社長ブログ(いなか百景)

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今日は旧盆のお墓参り。東京に行っている次男も帰省して、家族で墓参りに行きました。3年前に父を亡くしたので、それから毎月お墓参りには行っていますが、普段は誰も来ていない他家のお墓もきれいに清掃されて、墓地一帯がお花で飾られていました。
お墓参りに供える花は「菊」と相場が決まっているのですが、今年は異常な暑さで菊の成長が悪くて花屋さんにも入荷が少なく、菊の価格が上がっているようです。
そんな暑さの中、ひときわ元気なのが夏の花「ひまわり」です。
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お米の生産調整のために減反した田んぼの「ひまわり」が一斉に咲き誇っています。

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このヒマワリとヒマワリの間の畔道を通り抜けて、ご先祖たちが帰ってくるような気がします。

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年老いた母がぼそっとつぶやきました。
「今年も無事にお盆のお墓参りができてよかった。来年もみんなで来れるように」

8月3日・4日と東京ビックサイト(国際展示場)にて開催されたアグリフードEXPOに出展してきました。2日間という通常の展示会より1日少ない開催期間でしたが、いろいろな素晴らしい出会いがありました。
特に今回は、海外輸出を視野に入れたビジネスマッチングを目指していましたので、いい商談が出来たことに満足しています。ジェトロ(日本貿易振興会)のスタッフの皆さんのご協力を得て、アメリカ2社、中国1社、香港1社のバイヤーさんとお話が出来ました。
私は英語が上手ではありませんのでとても心配でしたが、こちらも専門の通訳の方がついていただきスムースにお話が出来ました。ヒヤリングは多少出来ますので、ジョークを交えながらとても友好的ムードで話が進みました。
中でも驚いたのことは、健康先進国であるアメリカの反応です。玄米の良さをよく理解されていて、今回提案した玄米ドーナッツにはとても関心を持たれた様子でした。是非、アメリカでこんなに素晴らしいドーナッツを広めたいというお申し出をいただきました。

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お隣は自然薯の農家さんでした。

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大勢の皆様との出会いに感謝です。

 昨日4回目の全国学力テストの結果が文部科学省より発表されました。各教科の平均正答率を都道府県別に比べると、福井県の公立小中学校は全て3位以内となりました。平均正答率を合計すると、小学生は秋田県についで2位、中学生は全国1位と昨年と同じ結果だったようです。
 実は、学力だけでなく体力面でも全国1,2位でもあるとのこと。それなりに、福井の教育レベルが高いことは聞いていましたが、実際にこの発表をマジマジと見ると驚くと同時、自分の故郷を誇りにも思えました。 

 福井県とよく似た例に秋田県があります。体力ではやや異なりますが、学力では拮抗しています。しかし、学力の面で、秋田県が上位にあることと、福井県が上位にあることでは、少し背景が違うと思います。
 昭和39年の全国学力テストでは、福井県の小学生は4位、一方秋田県は43位でした。それが平成19年、平成20年での全国学力調査では、秋田県と福井県が全国1位、2位と拮抗しているのです。
 地元秋田県の新聞によりますと、平成13年にスタートした秋田県独自の少人数教育、教育委員会と先生方が一緒になって教材研究・開発を積極的に行ってきたことが功を奏しているようです。
 秋田県は6、7年で結果を出しています。100%そうだとは言えないかもしれませんが、6、7年努力すると1番や2番になれるということです。東京や大阪など、大きな県ではなかなか成果を出すことができなくても、普通の県であれば努力次第で成果が出るということです。
 
 私が子供のころから福井県は非常に教育熱心です。親は貧乏でしたが、子供の教育にはお金を惜しみませんでした。その根底には、幕末の志士「橋本左内先生」を基礎に置く一貫した教育方針があるように思えます。志の大切さを学校でも折に触れて教えられてきたような気がします。

