連日暑い日が続いていますが、快晴続きなので秋の収穫作業も順調に進んでいます。早生品種の刈り取りはほぼ終わり、いよいよメインの「コシヒカリ」の刈入れです。

日本で最大級の大型コンバインです。中はちゃんとクーラーが効いていますから、暑い日度も快適です。


この大型機械が、同時に2台田んぼに入ってみるみる刈り取りしてゆきます。昔なら1日でも終わらなかった大きな田んぼも、1時間ほどで刈り取りしてしまいます。

コンバインで収穫されたモミは、今度はダンプに積み替えて、乾燥施設に運ばれてゆきます。この長い煙突のようなパイプを通して、コンバインからダンプにモミが運ばれてゆくのです。
刈り取りしたばかりのモミは水分が高くしかも様々な菌が多いので、すぐに乾燥を始めないと「発酵」が始まってしまいます。だから、小さなコンバインでだらだらと収穫し、いつまでも田んぼにモミが置いてると、とたんにお米は劣化して美味しくなくなってしまうのです。刈入れ作業はスピードが大切です。
















































































































































































































