経と交感神経の拮抗作用で分泌をコントロールしている面もあり、交感神経優位では粘った唾液が、副交感神経が優位では、さらっとした唾液が多く分泌されます。

  正常な唾液分泌は、私たちが生きていく上で必要不可欠なものであり、なおかつ体調維持と健康管理には重要なウェートを占めていることを認識すべきなのです。

 特に、玄米をよく噛んで食べることで、玄米パワーと唾液パワーの相乗効果により、強力な抗酸化物質が出来て「ガンなどにも効果がある」ともいわれています。

今日も福井は吹雪です。道路と田んぼの境もわからないくらい雪が降り続いています。暦の上でも「大寒」の真っ最中ですから文字通りの天候となって、春が待ち遠しい限りです。
その一月ももうすぐ終わり、節分を迎え立春となりますね。節分といえば豆まきですが、昨日とっても粋なお豆さんあをいただきました。
その名も「富久豆(ふくまめ)」です。真っ白い和紙風の不織布に包まれ、そっと柊の葉が添えてあります。その不織布をとってみると、中からは曲げわっぱの木のぬくもりのする小判型の容器が顔を出しました。
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その容器の上には、さまざまな字体の「福」の文字が書いてあります。これだけでも十分「粋」だなと思ったのですが・・・・中身は何かな?・・・・とワクワクです!!
そのふたを取ってびっくり!!

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何と、中から顔を出したのはお多福さんのお面です。にっこり笑った、愛くるしいお多福さん。みているこっちまでにっこり笑ってしまいます。
そのお面をそっと取ってみると・・・・

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出てきたのは「鬼は外、福は内」と書かれた袋に入った炒り豆。そして、お面の中には大粒の豆菓子が出てきました。
何ともいえず幸せな感じがして、寒さも忘れるほどほっこりした気分になりました。素敵な節分のお豆でした。
「ふくはーうちー・・・・・」春を呼ぶ声が聞こえてきます。

 私が成功した「苦労知らずの簡単ダイエット」の「プチ断食(小食)」をご紹介します。
ちなみに、以前の私の状況。身長173cm、体重は78kg、ウエスト86cmでした。約半年で、体重は62kg、ウエストは76cmまで減少。体脂肪も24%から13%まで減りました。すこぶる快調です。

 まず、「心構えです」。
単なるダイエットだけが目的ならば、多分長続きしないでしょう。しっかりした「目的」を持つことが大切です。それは「いのち」を大切にすると言うことです。自分の命はもちろん、食べ物の元になる全ての動植物のいのちも含みます。
 小食を実行することで、自分は健康になり、本当の意味での「長寿」が達成できます。つまり、健康体のまま天命をまっとうできると言うことです。日本は長寿国といわれていますが、本当なのでしょうか?それは、長寿ではなく、単なる長命なだけではないでしょうか。長寿には「寿」がつくとおりおめでたいことであり、家族からも喜ばれる状態です。家族に看病や介護の負担をかけていて「寿」とはいえんません。ですから、長命ではなく、長寿が肝心です。

 また、食べ物は様々な動植物のいのちを奪って成り立っています。小食になれば、それだけ他のいのちの犠牲を少なくすると言うことにつながります これはキリスト教でいえば「愛」であり、仏教でいえば「慈悲の心」ともいえるでしょう。

 こうした、小食の意義を深く理解することで、よりスムースに実行できるのではないでしょうか?この辺が、単なるダイエットとちがう様に思えます

 さて、具体的にはどうするのでしょう。

まず、朝食を抜きます。1日2食とします。そうすれば、前日の夕食から翌日のお昼までの間、約15時間くらいは軽い断食状態になります。ここで注意しないといけないのは、1日2食しか食べないからと言って、1食あたりの量やカロリーを増やしてはいけません。従来どおりの量を守ってください。

 量が少なくなる分、今度は食事の中身、質が大切になります。これには「玄米」は欠かせません。お昼は外食だからと言う人は、夕食だけでも「玄米」にしてください。黒パン(全粒小麦パン)もいいでしょう。また、豆類(納豆、小豆、キナコ、豆腐)、野菜類を積極的に摂ります。できるだけ、菜食に近づけた方がよいでしょう。

 もちろん、間食は厳禁です。ただ、食べてはいけないんだ、と言って無理に「ダメ、ダメ」と自分を律するより「小食でいられる自分になりたい」と念ずることです。これは、キーワードですよ。 ○○でいられる自分になりたい!という思いは、必ず通じます。

 いかがですか?「小食」にチャレンジしてみてください。本当の自由とは一体なんでしょうか?目先の欲望に駆られて、好きなことをやり、そのつけは、ガンや高血圧、糖尿病となりものすごい不自由となって帰ってきます。 愛と慈悲の心を、まず「小食」で実践してみてください。もっと、もっと
自由な自分になれますよ。なにも、難しく考えることはありません。

