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    <title>いなか百景</title>
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    <title>稲刈りの真っ最中です</title>
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    <published>2010-09-04T01:02:04Z</published>
    <updated>2010-09-04T01:14:33Z</updated>

    <summary>連日暑い日が続いていますが、快晴続きなので秋の収穫作業も順調に進んでいます。早生...</summary>
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        <![CDATA[<p>連日暑い日が続いていますが、快晴続きなので秋の収穫作業も順調に進んでいます。早生品種の刈り取りはほぼ終わり、いよいよメインの「コシヒカリ」の刈入れです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4955794578/" title="P1000259 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4107/4955794578_5b35922d53.jpg" width="461" height="346" alt="P1000259" /></a><br />
田んぼの向こうに見えるのが、マイセンの社屋全景です。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4955201517/" title="P1000267 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4127/4955201517_2bb235bba8.jpg" width="461" height="346" alt="P1000267" /></a><br />
日本で最大級の大型コンバインです。中はちゃんとクーラーが効いていますから、暑い日度も快適です。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4955201593/" title="P1000268 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4093/4955201593_f6cbd9c8c2.jpg" width="461" height="346" alt="P1000268" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4955201667/" title="P1000289 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4109/4955201667_becfc8f2bd.jpg" width="461" height="346" alt="P1000289" /></a><br />
この大型機械が、同時に2台田んぼに入ってみるみる刈り取りしてゆきます。昔なら1日でも終わらなかった大きな田んぼも、1時間ほどで刈り取りしてしまいます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4955794802/" title="P1000272 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4098/4955794802_a2accb4a90.jpg" width="461" height="346" alt="P1000272" /></a><br />
コンバインで収穫されたモミは、今度はダンプに積み替えて、乾燥施設に運ばれてゆきます。この長い煙突のようなパイプを通して、コンバインからダンプにモミが運ばれてゆくのです。<br />
刈り取りしたばかりのモミは水分が高くしかも様々な菌が多いので、すぐに乾燥を始めないと「発酵」が始まってしまいます。だから、小さなコンバインでだらだらと収穫し、いつまでも田んぼにモミが置いてると、とたんにお米は劣化して美味しくなくなってしまうのです。刈入れ作業はスピードが大切です。</p>]]>
        
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    <title>玄米発酵食品の機能性追求と研究の動機</title>
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    <published>2010-08-20T01:48:07Z</published>
    <updated>2010-08-20T01:55:57Z</updated>

    <summary>私がこれまで行ってきた「玄米」の研究について、簡単にまとめてみました。 玄米につ...</summary>
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        <category term="健康について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="食べ物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>私がこれまで行ってきた「玄米」の研究について、簡単にまとめてみました。</p>

<p>玄米について</p>

<p>（１）玄米食の歴史<br />
　日本人の主食は「米」と言われているが、正式には「玄米」であったとい<br />
える。江戸後期より一般庶民が白米を口にするようにはなったが、精米技術<br />
が未熟であったと考えられ、いわゆる分搗米に近かったと想像されます。<br />
　ようやく、戦後になって今のような真っ白なお米を食べるようになったわ<br />
けです。と同時に食の欧米化と相まって、生活習慣病やアレルギー疾患など<br />
が急速に拡大したのは、「玄米離れ」に一因があるとも言えるのではないで<br />
しょうか？</p>

<p>（２）ベルツ博士の実験<br />
　ドイツの医学者ベルツ博士（1849－1913）は1876 年（明治 9）東京医学<br />
校教師として来日，1905 年帰国。その間日本に約30年滞在、近代医学の発<br />
展に貢献しまた。さらに、脚気の研究や温泉療法とともに草津温泉を広く紹<br />
介し、あかきれ、しもやけの薬"ベルツ水は今も市販されています。著書<br />
「ベルツの日記」に、当時の日本人の体力に驚いたとエピソードに書かれて<br />
います。<br />
　ベルツ博士は、東京から110ｋｍ離れた日光に旅することになり、馬を6回<br />
取り替え、14時間かけやっとたどり着きました。もうひとりの人は人力車を<br />
使って日光に行きました。馬と人力車はどちらが早く着いたと思いますか？<br />
人力車はなんと30分遅れるだけで、それも交代なしで日光に到着しているの<br />
です。</p>