一昨日からの雪は、今朝も断続的に降り続いています。しかも、今朝は猛烈な北風を伴って、上から降ってくるのではなく、横から雪が吹き付けてくる感じです。
ようやく雪が解け始めた田んぼも、一夜にして真っ白になってしまいました。
昨日、雪の合間にマイセンバイオ研究所の玄関前の雪かきをしました。
近所の人と「おはようございます。ゆうべはよく積もりましたね」とあいさつを交わす。
何気なくとりかわすあいさつは、何でもないことのようだけれども、お互いの毎日の暮らしの潤滑油だと思う。
小学生の児童たちの集団登校の列に出会う。元気よく「おはようございます」と声をかけてくる。とても気持ちがいい。
私も「おはようございます」と返事をする。心が温まる感じ。
そういえば息子たちが小学生のころぼやいていたのを思い出します。
「大人は、こちらがあいさつをしてもちっとも返事をしてくれない」と。
不況だから、政治が悪いとか、社会が悪いとか言う事の前に、自分たちの当たり前のことをきちんとすることを忘れないようにしたいものです。

東京・銀座に朝の情報番組「めざましテレビ」(フジ系)がプロデュースする物産館
「銀座めざマルシェ」がオープンしました。
地上13階建て、地下1階のとっても綺麗なビルです。

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北海道から沖縄まで、約2万点にもなる全国の物産品が購入できるほか、
各地の食材を使用したメニューを楽しめるカフェ、レストラン、酒場も併設。
エントランスには、同番組でおなじみの"めざましくん"の
巨大モニュメント「デコめざましくん」も登場!

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「デコめざましくん」は、高さ約3メートルもの巨大なモニュメント。
"デコ"の名前のとおり、なんと10万個ものラインストーンがびっしりとついた
キラキラの超豪華な造りになっています。
夜に見るとさらにギラギラ...かなり目立ちます。
さらに1時間ごとに同番組のテーマソングが流れるなど、時計の役割もバッチリ!

オープン前から新橋方面に伸びる長蛇の列...
オープンしてからも整理券がないと入れない状態...
話によるとオープン初日は大混雑で、ゆっくり見て回れなかったようです。

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今は落ち着いて見れます。
地下へは入口から直接階段を使うと便利です。
地下1階は生鮮食品エリア『めざマル鮮』
お米のほかに新鮮野菜を毎日直送。
その他全国の果物や魚介類、自然栽培の各種食品(野菜、果物、米)、
全国の調味料(味噌、醤油、ドレッシング等)の販売もしています。

階段を下りると、肉巻きおにぎりと、いかめしのいい香り~
すると目の前にお米のコーナーが現れます。

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この一角にマイセンの玄米シリーズが並べられました。「安心玄米ごはん」は大好評!

明けましておめでとうございます。
元日はあいにくの雪模様でしたが、除夜の鐘を聞きながら地元の氏神様である、日吉神社に初詣に行ってきました。しんしんと冷え込む夜でしたが、ちょうど雪がやんで、星空が見え、満月のお月さまを拝むことが出来ました。初日の出は無理でしたが、代わりに初満月と言ったところでしょうか。
とにかくめでたいことには間違いなく、いい年の始めだと思います。積もったばかりの新雪を長靴で踏みしめると「きゅっ、きゅっ」といい音がします。
ところで、我が家では新年を迎えるにあたって、床の間に鏡餅も飾りますが、もうひとつ飾るものがあります。
座布団の上に、枡と十二支の干支の人形を飾り、枡の中にその年の干支(今年は寅)を入れてお迎えするという習わしです。
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枡の外には、寅以外の11種類の干支の人形がぐるりと枡の周りを囲むのです。

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皆さんのお宅では、どんなお正月のお迎えの仕方があるのでしょうか?