今話題のポリアミン。マイセンが開発した、玄米発酵食品「玄酥(げんそ)」にも、ポリアミン物質がたっぷり含まれています。

 ポリアミンはアミノ酸の一種であるアルギニンから細胞内で合成されます。全ての動物やヒトの細胞内で合成され、細胞の増殖や生存に必要不可欠なものですが、加齢に伴ない、ポリアミンを合成する酵素の活性が低下します。
 これまでの研究で、加齢によりポリアミンの体内合成が減少している高齢者は高ポリアミン食を多く摂ることで、リンパ球などの免疫細胞内のポリアミン濃度が上昇します。免疫細胞内のポリアミンが上昇することで動脈硬化が進行しにくい状態になることが考えられる実験結果が報告されています。

「人は血管から老いる」といわれますが、その主原因ともいえるのが動脈硬化です。動脈硬化が進行すると、心臓病や脳卒中など死に到る病気を引き起こしかねません。その動脈硬化の原因のひとつは血管の炎症ですが、その炎症を抑える物質であるポリアミンの効果が、自治医科大学大宮医療センターの早田邦康先生らの研究で明らかになりました。
 ポリアミンは今から約三百年前近くに発見されましたが、近年になるまでその働きは明らかになっていませんでした。しかし、多くの研究者たちよって、その効果が次第に明らかになってきたのです。
ポリアミンにはどんな効果があるのでしょうか。
以下、簡単にその効果を紹介します。
 もっとも注目すべきは、これらに加えて、ポリアミンが動脈硬化誘発因子であるLFAー1を抑えることがわかったのです。ポリアミンは体内で作られますが、前述の通り加齢とともにその量は低下します。つまり、加齢とともに動脈硬化を促進するLFAー1は増加し、しかも、LFAー1を抑えるポリアミンは減少してしまうのです。または、ポリアミンの減少によってLFAー1が増加するとも考えられます。

 日本人の死因の一位はガン、二位は心臓病、三位は脳卒中です。このうち心臓病と脳卒中は、動脈硬化が主原因になります。注目すべきは、心臓病と脳卒中、この両者を合わせれば、ガンとほぼ同数になることです。ということは、動脈硬化は死因の〝隠れ一位〟といっても過言ではないでしょう。
 動脈硬化は高血圧や糖尿病、高脂血症、痛風などの生活習慣病とも密接な関係にあります。すなわち、動脈硬化を防ぐことが生活習慣病の予防になり、健康長寿の鍵も握っているわけです。その他には
●抗ガン・抗転移効果 
●効胃かいよう
●効急性肝炎
などの効果が認められています。
 なお、ポリアミンにはプトレスシン、スペルミジン、スペルミンの三種類があります。残念なことに、いずれも加齢とともに血液中のポリアミン濃度は低下してしまいます。
それゆえ、積極的に高ポリアミンを多く摂取することが望ましいと考えられます。

先日、風邪気味で熱はなかったのですが、ノドがとても痛い日々が続きました。長い出張を控えていたので、念のためにと市販の風邪薬を飲んだのです。めったに薬など飲まないのですが、出張中に悪化してはいけないと思い、飲んだのですがこれがいけなかった。
翌日、首の喉の部分がボコボコになってアレルギー症状の発疹が出たのです。まるで悪性のアトピーのようになりました。
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これはいけないと思い、直ちに風邪薬はやめて、スーパー 玄酥を2袋飲みました。また、 玄酥を水に溶かして、それを直接患部に塗ってみました。最初はすごくしみたのですが、すぐに慣れました。しばらくすると、かゆみも少しおさまり、翌日から無事に出張に行くことができました。
気になる皮膚炎ですが、写真のように日を追うごとに発疹はおさまってゆき、4日目にはほとんど消えてゆきました。
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それにしても、 玄酥はすごいですね。たぶん、皮膚炎用の塗り薬なら、まだまだ苦しんでいたことでしょう。すぐに治って助かりました。

今夏の記録的な猛暑もあって、来春の花粉飛散量はなんと今年の5~10倍になるそうです。想像するだけで既に憂鬱になっている花粉症の方も多いと思いますが、これまで発症しなかった人も油断禁物。発症リスクが高まってくるそうです。来年の2月あたりからはマスクを装備した人々で街があふれかえる光景が想像できます。

ちなみに、今春と比べた場合、最も飛散量が多いのが近畿で全国最大の10倍、関東・北陸・甲信・東海が7~8倍、東北北部・山陽が5~6倍、四国が6~7倍、東北南部・山陰が2~3倍、九州が3倍の見通しとなっています。

でも、その辛い花粉症ですがどうしたらいいのでしょうか?

