社長ブログ(いなか百景)

玄米焼きドーナッツ

2010年3月20日 | | コメント(0)

昨年より研究を続けてきた、玄米粉を使った焼きドーナッツがようやく完成しました。さまざまな試作を繰り返し、やっと出来たという感じです。
マイセンが創るからには、美と健康によくなくてはいけませんので、その点に苦労しました。具体的にには・・・・

玄米に期待される機能性を失うことなく、油で揚げないおいしくて、ヘルシーなドーナッツです。

卵・白砂糖・小麦粉・バター・牛乳は不使用。だからアレルギーのお子さんにも安心。低GIでダイエットにも最適。しかもコラーゲン入りの美養食。

マイセンのこだわり

(1)玄米粉
 玄米は「完全栄養食」と言われるほどのバランス食品です。「残留農薬ゼロ」の玄米を一粒ひとつぶ厳選し、それから超微粒子になるまで低温で製粉しました。だから、栄養成分を壊すことなく、安全でおいしい玄米粉ができました。

(2)てんさい糖
 お菓子の材料に普通に使われるグラニュー糖(白砂糖)は、GI値が高く(110)て不健康。「てんさい糖」はGI値も低く(65)ミネラル分も豊富、しかもおなかの中の乳酸菌を増やしてくれるオリゴ糖をたっぷり含んでいます。

(3)ベーキングパウダー(アルミフリー)
 お菓子の材料に登場するベーキングパウダーですが、これが問題。実は、一般的なものには、アルミが含まれています。アルミは痴ほう症の原因物質のひとつと言われています。

(4)植物油脂
 「食べるプラスチック」「狂った脂肪酸」 などと表現されるトランス脂肪酸を含むマーガリンではなく、植物油脂を使っています。トランス脂肪酸は動脈硬化を促進し、狭心症や心筋梗塞等、
心臓疾患の原因物質で欧米では厳しく規制されています。

(5)海洋性コラーゲン
 最近話題の美容成分のコラーゲン。化粧品や健康食品では動物性コラーゲン(主に豚)を使用する場合が多いのですが、魚由来の海洋性コラーゲンを使っています。

※GI値とはグリセミック指数(glycemic index)のことで、炭水化物が消化されて糖に変化する速さを相対的に表す数値のことです。この数値が低ければ低いほど、血糖値の上昇率は低く、太りにくい食べ物ということになる。血糖値がゆっくり上昇しているうちに、糖がエネルギーとして使用されれば、体脂肪として蓄えられない。日本ではやたらとカロリーばかりが強調されますが、大事なのはこのGI値です。同じカロリーなのに太りにくい食べ物のと太りやすい食べ物があるのはこのGI値が関係しているのです。

この玄米焼きドーナッツももうすぐ発売開始です。ご期待下さい。

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