<p>　馬の力と書いて馬力です。馬力と言う言葉から精力、活力、体力をイメー<br />
ジします。また、スタミナの代名詞に使われているように馬の力の方が優っ<br />
ていると思いがちです。［参考　1 馬力とは、工業上用いられる仕事率の単<br />
位。国によって定義が異なり，日本では0.750kW（キロワット）を いう］</p>

<p>　ベルツ博士は、人力車の車夫の食事を調べると、玄米のおにぎりと梅干し、<br />
味噌大根の千切りと沢庵だったのです。日常食も米・麦・粟・ジャガイモな<br />
どの低蛋白質、低脂肪の粗食でした。肉も食べずにこれだけの力が出ること<br />
に驚き、そこで、ドイツ栄養学を適用すればより一層の力が出るであろうと、<br />
ベルツ博士は食事の実験を行いました。</p>

<p>　22歳と25歳の車夫を2人雇い、1人に玄米おにぎりの食事、他の1人に肉の<br />
食事摂らせ、80ｋｇの荷物を積み、40ｋｍ距離を走らせ、どちらが長く続け<br />
られるかを試したのです。結果を見ますと肉料理を加えた車夫には、疲労が<br />
甚だしく募り３日でダウンし、もとの食事にもどしました。では、おにぎり<br />
は3週間走り続けることが出来ました。肉の食事の車夫も、食べ物を元に戻<br />
すと元気に走れるようになったそうです。</p>

<p>　この経験からベルツ博士は、帰国後ドイツ国民に玄米菜食を訴えたと言います。</p>

<p>（３）玄米食への潜在的ニーズ<br />
　玄米は完全栄養食と言われるほど、バランス良く人間が必要とする栄養成<br />
分・ビタミン・ミネラル等を含んでいるもの、その食感や戦前のイメージか<br />
ら、玄米を敬遠する消費者も多いのは事実。　一方、生活習慣病の改善やガ<br />
ンなどの療養食として、玄米が脚光を浴びている。</p>

<p>　こうした事実を考えると、玄米の機能性食品としての優位性を認めつつも、<br />
もっと手軽に、簡単に、効率よく玄米を摂取することが現代人の潜在的ニー<br />
ズとして想像できます。</p>

<p>（４）発酵技術<br />
　日本人は古来より乳酸発酵と酵母発酵の両者を上手に生かし、食品の保存<br />
や、食感改善しいていは機能性向上を図ってきました。<br />
　また、福井県では米を利用した伝統食品として「へしこ」があります、<br />
「へしこ」とは、魚のぬか漬けです。野菜のぬか漬けは一般的ですが、魚も<br />
ぬか漬けすることで乳酸発酵と一部酵母発酵がおこり、より食味が向上し、<br />
保存性が高まり、健康成分も発生していると考えられています。<br />
　<br />
　この、「へしこ」に端を発して、玄米そのものを乳酸発酵と酵母発酵する<br />
ことで、機能性の高い食品が出来ないかを模索するにいたったのです。単な<br />
る、酵母発酵であればいわゆる「日本酒」の一種になってしまうわけで、複<br />
数の乳酸菌と複数の酵母菌の共棲発酵の過程で生じる様々な有効成分を抽出<br />
することをテーマとした研究を開始したのです。</p>