お医者さんに行って、花粉症対策の注射を打つ人もいますが、その年はかろうじて抑えられたしても、その翌年は倍返し、3倍返しとなり症状は悪化するばかりとなることは目に見えています。

花粉症の原因は「免疫不全」です。自分の体を守るべき、免疫機能が敵と間違えて自分の体を攻撃することが免疫不全です。花粉症、アトピー、リュウマチ等の膠原病などが免疫不全が原因です。その患者数を合わせると6千万人とも8千万人とも言われ、日本人の3人に2人が罹病している勘定になってしまうほどの隠れた国民病ですね。

この免疫不全を改善するには、免疫を正常にしてやればいいわけですが、いわゆるお薬ではかえって悪くなるばかりです。特に、免疫をコントロールしているのは腸です。腸はとてもデリケートなので薬品には弱いのです。腸内環境を整え、腸内細菌のバランスを乳酸菌やビフィズス菌などいわゆる善玉菌と言われる菌が優勢な状況にすることが大事です。
そうすることで、自己免疫力は高まり、病気知らずで、免疫不全のアトピー・花粉症・リュウマチからも解放されるわけです。

そのためには、日頃の食事が大切ということになります。肉食を極力減らして、野菜中心の食事とする。そして、乳酸菌を増やすための工夫をする。
こうした改善策を目指して、玄米発酵食品「玄酥」が研究開発されたというわけです。
http://www.maisen.co.jp/kodawari/genso-story.html

最近、足つぼマッサージにハマっています。旅行先の台湾でやっていただいたら、非常によかったので自分でもやるようにしています。床にゆったりと座り、マッサージする足を反対側の太ももに乗せ「あぐら」の姿勢でしています。通常は手のすべりが良くなるように、乳液や、クリームをたっぷり使いますが、私の場合は何も塗らずにしています。それでも、手の滑りに問題はありません。
少し先が尖った足つぼマッサージ用の道具もあるようですが、私は基本的には使用しません。自分の手の指だけで行っています。注意点は最初と終わりに、必ず足の膝上、ももの辺りまで両手で10回くらい揉み上げることです。足裏だけを揉んでいますと、乳酸や尿酸などの疲労物質が足の裏から逃げずに戻ってしまいます。マッサージの後は白湯を300ccくらい飲み、30分以内にトイレに行くようにすると効果的なようです。その後に、玄酥(げんそ)を飲むと効果は抜群です。

足つぼ

図のように、足には全身のツボガ集中しています。肩こり、頭痛、冷え性、便秘と、何かとお疲れなのが現代人だと思います。そして、疲れているのは、サラリーマンのお父さんたちだけではないと思います。OLや主婦の方、さらには、塾通いに忙しい小学生、中学生、そして、受験生たちまで、現代は、国民「総お疲れ!」の時代であると言えます。この疲れをとるために、マッサージに通うという人も、年々増加しているようです。
足の裏を刺激する「ツボ療法」は、こうした症状を癒してくれる、誰にでもできる簡単なマッサージ法です。足の裏にある経穴(つぼ)は、身体全体の臓器や組織と対応しています。そして、その状態を如実に反映するといわれています。つまり、ツボを押してみて、痛いところがあれば、そこに対応する臓器にトラブルがあるということが明らかになるというわけです。また、逆に、そのつぼを積極的に刺激することで、体調を改善することも可能です。
そして、このことを、体系的に発達させてきたのが、東洋医学のツボ療法なのです。あるいは、欧米で、最近、話題を集めている「足の反射帯療法」です。両者は、類似したところも多々あります。しかし、ツボ療法は、ツボを的確に把握していることが絶対条件となるのに対して、反射帯療法は、一定の広がり、つまり、ゾーンを刺激するものなのです。ですから、素人にとっては、反射帯療法の方が、比較的容易に行えるという説もあります。
ツボ療法、そして、足の反射帯療法は、なぜ、それらが大きな効果をもたらすのかについては、まだ、現在の科学では、完全に解明されてはいません。しかし、世界各国の研究者から、これらの療法によって、患者の治療、および健康管理に、顕著な効果がみられるという報告が多数寄せられているそうです。

 東洋医学には「万病一元、血液の汚れから生ず」という思想があります。
血液は人にとって必要な栄養や酸素のほかに様々な老廃物も運んでいます。他に血液中の常駐成分である、コレステロール、中性脂肪、糖、タンパク、尿酸、赤血球などの過剰が血液の汚れとなります。この汚れが、少しずつ、少しずつ体の細胞と臓器に害を与えてゆくのです。
 では、なぜ血液が汚れてしまうのでしょう。

《原因1 過食・食い違い》

 これが、血液が汚れる最大の原因です。最近の子供や若者の「だらだら食い」が問題になっています。コンビニやファーストフードの店で、お腹がすいたら飛び込んで何か食べる。お腹が空けばまた食べる。食事時間に関係なく、いつも何かをだらだら食べる。

 また、最近の食べ物は、やたらと柔らかいものばかり。消化に良いといわれるものです。これらは、胃腸に負担がないので、「食べた感」も希薄で、また過食に拍車をかけます。消化に良いものは、排泄の悪い食べ物です。
 こうして、血液中に老廃物や余剰物がどんどん残ってゆきます。さらに、日本人の食性に合った正しいものを食べていないことも血液を汚す結果となっています。

 人間の歯は32本のうち、20本(32分の20=62.5%)が臼歯(穀物用の歯)、8本(32分の8=25%)が門歯(野菜・果物・海藻用の歯)、4本(32分4=12.5%)が犬歯(魚・肉用の歯)ですから、食物の90%近くは植物性のものを食べるようにできています。