秋も終りに近づき、冷たい雨が降るようになりましたね。里山の木々も色づいていたのが、だんだんと散り始めて、裸木になりつつあります。そんな中、近くの神社のイチョウの木が見事に色づいて、その黄色い色が冬の北陸の曇天の灰色と対照的に美しく光っています。
自然の造形には、いつも感心させられます。
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地面に落ちた、イチョウ葉の黄色いじゅうたんも、より一層の趣を与えてくれます。

先日は、26回目の私たち夫婦の結婚記念日でした。ここまで来れたのは、もちろんお互い様という面もあるでしょうが家族のお陰が一番だと思っています。家内の父も、私の父もすでに他界していますが、両方の両親の愛情のお陰と感謝しています。
お互い皆の健康と、長年の温かい心に感謝して二人の母親を招いて、ささやかに夕食会をしました。
近くのお料理屋さんへ行ったのですが、最近は高齢者向けに畳の間でありながら、ちゃんと椅子テーブル席になっていて、長時間を快適に過ごせる工夫がしてあり、とても助かりました。
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次の、27回はもちろん、30回、40回、50回に向けて皆が元気でいれるように、誓い合いました。

 台風一過の金曜日(10月9日)から2泊3日で韓国ソウルに行ってきました。7,8年ぶりのことでした。新しい仁川空港には初めて降り立ちました。以前の金浦空港とは比べ物にならないくらい、立派になっていました。その分、ソウル市内からは随分離れてしまっていました。
 以前のソウルも交通渋滞が激しかった記憶がありますが、今回はとてもひどい渋滞の連続で、大幅に予定も遅れてしまいました。
 韓国の中でも、もっともお米の美味しいといわれる地区にも行ってきました。まだ、刈り取りは終わっていなくて、田んぼはこれから収穫を迎える稲が実っていました。私の見る限りでは、相当化学肥料が普及しているようで、稲自身がそのせいで弱っているように思えました。(これを、我々農家は「秋落ち」と言います)
 日本のコンバインも普及しているようで、農家の庭先には出番を待っていました。

 また、北朝鮮との境の38度線にも行ってきました。北朝鮮の田んぼも収穫を待つばかりの様子でした。イムジン河を隔てて、同じ民族が分断されている現実は、実に悲しい光景です。早く、本当の平和が来る日を願わずにはいられませんでした。
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この大きな河(イムジン河)の対岸が北朝鮮です。人っ子一人、誰の姿も見えませんでした。

昨日から、ツイッターを始めました。
ツイッター???って何、といわれるかもしれませんね。
ツイッター(Twitter)とは、個々のユーザーが「つぶやき」を投稿し合うことでつながるコミュニケーション・サービス。各ユーザーは自分専用のサイトを持ち、What are you doing?(今、何しているの?)の質問に対して140文字以内でコメントを投稿する。画面には自分の投稿以外に、あらかじめ登録した知人など他者の投稿もほぼリアルタイムに表示される。例えば「ビールが飲みたい」というつぶやきに対し、それを見て賛同した知人が応答することで、メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが生まれる。
ブログなどと違って、ホントに気軽に、どこでも書けるのでハマる人はハマっている感じですね。

詳しくは下記の総合案内をご覧ください。

http://1p-info.suz45.net/twitter.htm

2ちゃんねるみたいに、他人を誹謗中傷するような記事がなくて、ホントにつぶやきという感じがゆるくていいです。なにより、変に気取らなくて、縛られない自由さがいいですね。
もっとも、私のような年代の人はほとんどいなくて、若い人が多いみたいです。でも、今の若い人はとても素直に自分を表現しているので、いいと思います。
近々に、マイセンホームページのトップページの中の、「お客様の声」の下あたりに「私のつぶやき」をライブでリンクする予定ですのでお楽しみに・・・・