<p>（５）酵母と乳酸菌と玄米<br />
　酵母は、真核細胞を持ち、その細胞内や細胞壁には実に有益な成分が含ま<br />
れている。しかしながら、その細胞壁は非常に硬い。その中の機能性成分を、<br />
破壊することなく、幾種類も取り出すことが重要になる。また、乳酸菌が増<br />
殖の過程や、死滅後に産出する成分にも、人間の有用な腸内細菌を増やす働<br />
きがあると考えられている。<br />
　酵母と乳酸菌と玄米のそれぞれが持つ、素晴らしい有用成分を抽出し、そ<br />
れを食品化することで、玄米食以上の効果が得られることを期待した。<br />
　この食品を常食することで、生活習慣病の予防や改善、不老効果などを獲<br />
得できるものと信じている。</p>

<p>（６）玄酥（げんそ）の誕生<br />
　こうした事情を背景に、私は玄米を乳酸菌と酵母で発酵させ、その有用成<br />
分を抽出する技術開発にのめり込み、3年以上の歳月をかけ「玄酥（げんお）」<br />
が誕生したのでした。</p>]]>
        
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    <title>お盆のひまわり</title>
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    <published>2010-08-15T01:26:42Z</published>
    <updated>2010-08-15T01:45:19Z</updated>

    <summary>今日は旧盆のお墓参り。東京に行っている次男も帰省して、家族で墓参りに行きました。...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日は旧盆のお墓参り。東京に行っている次男も帰省して、家族で墓参りに行きました。３年前に父を亡くしたので、それから毎月お墓参りには行っていますが、普段は誰も来ていない他家のお墓もきれいに清掃されて、墓地一帯がお花で飾られていました。<br />
お墓参りに供える花は「菊」と相場が決まっているのですが、今年は異常な暑さで菊の成長が悪くて花屋さんにも入荷が少なく、菊の価格が上がっているようです。<br />
そんな暑さの中、ひときわ元気なのが夏の花「ひまわり」です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4890308691/" title="P1010811 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4078/4890308691_eaafc554c6.jpg" width="500" height="375" alt="P1010811" /></a><br />
お米の生産調整のために減反した田んぼの「ひまわり」が一斉に咲き誇っています。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4890309031/" title="P1010810 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4075/4890309031_11707d1bdf.jpg" width="500" height="375" alt="P1010810" /></a><br />
このヒマワリとヒマワリの間の畔道を通り抜けて、ご先祖たちが帰ってくるような気がします。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4890907690/" title="P1010809 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4134/4890907690_39917729c1.jpg" width="500" height="375" alt="P1010809" /></a><br />
年老いた母がぼそっとつぶやきました。<br />
「今年も無事にお盆のお墓参りができてよかった。来年もみんなで来れるように」</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アグリフードＥＸＰＯ２０１０</title>
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    <published>2010-08-06T23:57:18Z</published>
    <updated>2010-08-07T00:25:49Z</updated>

    <summary>8月3日・4日と東京ビックサイト（国際展示場）にて開催されたアグリフードＥＸＰＯ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maisen.co.jp/blog/1001/">
        <![CDATA[<p>8月3日・4日と東京ビックサイト（国際展示場）にて開催されたアグリフードＥＸＰＯに出展してきました。2日間という通常の展示会より1日少ない開催期間でしたが、いろいろな素晴らしい出会いがありました。<br />
特に今回は、海外輸出を視野に入れたビジネスマッチングを目指していましたので、いい商談が出来たことに満足しています。ジェトロ（日本貿易振興会）のスタッフの皆さんのご協力を得て、アメリカ２社、中国１社、香港１社のバイヤーさんとお話が出来ました。<br />
私は英語が上手ではありませんのでとても心配でしたが、こちらも専門の通訳の方がついていただきスムースにお話が出来ました。ヒヤリングは多少出来ますので、ジョークを交えながらとても友好的ムードで話が進みました。<br />
中でも驚いたのことは、健康先進国であるアメリカの反応です。玄米の良さをよく理解されていて、今回提案した玄米ドーナッツにはとても関心を持たれた様子でした。是非、アメリカでこんなに素晴らしいドーナッツを広めたいというお申し出をいただきました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4866937441/" title="P1010800 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4097/4866937441_f68d31e4d9.jpg" width="384" height="288" alt="P1010800" /></a></p>