 これに反して、日本人は、野菜や果物がほとんど取れず、仕方なく狩猟をして肉食を始めたヨーロッパの食習慣に基盤を置く「栄養学」に基準を戦後に置いてしまいました。1960年以降、この栄養学(すでにヨーロッパでは間違いであると言われ、菜食に戻りつつあります)を信奉し、実践し続け、肉、卵、乳製品を食べ過ぎるという「食い違い」を犯しているのです。日本人は狩猟民族に比べて、腸の長さが1.2倍も長いことを見れば子供でも欧米人と食べ物が違うことを分かるはずです。

 ゲーテが「人間は、その人の食べ物でできている」と言っているのは、まさに至言です。

《血液が汚れる原因2 運動不足》

 私たち人間も「動物」に属している以上、動かないことには健康を保てないのは当たり前です。運動不足になると、筋肉の動きが少なくなり、体温も低下。血流も悪くなり、血液内の老廃物の燃焼や、発汗や利尿による老廃物の排泄が悪くなり、当然血液は汚れてしまいます。

《血液が汚れる原因3 ストレス》
 疲れ、悲しみ、苦しみ、不眠、痛み、寒さ、暑さ・・・など様々な要因でストレスが発生すると、副腎髄質からアドレナリンが分泌され、血管が収縮して血圧が上昇することはよくい知られています。また、副腎皮質からは、コーチゾールが分泌されて、白血球の一種のリンパ球を溶解し、免疫力が低下します。

 その他、血液中のコレステロール、尿酸、赤血球が増え、高脂肪症、痛風血栓を起こしやすいことが明らかにされています。つまり、血液が汚れるのです。

《血液が汚れる原因4 冷え》

 西洋医学では、冷えについて言及されることはあまりありませんが、人体のすべての臓器が体温で動かされているのを考えると、無視できません。
 冷えによって。平常体温下で代謝、燃焼されていた栄養物や老廃物の処理がうまく行かなくなり、血液内に余剰物や老廃物を作って、血液を汚します 近年は、冷房の効きすぎといった外的要因より、冷える食べ物が氾濫していて食べ物により知らず知らずに、冷えていることが多くなっています。

《血液が汚れる原因5 人工的物質》

 食物中の残留農薬、化学調味料、ダイオキシン、化学薬品、過度のアルコール・・・本来、自然界になかったもので、人間が人工的に作り出したものがあげられます。

どうです、いろいろありますね。

 断食とは、文字通り「食」を「断」つことです
。断食は自分の意思で行い体内の細胞、組織内に蓄えられた栄養のリザーブで、自分自身の生命・健康を維持し、適度な期間であれば、健康を増進し、病気を治癒させる過程です。
 一方、天災や戦争、凶作などによる飢餓とは、リザーブが使い果たされ、生命の危険がある状態です。

 ノーベル生理学・医学賞受賞のフランス生理学者アレキシス・カルレ博士は「断食こそ、われわれの器官と体液とを洗浄し、組織と精神に著しい変化を得られるもの」と述べています。

 断食によって、体内に蓄積した老廃物がどんどん排泄されてゆきます。吸収は排泄を抑制するという生理学のセオリーがあります。食べ過ぎると、消化吸収のほうに生命エネルギーが費やされ、かえって排泄が悪くなると言うことです。逆に、吸収させないと排泄が促進されます。

 断食の効用には、次のようなものがあります。

① 汚いものがどんどん排泄される
② 若干の発熱により、老廃物を燃焼させる
③ 驚くほ若返って、きれいになる
④ 病変が自然に治る
⑤ 白血球が老廃物を食べてくれる
⑥ アルファ波が出てリラックス

東京都知事の石原慎太郎氏は、断食体験をふまえて「古今、二人の名医」と題し、「病気の自然治癒力の原点は断食と発熱という二人の名医である」ということを発表しています。日頃、極めて壮健そうな氏でありますが、断食中に「部屋に異臭が立ち込める」ことを実感し、いかにわれわれ文明人の体内に老廃物がたまっているかを実感したとのことです。

 しかし、個人で専門的な知識もなく、断食を実行するには難しいものもありますし、特に断食後の食事開始には注意しないと危険が伴うことがあります。
 
 えー!断食なんて、私できない。と言うのが、普通でしょう。そこで、私が超オススメが、プチ断食です。これならば、誰でもできますし、美容と健康にも、絶大な効果があります。この実践によって、私は、体重が15㎏、ウエスト周りが10cm以上少なくなりました。とっても、快適です。

 食欲の秋ですが、この連休を利用してプチ断食するのも体の休養なります。

私がこれまで行ってきた「玄米」の研究について、簡単にまとめてみました。

玄米について

(1)玄米食の歴史
 日本人の主食は「米」と言われているが、正式には「玄米」であったといえる。江戸後期より一般庶民が白米を口にするようにはなったが、精米技術が未熟であったと考えられ、いわゆる分搗米に近かったと想像されます。
 ようやく、戦後になって今のような真っ白なお米を食べるようになったわけです。と同時に食の欧米化と相まって、生活習慣病やアレルギー疾患などが急速に拡大したのは、「玄米離れ」に一因があるとも言えるのではないでしょうか?