 昨日ちょっと気取った喫茶店に入りました。ジャズが流れ、全体的に薄暗くてダウンライトの光が、ボックス席のテーブルを照らしていました。
 まわりは、女性客がほとんどで、各々がおしゃべりに興じています。私は、待ち合わせのために来たので、カバンから本を取り出して読書に没頭していました。
 そのうちに、注文したアールグレイの紅茶が来ました。小さく上品なポットに入っています。白地に金色のラインが1本。ティーカップとお揃いです。ごくごく薄い生地のカップは口当たりも良く、飲みやすいので大好きです。
 紅茶と一緒についてきたのは、小さな小さなチョコレートと枝の付いたままの干しブドウが3つ。
 上質な世界を楽しみながら、読書に夢中になっていました。そんな時、ふとカウンターに目をやると、テーブルの上に変わった生け花がありました。
「あれは何の花だろう?」としげしげと見入ると
そう、あれは「やまごぼう」です。私の家内が大好きな「やまごぼう」。
やまごぼうは、外来の野生種ですが最近よく見かけます。家の庭にも、小さなやまごぼうを植えました。
その、やまごぼうが見ごろに生けられていました。光の中に浮かび上がった姿は、とてもきれいでした。
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先日、用事があり京都に行ってきました。近くに、今宮戎神社があったので、ひさしぶりにお参りしてきました。今宮さんといえば、本当の狙いは「あぶりもち」かもしれません。
あぶりもちというのは。きな粉をまぶした親指大の餅を竹串に刺し、炭火であぶったあと白味噌のタレをぬった餅菓子または、串にさしてあぶったおかきや煎餅のことです。
京都では「今宮神社」、嵯峨の「清凉寺」が有名。特に今宮神社の店は、平安時代頃からある日本最古の和菓子屋とされ、応仁の乱や飢饉のとき今宮神社参道で庶民に振舞ったといういわれがあるそうです。
あぶり餅で使われる竹串は、今宮神社に奉納された斎串(いぐし)で、今宮神社で毎年4月の第2日曜に行われる「やすらい祭」の鬼の持つ花傘の下に入ると御利益があるのをたとえとし、食べることで病気・厄除けの御利益があるとされ親しまれています。
これが、素朴でおいしいんです。30年以上も通い続けています。
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実は、今宮神社の東門前には、「かざりや」と「一和(一文字屋和助)」というあぶり餅のお店が二軒、向かい合って営業をしています。いつも、どちらに入ろうかと迷ってしまうのですが・・・・
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今回は、かざりやさんの方へ入りました。
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暑い日だったのですが、炭火で焼いています。
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「暑いけど、涼しい顔で焼かんとあかんのやわ」とおばあちゃん。がんばっています。
実は、このおばあちゃん、なかなかの人です。外人さんと英語でペラペラ会話するからびっくりなんですよ。
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ちょうど、今宮さんの境内では夏越しのためのお祓い「茅の輪くぐり」をやっていたので、家内とくぐってきました。
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私の家の近くに、「蝉丸の墓」があります。
蝉丸は平安時代前期の歌人、音楽家です。小倉百人一首にその句が収録されているので知れています。盲目の琵琶法師だったという説があり、流浪の果てにわが福井県の田舎で最期を迎えたとのことです。

百人一首の蝉丸です。
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蝉丸の墓の縁起
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先日、雨風が強くて農作業もできないような日がありました。その時、たまたま妻の知り合いが日本舞踊の発表会をするとのことで、その舞台を見に行ってきました。
日本舞踊には、さまざまな流派がありますが今回拝見したのは「藤間流」です。その、藤間流も諸派に分かれているようです。
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上の舞台は、おおとりである先生とそのお嬢様の2人舞台です。息の合った、見事な舞に見とれていました。詳しいことは、私もわかりませんが、指先の一本一本から足のつま先までの全身に神経が行き届いている様は圧巻でした。
最後は、関係者一同による手締めです。
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春の作業の、ほっとする一日でした。

昨日、1月25日は天神講でした。
福井県内では、特に嶺北を中心に正月から天神様の掛け軸や人形を床の間に飾る風習があります。1月25日に天神様を片付ける前に、焼きガレイとお神酒、雑煮などをお供えし、学問や習い事の成就を祈ります。天神講の風習は富山県などでも見られますが、焼きガレイのお供えは福井県独自の習わしです。菅原道真様が好んで食し、今の時季よく捕れ、庶民にも手が届く尾頭付きだからと伝えられています。

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我が家の天神様は、私が誕生したのを喜んだ母方の祖父が送ってくれたものですから、50年以上前のものとなります。