<p>お隣は自然薯の農家さんでした。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4866937445/" title="P1010801 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4119/4866937445_8d94dcd607.jpg" width="384" height="288" alt="P1010801" /></a></p>

<p>大勢の皆様との出会いに感謝です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>学力テスト</title>
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    <published>2010-07-31T02:00:10Z</published>
    <updated>2010-07-31T02:16:55Z</updated>

    <summary>　昨日４回目の全国学力テストの結果が文部科学省より発表されました。各教科の平均正...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maisen.co.jp/blog/1001/">
        <![CDATA[<p>　昨日４回目の全国学力テストの結果が文部科学省より発表されました。各教科の平均正答率を都道府県別に比べると、福井県の公立小中学校は全て３位以内となりました。平均正答率を合計すると、小学生は秋田県についで２位、中学生は全国１位と昨年と同じ結果だったようです。<br />
　実は、学力だけでなく体力面でも全国１，２位でもあるとのこと。それなりに、福井の教育レベルが高いことは聞いていましたが、実際にこの発表をマジマジと見ると驚くと同時、自分の故郷を誇りにも思えました。　</p>

<p>　福井県とよく似た例に秋田県があります。体力ではやや異なりますが、学力では拮抗しています。しかし、学力の面で、秋田県が上位にあることと、福井県が上位にあることでは、少し背景が違うと思います。<br />
　昭和３９年の全国学力テストでは、福井県の小学生は４位、一方秋田県は４３位でした。それが平成１９年、平成２０年での全国学力調査では、秋田県と福井県が全国１位、２位と拮抗しているのです。<br />
　地元秋田県の新聞によりますと、平成１３年にスタートした秋田県独自の少人数教育、教育委員会と先生方が一緒になって教材研究・開発を積極的に行ってきたことが功を奏しているようです。<br />
　秋田県は６、７年で結果を出しています。１００％そうだとは言えないかもしれませんが、６、７年努力すると１番や２番になれるということです。東京や大阪など、大きな県ではなかなか成果を出すことができなくても、普通の県であれば努力次第で成果が出るということです。<br />
　<br />
　私が子供のころから福井県は非常に教育熱心です。親は貧乏でしたが、子供の教育にはお金を惜しみませんでした。その根底には、幕末の志士「橋本左内先生」を基礎に置く一貫した教育方針があるように思えます。志の大切さを学校でも折に触れて教えられてきたような気がします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>稲穂が顔を出しました</title>
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    <published>2010-07-24T00:55:28Z</published>
    <updated>2010-07-24T01:05:06Z</updated>

    <summary>連日猛暑が続き、蝉の声がやむことがありません。朝から雲ひとつない青空が広がり、日...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maisen.co.jp/blog/1001/">
        <![CDATA[<p>連日猛暑が続き、蝉の声がやむことがありません。朝から雲ひとつない青空が広がり、日の出の頃は少しだけ空気がひんやりしていて、静寂さとともに肌に心地よさを感じます。<br />
そのころ田んぼでは、朝露を結んだ稲の葉っぱと顔を出し終えた稲穂たちが朝日に輝き始めます。まだ、この時間帯では稲の花は咲いていませんが午前１０時ころから白く小さな花たちが咲き始めます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4822666042/" title="d006 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4141/4822666042_2ecf20e41d.jpg" width="448" height="336" alt="d006" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4822666040/" title="d005 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4120/4822666040_932aee4b08.jpg" width="448" height="336" alt="d005" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4822666034/" title="d003 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4099/4822666034_ee49515332.jpg" width="336" height="448" alt="d003" /></a></p>

<p>稲の穂は、最初あわてものの稲穂たちがぽつぽつと顔を出し始めたかと思うと、１週間もしないうちに一斉に穂を出し、田んぼ一面が稲穂で覆い尽くされます。その変身ぶりは見事しか言いようがありません。<br />
日本人が桜を好きな理由の一つは、この稲の穂のように短期間にいっせいに花が咲き誇ることだと思うのです。</p>]]>
        