(2)ベルツ博士の実験
 ドイツの医学者ベルツ博士(1849-1913)は1876 年(明治 9)東京医学校教師として来日,1905 年帰国。その間日本に約30年滞在、近代医学の発展に貢献しまた。さらに、脚気の研究や温泉療法とともに草津温泉を広く紹介し、あかきれ、しもやけの薬"ベルツ水は今も市販されています。著書「ベルツの日記」に、当時の日本人の体力に驚いたとエピソードに書かれています。 ベルツ博士は、東京から110km離れた日光に旅することになり、馬を6回取り替え、14時間かけやっとたどり着きました。もうひとりの人は人力車を使って日光に行きました。馬と人力車はどちらが早く着いたと思いますか?人力車はなんと30分遅れるだけで、それも交代なしで日光に到着しているのです。

 馬の力と書いて馬力です。馬力と言う言葉から精力、活力、体力をイメージします。また、スタミナの代名詞に使われているように馬の力の方が優っていると思いがちです。[参考 1 馬力とは、工業上用いられる仕事率の単位。国によって定義が異なり,日本では0.750kW(キロワット)を いう]
 ベルツ博士は、人力車の車夫の食事を調べると、玄米のおにぎりと梅干し、味噌大根の千切りと沢庵だったのです。日常食も米・麦・粟・ジャガイモなどの低蛋白質、低脂肪の粗食でした。肉も食べずにこれだけの力が出ることに驚き、そこで、ドイツ栄養学を適用すればより一層の力が出るであろうと、ベルツ博士は食事の実験を行いました。

 22歳と25歳の車夫を2人雇い、1人に玄米おにぎりの食事、他の1人に肉の食事摂らせ、80kgの荷物を積み、40km距離を走らせ、どちらが長く続けられるかを試したのです。結果を見ますと肉料理を加えた車夫には、疲労が甚だしく募り3日でダウンし、もとの食事にもどしました。では、おにぎりは3週間走り続けることが出来ました。肉の食事の車夫も、食べ物を元に戻すと元気に走れるようになったそうです。
 この経験からベルツ博士は、帰国後ドイツ国民に玄米菜食を訴えたと言います。

(3)玄米食への潜在的ニーズ
 玄米は完全栄養食と言われるほど、バランス良く人間が必要とする栄養成分・ビタミン・ミネラル等を含んでいるもの、その食感や戦前のイメージから、玄米を敬遠する消費者も多いのは事実。 一方、生活習慣病の改善やガンなどの療養食として、玄米が脚光を浴びている。
 こうした事実を考えると、玄米の機能性食品としての優位性を認めつつも、もっと手軽に、簡単に、効率よく玄米を摂取することが現代人の潜在的ニーズとして想像できます。

(4)発酵技術
 日本人は古来より乳酸発酵と酵母発酵の両者を上手に生かし、食品の保存や、食感改善しいていは機能性向上を図ってきました。
 また、福井県では米を利用した伝統食品として「へしこ」があります、「へしこ」とは、魚のぬか漬けです。野菜のぬか漬けは一般的ですが、魚もぬか漬けすることで乳酸発酵と一部酵母発酵がおこり、より食味が向上し、保存性が高まり、健康成分も発生していると考えられています。
 
 この、「へしこ」に端を発して、玄米そのものを乳酸発酵と酵母発酵することで、機能性の高い食品が出来ないかを模索するにいたったのです。単なる、酵母発酵であればいわゆる「日本酒」の一種になってしまうわけで、複数の乳酸菌と複数の酵母菌の共棲発酵の過程で生じる様々な有効成分を抽出することをテーマとした研究を開始したのです。

(5)酵母と乳酸菌と玄米
 酵母は、真核細胞を持ち、その細胞内や細胞壁には実に有益な成分が含まれている。しかしながら、その細胞壁は非常に硬い。その中の機能性成分を、破壊することなく、幾種類も取り出すことが重要になる。また、乳酸菌が増殖の過程や、死滅後に産出する成分にも、人間の有用な腸内細菌を増やす働きがあると考えられている。
 酵母と乳酸菌と玄米のそれぞれが持つ、素晴らしい有用成分を抽出し、それを食品化することで、玄米食以上の効果が得られることを期待した。 この食品を常食することで、生活習慣病の予防や改善、不老効果などを獲得できるものと信じている。

(6)玄酥(げんそ)の誕生
 こうした事情を背景に、私は玄米を乳酸菌と酵母で発酵させ、その有用成分を抽出する技術開発にのめり込み、3年以上の歳月をかけ「玄酥(げんそ)」が誕生したのでした。

先日は「さばえ菜花まつり」に出展していました。初日は午前中雨が降って、寒い日だったので人出の方もいまいちでしたが、翌日は朝からの快晴で、とても温かく大勢の人出でにぎわいました。
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気球も体験乗車のコーナーがあって、これも好評でした。

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堤防一面に咲く、菜花の黄色と緑色と青空が見事なコントラストでした。

