昨日は、従妹の息子さんの結婚式に参列してきました。私が京都にいたころに、叔母や従妹には大変にお世話になり、その息子さんは縁あって、医者として福井医科大に勤務しています。その福井医科大で知り合った、歯医者さんをしているお嬢さんとめでたくゴールインと相成ったわけです。
1月の末にお二人であいさつに来られて、実にさわやかで、見ていても「きっといい家庭を築くに違いない」と確信させられました。

式は、京都のホテルにある、葵祭りで有名な上賀茂神社の分け御霊を御まつりした神前で厳かに行われました。奥ゆかしく気品あふれる雅楽が奏でられる中での三三九度は、実に良いものでした。やはり、日本人には神前式がいいなぁと、個人的な感想です。
披露宴では、乾杯の音頭を依頼され、つたない音頭をとらせていただきましたが、双方のご両親や御親戚の方からも喜んでいただき、ほっと胸をなでおろしました。
本当に、身内だけのこじんまりとした、いわばホームパーティのような披露宴でしたが、和やかで落ち着いた、楽しい披露宴でした。

二人には、幸せになってほしいと、心から願っています。














コメントする