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    <title>稲の赤ちゃん</title>
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    <published>2010-07-17T00:09:56Z</published>
    <updated>2010-07-17T00:22:19Z</updated>

    <summary>ゲリラ豪雨が全国各地に深い爪痕を残しましたが、被害に遭われた地域の方々には心より...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maisen.co.jp/blog/1001/">
        <![CDATA[<p>ゲリラ豪雨が全国各地に深い爪痕を残しましたが、被害に遭われた地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。福井県も平成16年に７月18日に豪雨に見舞われ、地域全体が水没した経験があるだけに、その恐怖は未だに忘れていはいません。<br />
さて、この時期になるとそろそろ稲穂が顔を出し始めます。稲穂はまず稲の茎の中で、幼穂（ようすい）といういわば稲の赤ちゃんを育てます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4799996145/" title="yousui4 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4074/4799996145_491d2803f9.jpg" width="289" height="500" alt="yousui4" /></a></p>

<p>写真のように本当１～２ｍｍ程度の小さな小さなとがった白い部分が幼穂なのです。この赤ちゃんをゆっくり茎の中で育ててゆくと、おコメ粒の形をつけた稲穂の原型が出来てきます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4799996149/" title="yousui by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4099/4799996149_e4efe595e6.jpg" width="360" height="500" alt="yousui" /></a></p>

<p>写真では分かりづらいかもしれませんが、この白く細長い部分にびっしりと米粒が付いた稲穂の原型が詰め込まれているのです。それが大きくなって、茎の先端から稲穂の顔を出してくれるのです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4799996137/" title="yousui2 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4119/4799996137_29d7ab4cc6.jpg" width="375" height="500" alt="yousui2" /></a></p>]]>
        
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    <title>中国のお米の味</title>
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    <published>2010-07-06T12:46:44Z</published>
    <updated>2010-07-06T12:58:46Z</updated>

    <summary>中国の美味しいお米の産地と知られる盤山県。その盤山県から農業指導を依頼されている...</summary>
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        <![CDATA[<p>中国の美味しいお米の産地と知られる盤山県。その盤山県から農業指導を依頼されていることは、以前のブログでも述べた通りです。その盤山県からわざわざ中国でも最高級といわれるお米が届けられました。エージェントがわざわざ日本に持ってきてくれたのです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4759203332/" title="P1010795 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4078/4759203332_ed6b7afc1b.jpg" width="346" height="461" alt="P1010795"></a></p>

<p>現地価格でも、１キロ当たり１０００円という非常に高価なお米です。この写真の通り、筒型の缶詰に入っています。</p>

<p>そのお米の肝心の味ですが・・・・・マイセンのコシヒカリと炊き比べをしてみました。<br />
１０人による官能テストです。（実際に米を食べてもらい、基準となるお米と評価ポイントを比べるという方法でテストしました）<br />
炊き上がりの外観、香り、粘り、味、柔らかさを－５～＋５点という点数を各人に付けてもらいます。その結果は、残念ながら盤山県の中国米は全ての比較項目において大幅にマイセンのお米に比べて劣っていました。平均で－２．８という結果でした。これだけの大差は、日本米同志ではあまり例のないことでした。</p>]]>
        
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    <title>田んぼの水草</title>
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    <published>2010-06-26T00:43:03Z</published>
    <updated>2010-06-26T01:03:53Z</updated>

    <summary>田んぼは水田ですから、当然いろいろな水草が生えてきます。それを、通常は「雑草」と...</summary>
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        <![CDATA[<p>田んぼは水田ですから、当然いろいろな水草が生えてきます。それを、通常は「雑草」というのですが、良く見てみるとお家へ持って帰って観賞できるものも沢山あります。<br />
その代表格が、「ホテイアオイ」です。ホテイアオイは漢字で布袋葵とかきます。浮水植物で淡紫色の花が咲きます。丸くふくらんだ葉柄がほてい様のおなかに似ているのでホテイアオイの名がついたそうです。</p>