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お祭りでは、玄米焼きドーナッツを中心に販売しました。初日は、人出も少なかったのでまずまずの売れ行きでしたが、翌日は用意したドーナッツが午前11時までにすべて売り切れてしまうという大盛況で、びっくりしました。仕方ないので早々と店じまいした次第です。後から、「ドーナッツはどこですか?」というお客様が何名かいらっしゃって、大変申し訳ないと思いました。

一番嬉しかったのは、前日にお買い求めになられた小さなお子さんを連れていたお母さんが、翌日もお買い下さったことです。
「とってもおいしかったし、卵や砂糖、小麦粉などのアレルギー物質がないからあんしんです」と言われたことです。苦労のかいがあったと思います。

今日は名古屋市の中心部の榮地区にある中電ホール(中部電力ホール)に行ってきました。
名古屋大学医学部と美容業界関係者との健康に関する勉強会「美と健康のコンシェルジェ」の講演依頼を頂戴し、午前10時から11時30分までの1時間半、お話をさせていただきました。
美容院経営をされていらっしゃるオーナー社長様が多数ご参加いただき、活発なご質問も頂戴し、講演者としては嬉しい限りでした。
最初に、ホールにご案内いただいたところは、まさしく映画館のような大ホールで、一瞬びっくり!!「えっ、ここで講演するの?」と、戸惑いました。そこは、勉強会の後、午後の部で一般のお客様も交えて映画の観賞会をされるとのことでした。
私が、実際に講演するところは、小じんまりした小ホールで一安心でした。
1ヵ月半ぶりの講演で、最初はペース配分をうまく取れず、時間が余り気味でしたが、その分内容の濃い話が出来たと思っています。
参加された皆さんは、とても勉強熱心で、マメにメモをとり、鋭いご質問もいただきました。嬉しいことに、玄米食を実践されている方もいました。
こうして、地道な勉強会を繰り返すことで、一人でも多くの方に健康になっていただけたらいいいなと思っています。

今日待ちに待った、南雲先生のガンと闘うセミナー、題して「錆びない生活」の講演会の日です。
http://www.makenai.jp/
南雲先生は私より2歳年上ですが、すごく若く見え、30代にしか思えません。凄すぎます。私も、結構若く見られますが南雲先生には敵いませんね。
南雲先生のご紹介すると・・・
南雲吉則先生(なぐもよしのり)
ナグモクリニック総院長
医学博士。昭和56年3月、東京慈恵会医科大学卒業。
東京女子医科大学形成外科研修、癌研究会附属病院外科勤務、東京慈恵会医科大学
第一外科乳腺外来医長を歴任。昭和63年、「ナグモ美容外科」上野院開設・院長。
2年、医療法人の認可を受け、「医療法人社団ナグモ会ナグモクリニック」を開設。
現在、医療法人社団ナグモ会理事長、ナグモクリニック総院長。平成7年、福岡院開設・院長。
東京慈恵会医科大学外科学講座非常勤講師、近畿大学医学部形成外科非常勤講師、韓国東亜医科大学客員教授、
中国大連医科大学客員教授、乳腺専門医。<著書>6月5日出版の近著『錆びない生き方』(PHP研究所)の他、
「乳ガン110番」「ガン110番」(日刊工業新聞社)、
「ガンに勝つ方法 セカンドオピニオンのすすめ」(エール出版社)、
「あなたのがん治療本当に大丈夫?セカンドオピニオンQ&A」(三省堂)など多数。
南雲吉則先生
私ども、マイセンは正しい食という面でサポートさせていただきます。

 先日、新宿と仙台で「米と健康」というテーマで講演を行ってきました。
主婦、サラリーマン、自営業の方、会社の社長さんなど様々な職業、年齢、性別の皆さんが熱心に私のつたない話に耳を傾けていただきました。本当にありがたいことです。それだけ、どなたも健康にはご関心があるということだと思います。
 いただいたご質問の中に「玄米は体にいいのは分かります。自分自身も、玄米食をして随分スリムになりましたが、どうしても白米を食べたくて今は、白米を食べていますが・・・、どうしたらいいんでしょうか?」というのがありました。
 私は、何が何でも玄米じゃないとダメと申し上げるつもは全くありません。大切なのは、まず、楽しく、喜んで、そして感謝してお食事をいただくことだと思います。そして、節度ある食事であればいいのではないでしょうか。
 
 また、玄米食をしていた方が、止めてしまう一番の原因は「家族の反対」のようです。特に、主婦の方に多いようですね。次に多いのが「炊くのが面倒」、「時間がない」という理由も多いようです。
 本当は続けたいんだけれども・・・・こんな理由で玄米食をあきらめた人がなんと多いことでしょう。その点、男性、特に中高年の男性の場合は、玄米食にするまでは時間がかかるのですが、いったん始めるとずーっと続ける人が多いようです。
 私も、なんとか玄米食を続けていただきたくて、どうしたらいいのかを悩んできました。そして、ついにレンジや湯せんで簡単に食べられる、1人食用のトレーに入った玄米ご飯の開発に取り組みました。名付けて「安心玄米ごはん」です。来月には発売できると思います。
 もちろん、マイセンの安全な玄米を使っていますので、安心してお召し上がりいただけます。これなら主婦の方も家族に気兼ねなくご自分は玄米食が出来ますし、時間のない方もすぐに食べられます。ご期待ください。