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スパーの鮮魚コナーでは、焼きカレイが沢山並んでいました。福井県でカレイと言えば、越前がれい(赤がれい)を指すほどポピュラーなかれいです。高級品で有名な若狭がれいは、料理屋さんやギフトが中心ですが、越前がれいは庶民派かれいの代表選手。
二つを買い求めてお供えさせていただきました。このカレイは、私の大好物のひとつです。焼きガレイは、肉厚で脂が乗っていて、程良い塩加減で焼いててありますが、醤油を垂らして食べると、日本人で良かったって思います。
天神様のお陰で、美味しい夕食をいただきました。これで、頭も良くなるともっといいのですが・・・

ここのところ寒い日が続いていましたね。
大雪とまではいかないまでも、けっこう雪が積もりました。
裏の山の木々に積もった雪が太陽の光に照らされて
まるで山一面に花が咲いたようです。
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何とも言えず、美しい光景で、雪国に生まれた神様からのご褒美だと思うのです。
除雪は冬の早朝の大切な作業。
とけてしまえば、何にも残らないのだけれども・・・・
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新年明けましておめでとうございます。
今年のお正月は、多少雪が降ったものの、過ごしやすいお正月でした。
除夜の鐘の音と共に、近所の氏神様(日吉神社)に初詣にお参りし今年の無事と豊作を祈願いたしました。
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厳しい経済情勢になることは間違いありませんが、本物を愚直に追求し、お客様の本当の幸せのためを願い、この地球という大地を守るという尊い仕事をさせていただくことに邁進してまいりますので、今年もよろしくお願いいたします。

冬の北陸の風景の一つに「雪つり」があります。
雪つりは、雪の重みで樹木の枝が折れないように、荒縄で枝を保持することです。樹木の幹付近に柱を立て、柱の先端から各枝へと放射状に縄を張ることをりんご吊りといい、雪つりの代表的手法でだそうです。これは、明治以降、西洋リンゴの栽培が日本で始まり、リンゴの実の重さから枝を守るために行った初期の技法に由来しているとのこと。
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地元の西山公園の3万本以上あるツツジの木も、1本1本が雪つりがされました。全体で見ると、壮観な眺めです。雪つりは金沢の兼六園が有名ですが、この西山公園もなかなかでしょう。
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また、西山公園にはミニ動物園があり、レッーサーパンダがいます。今年の4月にレッサーパンダの雌「ミンファ」(体長約60センチ、体重約6キロ)が脱走しました。市の職員を含めて150名の大捜索が行われ、二日後にようやく見つかり、飼育担当の方が涙ながらにお詫びと喜びの記者会見をしました。ここ数年入場者数が減っていたのですが、この脱走事件のお陰で来園する人が急増したそうです。
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このレッサーパンダを見ていると、なんかいやされますね。

先日、福井農業試験場へ行ってきました。日本人なら、多分ほとんどの人が知っているお米の「コシヒカリ」はこの農業試験場で品種改良の結果誕生しました。

コシヒカリは昭和19年に農林22号を母、農林1号を父として交配され、その雑種3代のわずか20粒の種子の中から選ばれました。幾多の苦難を経て、昭和31年にラッキーな農林登録番号100番をもらい、「越しの国(福井県)に光り輝く」と願いを込めて「コシヒカリ」と命名され、今日も全国の消費者に親しまれているのです。
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その栄えある農業試験場には、マイセンで研究開発中の植物生長促進剤の実験手順についての注意点やポイントなどのご指導をお願いに伺った次第でした。いろいろな有益なアドバイスをいただき、早速当社内において次の実験が始まりました。
この植物生長促進剤は、まだ正式なネーミングがありません。この仮称の文字通り、植物の生長を促進させるもので、今までの実験では、農家の私でさえ驚くような結果です。今後が楽しみです。

今年、平成20年11月6日で私たち夫婦は結婚25周年となり
いわゆる銀婚式を無事に迎えることが出来ました。
夫婦そろって健康でこの日を迎えられてことが
まず最高の喜びです。
そして、一緒に25年の歳月を歩んできてくれた妻に感謝です。
地方の公務員から始まり、転々と職を変え
田舎でも最も嫌われる「農業」を生業としたときも、
無茶苦茶な借金をしてマイセンの設備投資をしたときも
共に歩んでくれたことに頭が下がります。
「ありがとうございます」のただ一言に尽きます。