<p>ホテイアオイはホテイソウともいいます。ホテイソウの丸い袋は空気をためて浮く役目をしています。ホテイソウの増え方は苺みたいにランナーでふえる方法と種で増える方法があります。ランナーで増えるのは浮き草とおなじ増やし方です。</p>

<p>ホテイソウの花は朝早く咲きます。淡紫色の花を咲かせ１日で枯れてしまうのです。枯れた花は水面に没してしまいます。枯れた花から水中で種できて、種が熟して水の底に落ちて翌年の春に芽生えます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4734559366/" title="img56446765 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1065/4734559366_8b687d4c04_m.jpg" width="240" height="189" alt="img56446765" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4733919767/" title="hoteiaoi2 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1065/4733919767_1df04db506_o.jpg" width="290" height="302" alt="hoteiaoi2" /></a></p>

<p>田んぼの水草の中で、一番多いものの一つがセリでしょう。湿地に生える高さ２０～５０cmの多年草。７～８月ころ、茎のさきに枝をだし、白色の小さな花をたくさんつけます。群生している様子が競り合っているように見えるからこの名がつきました。</p>

<p>食用ですがよく似た毒草でドクせりがあるので注意が必要です。湧き水が出るところや綺麗な水辺に生息しています。セリは鉢植えで冬場は枯れたようになりますが、寒さに強いので越冬できます。ただし根まで凍ってしまうことのないように！<br />
春には芽を出してくれますので、肥料を与えればどんどん大きくなります。冬場も水を切らさないように育ててください。</p>

<p>さし芽でも増えますのでふえたら鉢植えにして、さらにたくさん増えたらぜひ食草にすることをオススメします！湯がいておひたしにして醤油をかけて召し上がり下さい！</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4734559522/" title="kinjo7 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1048/4734559522_3c4cc21080_m.jpg" width="240" height="180" alt="kinjo7" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4734559444/" title="d0103715_21415067 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1258/4734559444_5093e838f8_m.jpg" width="240" height="180" alt="d0103715_21415067" /></a></p>]]>
        
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    <title>タニシも元気</title>
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    <published>2010-06-20T01:29:10Z</published>
    <updated>2010-06-20T01:41:33Z</updated>

    <summary>梅雨入りと同時に、気温もぐんぐん上がり蒸し暑い日が続いています。そうすると、田ん...</summary>
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        <![CDATA[<p>梅雨入りと同時に、気温もぐんぐん上がり蒸し暑い日が続いています。そうすると、田んぼの稲の周りには、小さな小さな虫が群れをなして固まるように飛ぶようになります。「ブヨ」と呼ばれる虫たちです。<br />
このブヨが飛ぶようになると、小さかった稲の苗がどんどん茎の数を増やし（分茎と言います）、大きくなってゆくのです。大きくなってきた苗と一緒に増えてくるのが、タニシたちです。タニシの子供たちもどんどん大きくなってゆきます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4715359561/" title="DSC00035 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4035/4715359561_a5d0676ec6_o.jpg" width="260" height="195" alt="DSC00035" /></a><br />
</p>]]>
        
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    <title>今年もホタルが出ました</title>
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    <published>2010-06-13T12:30:40Z</published>
    <updated>2010-06-13T12:41:48Z</updated>

    <summary>日がとっぷり暮れた、真っ暗な田んぼ道を歩いていると、ポーッ、ポーッ、ポーッと何や...</summary>
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        <![CDATA[<p>日がとっぷり暮れた、真っ暗な田んぼ道を歩いていると、ポーッ、ポーッ、ポーッと何やら光るものを発見！<br />
そう、ホタルです。今年も出てきてくれました。例年よりも数が多いように思います。春から低温の日が続いていたので、今年は出てきてくれるのかなぁと思っていた矢先のことだったので、とても嬉しかった。<br />
ホタルはうまく写真に収めることが出来ないのですが・・・<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4691568885/" title="p080614Ckao by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4016/4691568885_12b2d74de5.jpg" width="500" height="334" alt="p080614Ckao" /></a></p>