 先日、名古屋大学医学部の杉浦先生の研究室に金城大学の中尾先生のご案内で行ってきました。先生方には、以前マイセンにお越しいただき、いろいろなご覧頂きました。
マイセンのタニシやドジョウのいる田んぼ、玄米の精選設備、天日乾燥システム、光合成細菌の培養施設、たい肥製造機「青い地球舟号」、バイオ研究所などなどです。
 今回は、マイセンの「玄酥」を研究していただくためのお願いに参上したわけです。すでに、先生方には実際に玄酥を飲んでいただき、その良さを体感してもらっています。その上での、今後についてのご相談でした。玄酥の評判も上々で、とてもうれしかったです。
 こうした機会を与えてくださった、皆さんに心から感謝です。人と人とのつながりの大切さを改めて実感した次第です。
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みなさん、気さくで楽しく、心やさしい人たちばかりです。素晴らしいメンバーです!

先日のメルマガで、ご紹介した「今あるガンが消えてゆく食事」(著者:西台クリニック<東京都>院長・済陽高穂先生)をご紹介したところ、沢山のお問い合わせがあったので、ここで改めて、ご紹介します。

本のイメージ写真
今あるがんが消えてゆく食事のコピー

◆がん再発......5年後生存率5割◆
著者の済陽(わたよう)先生は、1406例のがん手術の追跡調査を行い、5年
後生存率が、なんと52%という驚くべき数字に直面しました。つまり48%の
患者さんは、手術は成功しても5年後までに再発し、亡くなっていたのです。


◆末期がんの恩師が治った!?◆
「がんの治癒率を上げるため!」という思いから、研究の末に辿り着いたの
が、この食事療法です。

この研究を始めてまだ1年くらいの頃、済陽先生がアメリカ留学中に師事し
た、J.C.トンプソン米国医学会会長から、「前立腺がんが全身転移して、
余命半年くらいだ」というメールが来ました。
PSA値(前立腺に疾患があるときに血液から検出される分泌物濃度。単位
はng/ml)は160を超えているとのこと。通常値は5以下ですから、およそ30
倍です。

「恩師を助けたい!」の一念で、食事に関するアドバイスを連絡しました。
恩師のトンプソン教授はそれを忠実に実行し、半年後には、PSA値がなん
と3にまで下がったそうです!
さらに、その2年後の2004年には、PSA値は0.2に......。全快です。


◆どんな食事を取ればいいか?◆
済陽先生は、以下のようにおっしゃっています。
がんの再発可能性を抑えるには、体質そのものを改善する必要がある。また、
末期がんの宣告を受けても、免疫能(白血球、リンパ球一定値以上)がある
限り、経験的に半分以上は助かる......と。

済陽先生の恩師を救い、いまも続々とがん治癒の報告が届けられているとい
う、この食事療法のポイントを一部ご紹介いたします。

【済陽式がん食事療法のポイント】
1.限りなく無塩の食生活とする
2.動物性(牛、豚など四足歩行動物)のタンパク質、脂肪を制限する
3.新鮮な野菜と果物を大量摂取する(ジュースでも可)

さらに、食事のほかに適切なサプリメントをとることも重要です。加齢やス
トレスで失われる体内の抗酸化物質をサプリメントで補うことです。

室内を暖房したりしてまだまだ、乾燥したシーズンが続きますね。そんな時困るのが、肌のかさつき。そんなカサカサ肌を抑えるのにお役に立つのが「梅干お番茶大根おろし汁」です。
お茶
作り方は簡単です。
① 梅干1個を湯飲みに入れ、種を取り除き、よくお箸でねります。
② お醤油小さじ1杯・大根おろし大さじ1杯を加えてねる。
③ 熱いお番茶を入れる。
④ 人肌くらいの温度になったら飲む。

食前・空腹時、朝の起きがけ時が効果的。
梅干しのクエン酸が血液を浄化し、大根おろしの酵素がお腹の消化を助けます。

(注意)痒みが軽減されるケースがほとんどですが、中には痒くなる場合があります。その時は、醤油を入れないで下さい。普段の食事も塩分控えめがよろしいでしょう。

一度お試し下さい。

◆もうすぐ花粉の季節
 毎年、春先になると話題になる花粉症。今や日本人の5人に1人は花粉症と言われるほど、国民的な病気になりつつあります。
 くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど、ひどい場合には全身に症状が出て、日常生活に支障が出る人さえいます。

 花粉症とは、花粉によって引き起こされるアレルギー症状です。人間の体は、異物に対して免疫反応を示しますが、花粉を異物として認識して過剰に反応することで、症状が出てきます。
 スギ花粉の場合、現在16%に症状が見られ、まだ症状が出ていなくても、スギ花粉に反応する抗体を持っている人を含めると、国民の2人に1人は花粉症予備軍だと言われています。