この、銀婚式を知ってマイセンのメンバーたちが
昨日、私たち夫婦にサプライズをプレゼントしてくれました。
メンバー全員が拍手と共に手書きの全員のメッセージカードと
ペアの冷めないマグカップでした。
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突然のサプライズに家内は涙ぐんで、言葉に詰まっていました。
いつも、お客様にサプライズをお届けしている私ですが
今回ばかりはメンバーに一本採られた感じで
ただ、ただ感動でした。
「人を感動させるのも、感動させられるのもどちらも嬉しい」ことを学びました。
素晴らしいメンバーに囲まれた私たち夫婦は
最高に幸せな経営者です。
ありがとうございます。
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秋も終わりに近づき、暦の上では冬となっていますね。里の山々も色づき、紅や黄色が美しい絨毯となっています。
私の家から20分くらいのところに「ふくい健康の森」があります。健康の森では120本ものイチョウ並木が鮮やかな黄色に色づいています。時折吹く秋風がイチョウの葉を舞い散らせ、散策する人たちの足元に落ちたギンナンの香りを運んでいます。
 並木は「けんこうスポーツセンター」近くの「いきいきストリート」沿いに200メートル以上にわたり続いています。並木は黄金の壁のような姿を見せていて、その間を数多くのランナーたちが引きつけられるかのように行き交っていました。
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マイセンのお隣の県、石川県の小松市日用町という村があります。
この村は1992年に全国農村景観百選に選ばれ、その中心的存在に「苔の園」があります。
 『苔の園』は,幽玄の景をつくる自然素材としてコケの魅力にとりつかれ,苔庭づくりとコケの栽培方法の開拓に情熱を傾けられた故大石鉄郎氏が美根子婦人とともに,石川県小松市の粟津温泉近くにある日用(ひよう)町で石川蘚類研究所を設けて造園されたものだそうです。
 一般公開された.杉木立の下に,小丘を置き,ウマスギゴケをはじめオオシッポゴケ,カモジゴケ,ホソバオキナゴケ,ヒノキゴケなどが植栽されている.杉木立の木漏れ日と谷あいの比較的高い空湿度という,コケの生育に最適の環境下でコケ類は見事に育っています。
 隣接する神社境内の杉木立の下では,コケ庭の材料となるコケが栽培,育成されています。
 大石氏のあと,現在は,日用町の住民によって維持されていて、杉木立と民家が自然と調和した景観,伝統的な空間を産み出し、素晴らしい安らぎの雰囲気が漂っています。
 いわゆる「苔寺」などの有名な神社仏閣の庭も立派ですが、この村は全体が苔で覆われていて、圧倒的です。初めて拝見した私は、その圧巻ぶりに言葉を失いました。
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全体が苔、苔、苔・・・・
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中には、珍しい苔がたくさんあります。
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近所のおじさんで、ひょうたん作りの名人がいます。
その「ひょうたん」がとても大きいのです。
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写真の左下のペットボトルはミニボトルタイプですが、
比べてみるとその大きさが想像できるでしょう。
とにかく、大きいのです。
「これでも今年のは、小さいんヨ」
と、いっておじさんは悔しがっていました。
ひょうたんは開運グッズとしても人気も高く、
ひょうたん水は天然の化粧水としても抜群だとか。
おじさんは大きいひょうたんだけでなく、とても変わった形のひょうたんも栽培しています。
下の写真の右側にある長いへちまのようなものもひょうたんらしいのです。
これも、とにかく長くて大きい!!びっくりです。
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8月16日は私の住む村の鎮守様
日吉神社の夏祭りです。
小さな村のお祭りですが
花火大会もあり
昔からそれなりの盛り上がりのある
お祭りで
大勢の人がお参りに来ます。

