ただいま田植えの真っ只中です。以前にも申し上げましたが、マイセンの田植えは、一カ所に植える苗の本数は出来るだけ少なくして(通常5~10本のところをせいぜい2~4本です)、しかも植えるか所の間隔を出来るだけ広く取るという方法を採用しています。つまり、苗が成長できる空間を出来るだけく取ってあげることで、のびのびと大きくなれるということです。その結果、病気も強い丈夫な稲になるということです。
そのために、マイセンの田んぼは田植えの後も田んぼに苗が植えてあるのか、ないのか良く見ないと分からないくらいです。
そして、田植え後に水を張った田んぼは、カモたちの絶好の遊び場になってしまうのです。マイセンの田んぼには普通に見られる野生のカモたちが泳ぎ回っている光景。
小さい苗たちをなぎ倒してしまうので、ちょっと困りものですがこれも自然のことなので仕方ありませんね。
カモによっては田んぼの中に、大胆にも巣をつくってしまう輩も現れてきます。
こうなると、もう自由にして下さいという感じですね。



















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