私が玄米に目覚めてもう15年以上たったと思います。当時は、体重86キログラム、ウエスト86センチ、体脂肪30%以上という典型的なメタボリック予備軍でした。
友人の「癌」がきっかけで、健康の大切さと玄米の素晴らしさを知って家族全員で玄米食に切り替えたのでした。
玄米食を続けてゆくと、今度はその副食が気になりだして、いわゆる化学調味料や保存料などを注意するようになりました。家内と一緒にスーパーに買い物に行っても、食品の裏書きを詳しく読むようにになりました。
しかし、残念なことにそのほとんどが化学調味料や添加物まみれです。その様相は、農地にまかれる、化学肥料や農薬と似ているような気がします。材料代を少しでも安くして、その代わりに味を調えるためにそうした合成物質が必要なのだと思います。
「なるべく体に良いものを」と願うのは、誰でも同じです。私も、玄米に合う美味しくてしかも、安心して食べられる副食を探してきました。それを「牧野のお勧め一品シリーズ」として皆さんに、順次ご紹介してゆきたいと思っています。
まずは「野菜カレー」です。大きな、大きなジャガイモとニンジンがたっぷり入っています。まるで、お母さんが作ってくれたカレーのようです。野菜の甘みがして、玄米にもぴったり。

そして、コーンスープ。一般に市販されているこの手のスープは、外国産のコーンの量がせいぜい5~10%程度。甘さを補うために、砂糖を使っています。でも、今回ご紹介のコーンスープは北海道産のコーンを60%近く入れてあります。だから、砂糖も入りません。コーン本来の甘みがしっかり効いていて、封を開けたとたんにコーンの香りが漂います。

どちらの商品も、初めて食べた時は驚いたものです。是非、一度お召し上がりいただきたいと思います。



