<p>沢山の光が乱舞しています。車のウインカーランプや懐中電灯の光をつけたり消したりすると、ホタルたちが集まってきます。<br />
一時期はだいぶ少なくなったホタルの数も、毎年増えてきているように思います。<br />
よくホタルの里を復活させるために、わざわざホタルの幼虫を放出して人工的にホタルを増やす話は聞きますが、マイセンの田んぼのホタルは全く自然のままで、人の手を加えてホタルを増やしたものではありませんから、それだけ環境も良くなっているのだろうと思います。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4692199798/" title="hotaru9s by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4011/4692199798_e33e709286_o.jpg" width="278" height="354" alt="hotaru9s" /></a></p>

<p>子供達に空いっぱいに広がる星のような数のホタルを一度見せてやったことがあり、家族でいつまでも眺めていた、あのころを思い出しました。</p>]]>
        
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    <title>またまた田植え体験</title>
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    <published>2010-06-04T22:00:20Z</published>
    <updated>2010-06-04T23:52:13Z</updated>

    <summary>今週は、東京から6名の皆さんが田植え体験にお越しになりました。私どものお米をお店...</summary>
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        <![CDATA[<p>今週は、東京から6名の皆さんが田植え体験にお越しになりました。私どものお米をお店でご利用いただいている飲食店の皆さま方です。もちろん田植えは初めての経験。<br />
はじめはおそるおそる田んぼの泥の中に足を入れていましたが、すぐに慣れてどんどん進んでゆきました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4665400385/" title="P1000002 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4024/4665400385_b980f11f03_o.jpg" width="308" height="410" alt="P1000002" /></a></p>

<p>先週までは肌寒い曇天模様が続いていたのですが、この日は快晴で気温も上がり絶好の田植え日和でした。水面に反射する太陽の光で、仕事柄普段は屋内で過ごすことの多い皆さんは日焼けして赤い顔になっていました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4666024034/" title="P1000003 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4062/4666024034_d5918a87fe_o.jpg" width="308" height="410" alt="P1000003" /></a></p>

<p>慣れない姿勢を続けたせいで、皆口をそろえて、足と腰が痛いと言っていました。それでも、いつも扱っているお米のありがたさを再認識して、とても嬉しかったとの言葉をいただきました。そして、出来れば秋の稲刈りにもやって来たいと。</p>]]>
        
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    <title>田植え研修その後</title>
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    <published>2010-05-28T22:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-31T04:52:11Z</updated>

    <summary>連日肌寒い日が続いています。先週、大阪のお客様が新入社員研修で田植えに来られたこ...</summary>
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        <![CDATA[<p>連日肌寒い日が続いています。先週、大阪のお客様が新入社員研修で田植えに来られたことはご紹介いたしましたが、あれから天候が思わしくない日々の連続です。<br />
あの若者達が植えた田んぼはどうなっているのか・・・・その後のご報告です。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4646180470/" title="P1000007 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4047/4646180470_a4bae90401_o.jpg" width="308" height="410" alt="P1000007" /></a></p>

<p>ご覧のように、雨上がりの鏡のような田んぼの水面に、里山の影が映りとてもきれいです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4646180474/" title="P1000008 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4028/4646180474_76bd5b69f2_o.jpg" width="308" height="410" alt="P1000008" /></a></p>

<p>肝心の稲の苗たちは、写真の通りしっかり根がついて、元気に育っています。その水面をアメンボがスーッと走ってゆきます。6月の天気が、平年並みに回復することを祈っています。良く見ると、田植えの時の人の足跡がしっかり残っていますね。</p>]]>
        