◆花粉症は免疫機能の異常
 花粉症の発症のメカニズムをごくごく間単に説明すると、アレルギーをコントロールする二種類の免疫細胞(Th1細胞とTh2細胞)のバランスが崩れて、ヒスタミンという炎症物質が過剰に出来た結果です。
アレルギー図
◆腸内細菌叢と花粉症
 私たちの体を守るのが免疫ですが、外からの異物と密接な関係にあるところが「腸」です。
 口から入った病原菌が、体の内部まで入り込みやすいのが、小腸や大腸などの腸の部分。消化吸収の場である小腸は、免疫に関る重要な臓器でもあるわけです。ここには外部からの異物に抵抗する免疫細胞が待機しているのです。
 また、ウンチを作る大腸も免疫に深く関っています。大腸にすんでいる約1000種以上の常在菌の中には、免疫を活性化する常在菌がいて、直接免疫力を活性化することもあれば、、過敏すぎる免疫力を抑えるように働く物質を活性化することもあります。
 腸内細菌叢のバランスにより、小腸での免疫細胞の免疫調整力に差が出てきます。大腸内の細菌環境が悪いと、上図のアレルギー抑制のバランスが崩れて、外部からの侵入者に対する防衛力が弱まったり、逆に、外界の異物に過敏に反応して花粉症やアトピーなどのアレルギーがひどくなるわけです。
 腸内細菌叢を構成する細菌の顔ぶれや存在比率は、人それぞれ固有のものです。Aさんが持っている腸内細菌が、Bさんの腸内にもいるとは限らないのです。
 最近は、乳酸菌ブームのようです。しかしながら、口から入った乳酸菌の九九%は腸にたどり着かないまま死滅するといわれています。「生きて腸までたどり着く」をうたい文句にしてるヨーグルト商品もあります。たとえ、生きて腸までたどり着けても、腸内に、もともと棲んでいた菌でなければウンチと一緒に出て行ってしまうのです。驚かれる方もいるかもしれませんが、実際あなた固有の菌でなければ体外に排泄されてしまうのです。
 出産直後の新生児の腸内はほぼ無菌状態です。生後一日もたてば、赤ちゃんの便にはすでに多くの細菌が含まれています。つまり、その人がどのような環境で、どのように育ち、どのような食生活を送ってきたかによって、腸内細菌叢の全体像が決定されるということです。
 いったん定まった腸内細菌のバランスは、病気などのときを除けば大きく変わることはないといわれていますが、ある程度の幅で日々変化しています。今現在、腸内細菌のバランスが悪くて本来の役割が発揮されていなくても、食生活や生活習慣を見直すことで数日から数ヶ月で腸内環境を整えることは十分可能ですからご安心ください。

 玄米発酵食品「玄酥」には腸内細菌叢のバランスを整えるという素晴らしい力が秘められています。
http://www.maisen.co.jp/genso.html
玄酥ボトル切抜

昨日と一昨日(10月26日、27日)第二回国際シンポジウム「コメと疾病予防」が和歌山市で開催され参加してまいりました。
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食品の話題がつきない昨今ですが、私たちが毎日のように食している「お米」に関して、医学や食品、その他工業での利用などの観点から、お米の有用成分を論じていこうとする意義深いシンポジウムです。
 お米は、重要な食糧ですが、お米の有用成分は白米だけに含まれているわけではなく、多くは米糠にあり、その米糠から多様な有用成分が発見され、その機能や利用法が研究されています。これまでに、それらの成分が、メタボリックシンドローム、糖尿病、認知症、がんなどの発症予防に効果があることが、多くの研究者によって示唆されています。
近年、予防医学の重要性が再認識され、また、国のレベルでは特定検診制度が導入されるということもあり、食品の機能性についての研究が益々盛んに展開されるようになってきました。お米に関しても、様々なアプローチが行われ、単に疫学レベルにとどまらない、お米の成分の機能性や作用機序が明らかになりつつあります。医学以外でもお米の有用成分は着目されており、様々な製品に利用され、人々の暮らしを豊かなものにする研究が行われています。
 今回のシンポジウムでは、医学や薬学・農学・工学その他様々な分野の第一線でお米の成分を研究し、活躍しておられる国内外の先生方に多数参加されています。また、お米の環境面での有用性や文化論にまでテーマを広げております。

プログラムの大まかな概要は以下の通りでした。

基調講演
• 民族学
• 疫学
• 食品科学
• イネに関する基礎研究
• 日本人の食生活
• その他

招待講演
• フェルラ酸
• タンパク質
• 脂質と脂溶性成分
• IP6とイノシトール
• デンプン,食物繊維,アントシアニンなど
• その他

使用言語は全て英語で同時通訳で講演内容を拝聴する形でした。
参加してみて、改めてコメの有用性について再認識いたした次第です。

第二回国際シンポジウム「コメと疾病予防」のホームページは下記のアドレスです。
http://www.rice-studies.org/sympo08_j/index.html