日吉神社

このお祭りの目玉の一つが
日用雑貨品で創り上げる
「飾り物」といわれるものです。
今年は、北京オリンピックにひっかけて
ペンギンを作ったようです。

2008年飾り物

飾り物は1ケ月以上かけて製作され
お祭り当日に、神社の池に浮かべます。
今年の製作材料は
たわしと発泡スチロール製の食品トレーです。

先日の金曜日に福岡の博多に行ってきました。
目的は私が大変お世話になっている社長様が主催されている
WEBラジオ番組の出演依頼です。
私ごときがでしゃばるのはおこがましいことなのですが
「日頃のご恩に報いるために少しでもお役に立てるなら」と
のこのこ博多まで行ってきたというわけです。
ラジオの番組の設定は
居酒屋で常連客の友人として登場し
居酒屋のおやじさんとこれまでの人生を語り合う
というものです。
収録場所は本物の立ち飲みタイプの居酒屋さんで
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おやじさん役のインタービュアーはプロのアナウンサーさん
そして音声収録もプロの面々と
すごいスタッフでびっくりしました。
実際に少しお酒を飲みながら約2時間の収録は
無事に終わりました。
音声の編集が完了したらマイセンのホームページ上でも
聞くことができるようにしたいと思っています。

連日暑い日が続いていますね。
昨晩、深夜未明から今朝にかけてここ鯖江ではまとまった雨が降りました。
少しは涼しくなるのかと思いきや
むしろ、蒸し暑くなった感じで余計不快感が増しました。
もともと、亜熱帯のモンスーン地帯で生まれた稲にとって
この暑さが大切なのです。
そして、夜は過ごしやすく冷えるのが理想的。
日が暮れて、田んぼを渡る風が肌に心地いい!!
一昨日東京から帰省した息子も
「やっぱり、東京の暑さと田舎の暑さは違うね」
としみじみ申しておりました。

さて、昨日はこの暑さの中
地元南越前町にある花はす公園に行ってきました。
南条町は日本一の花ハスの生産地です。
特攻隊員だった人が
戦死者を供養する目的から試作をくりかえしたのがはじまりだったそうです。
ちょうど今はハスの花盛りで
花はす祭りが行われいます。
花はす

花はす公園1

「世界百八種の花はす」が咲くそうで
本当に広い敷地内至る所ハスが咲いています
入園料は花はすの咲く時期に
施設協力費200円を無人ボックスに入れるだけです
近くに蓮のエキスの温泉もあります。

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花が咲いた後に残る、ハスの種です。
花はすの実

暑い日々が続いています。
先日の日曜日に、涼風を求めて池田町に行ってきました。
池田町はお隣の町で四方を山に囲まれた高地にあります。
車で約1時間くらいかかります。

その池田町に「日本の滝100選」にも選ばれた「龍双ヶ滝」があります。
この滝には「昔、龍双坊という僧が修行をしていた」とか。
「深い滝つぼには龍が棲み、時々昇天のために滝登りをした」
といった伝説が残されています。 
プロアマを問わず、多くのカメラマンが写真に残す、美しい滝です。

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日本のお米の起源について、新しい事実がわかったようです。

以下 朝日新聞より引用です。

日本や中国で栽培されるイネ「ジャポニカ」の起源が、インドネシアやフィリピンまでたどれることがわかった。農業生物資源研究所(茨城県つくば市)の井澤毅・主任研究員らが、もみの大きさを決める遺伝子の変異を手がかりに突き止め、6日付の米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(電子版)に発表する。

 もみの幅が広くて米粒が大きいジャポニカは、これまでの考古学的な調査によると、約1万年前の長江中・下流域が起源との説が有力だ。

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 研究チームは今回、ジャポニカの「日本晴」とインディカの「カサラス」の2品種を比べ、米粒の大きさの変化にかかわる遺伝子(qSW5)を発見。この遺伝子が変異してジャポニカのもみが大きくなったことを確かめた。

 この変異と、もみを穂から落ちなくする遺伝子変異、もちもちした食感にする遺伝子変異の計3種類について、アジア各地の古い栽培品種142系統を調べた。

 その結果、フィリピンやインドネシアの品種で、三つの遺伝子に変異のないものと、もみを大きくする変異のみをもつものが見つかった。このため、この地域でイネの遺伝子が変異してもみが大きくなり、その後、インドシナ半島や中国大陸で他の二つの変異が組み合わさって現在のジャポニカができたという。