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    <title>麦秋</title>
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    <published>2010-05-21T22:49:02Z</published>
    <updated>2010-05-21T23:06:13Z</updated>

    <summary>５月も下旬に入り、昨年秋に播いた麦が黄金色に色づき始めました。麦秋（ばくしゅう）...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maisen.co.jp/blog/1001/">
        <![CDATA[<p>５月も下旬に入り、昨年秋に播いた麦が黄金色に色づき始めました。麦秋（ばくしゅう）です。ですから田んぼには植えたばかりの稲の苗が緑緑しているかと思えば、その隣は麦が黄色くなっているという、一見アンバランスな色模様になっています。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4628009454/" title="P1000617 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3301/4628009454_83cc305b0d_o.jpg" width="461" height="346" alt="P1000617" /></a></p>

<p>それでも、やはり実りの時はいいものです。写真は大麦です。６月の梅雨入り前に収穫が出来るようにと、大麦を栽培しています。本当は、日本古来の小麦の種を絶やさぬようにとの亡き師匠からの遺言を守りぬきたいと思っているのですが、どうしても小麦の収穫時期が梅雨と重なり、思うように収量が上がらず悩んでいます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4628009510/" title="P1000618 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4039/4628009510_0966dbcdc9_o.jpg" width="461" height="346" alt="P1000618" /></a></p>

<p>今、日本で栽培されている小麦は、日本古来の種ではありません。動物などで絶滅危惧種が騒がれていますが、実は植物の世界にも同様なことが言えるのです。品種改良が進み、栄養価はないけれども見栄えが良くて、日持ちするような野菜が多くなり、昔から伝わる日本特有の野菜などが消えていっているのです。<br />
小麦などは、敗戦時にむしろ故意に持ち去られ、アメリカの食糧戦略のために消えていったという経緯もあります。私の有機栽培の師匠がそのことをとても気にしていました。なんとか、その遺志を継ぎたいと思っています。</p>]]>
        
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    <title>田植え後の田んぼとカモ</title>
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    <published>2010-05-15T00:40:57Z</published>
    <updated>2010-05-15T01:09:35Z</updated>

    <summary>ただいま田植えの真っ只中です。以前にも申し上げましたが、マイセンの田植えは、一カ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maisen.co.jp/blog/1001/">
        <![CDATA[<p>ただいま田植えの真っ只中です。以前にも申し上げましたが、マイセンの田植えは、一カ所に植える苗の本数は出来るだけ少なくして（通常５～１０本のところをせいぜい２～４本です）、しかも植えるか所の間隔を出来るだけ広く取るという方法を採用しています。つまり、苗が成長できる空間を出来るだけく取ってあげることで、のびのびと大きくなれるということです。その結果、病気も強い丈夫な稲になるということです。<br />
そのために、マイセンの田んぼは田植えの後も田んぼに苗が植えてあるのか、ないのか良く見ないと分からないくらいです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4607902258/" title="DSC00010 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1290/4607902258_022db23b31_o.jpg" width="260" height="195" alt="DSC00010" /></a></p>

<p>そして、田植え後に水を張った田んぼは、カモたちの絶好の遊び場になってしまうのです。マイセンの田んぼには普通に見られる野生のカモたちが泳ぎ回っている光景。<br />
小さい苗たちをなぎ倒してしまうので、ちょっと困りものですがこれも自然のことなので仕方ありませんね。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4607292073/" title="38263671_v1273853536 by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4027/4607292073_a3c3a0a3f4.jpg" width="451" height="338" alt="38263671_v1273853536" /></a></p>

<p>カモによっては田んぼの中に、大胆にも巣をつくってしまう輩も現れてきます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/maisen/4607902302/" title="img443cff88zikdzj by maisen1001, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3335/4607902302_dc3229fd24.jpg" width="436" height="348" alt="img443cff88zikdzj" /></a></p>

<p>こうなると、もう自由にして下さいという感じですね。</p>]]>
        
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