 総合地球環境学研究所の佐藤洋一郎教授(植物遺伝学)の話 もみの幅を広げる遺伝子の変化をとらえたことは大きな発見で高く評価できる。ただ、遺伝子の変化を、直接イネの栽培化と結びつけるのは難しい。考古学資料とのすり合わせが必要だろう。

桜もいよいよ終わり

最後の花を咲かせんと

道一面に花びらを敷き詰めています。

雪が降ったようで

まさしく「花吹雪」


一方池の上には

桜の花びらが連なり

「いかだ」を組んだようで

「花筏(はないかだ)」

どれも風情があります


桜は散り際が最も美しく

それを愛でた古人の風情を

「花吹雪」や「花筏」は

見事に表現していますね


なんだかお腹すいてきちゃいました。

おいしい玄米 は マイセン

今日4月15日は

村の氏神様である「日吉神社」の

春祭りです。


春祭りといっても

特別な催事があるわけではありません。

神主さんが

氏子代表とともに神事を行うだけです。



日吉神社正面にこうして大提灯が飾られるだけ。


昔は各家庭で神棚に

「ぼたもち」をお供えし

チラシ寿司でお祝いしたものですが・・・・





ぼたもちは、写真のような小豆アンを使ったものと

きな粉をまぶしたものの2種類を作ります。



子供のころの楽しみの一つでした。

今日の晩御飯は「チラシ寿司」です。


「ぼたもち」や「チラシ寿司」の美味しいお米は、もちろんマイセンですね。

昨日お客様からこんなお電話をいただきました。


ご主人様のお仕事の関係で

海外に転勤が決まりました。

ついては

どうしても「マイセン」のお米が食べたいので

海外へは送っていただけないものか?


という内容です。

電話を受けた女性スタッフもビックリ!!

でも、こんなに私たちのことを大切にしていただき

大喜びです。ヾ(@^▽^@)ノ


私は以前同じようなお話を受けたことがあり

ロンドンまで航空便でお届けしました。

今回もヨーロッパでしたので

スタッフが早速航空運賃を調べたところ

2万円以上の運賃が・・・(@ ̄Д ̄@;)

ワォ~!

その旨お伝えしたところ、

ご主人様とご相談の上

ご連絡いただけるとのこと。

いずれにしても、少なくとも旅立ちの日までは

お米はマイセン!!とのこと。


もったいなくも、かたじけなく

本当にありがたいことだと

お客様に心より感謝いたします。

ありがとうございます!


日本の各地で桜の開花宣言が出され

いよいよ春本番なんだなと、思いますね。


まだ福井では桜の開花宣言は

出されていませんが

あと1週間もすれば出ることでしょう。


我が家の紅梅のつぼみが

ようやく大きく膨らんできました。

もうすぐ、開花でしょう。



桜の花といえば

先日行ったお蕎麦屋さんで

イキな仕掛けに感激しました。


「桜の枝の箸置き」です。



どうです。

素敵ですよね。


お花屋さんが

桜の花を配達してくれるらしいのですが

このちょっとした心遣いが

嬉しいですね。


おいしいお米はマイセンです

昨日はとても天気がよかったので、越前海岸へ行ってきました。


私のお気に入りのスポット「右近家」へ立ち寄ってきました。


「北前船主の館 右近家」は、江戸後期~明治中期にかけて、日本海・瀬戸内海・上方の諸地域間の物資の流通や文化の交流に重要な役割を果たした"北前船"をテーマとした資料館です。


北前船の館、右近家


右近家

北前船で莫大な富を築いた船主の家ですから、見ごたえがあります。


日本海側には、何箇所かこうした北前船、船主の家が残っていています。


どこも、凄いお家なのですが、右近家の素晴らしいのは今でも一家が繁栄していることと、「西洋館」という別宅が高台の上にあるところです。この、西洋館から眺める日本海の景色は格別です。ここの主の、センスのよさがしのばれます。



高台の右近家西洋館

高台から見た日本海

和洋折衷の庭園が風景全体と見事にマッチしていて、素晴らしいです。


美味しいお米はマイセンです