社長ブログ(いなか百景)

どんど焼き

2010年1月16日 | | コメント(0)

 昨日(1月15日)は小正月でしたが、久しぶりの大雪に見舞われ除雪作業に余念のない一日でした。
 そんな中、小正月行事として大切な「どんど焼き」が行われました。最近は、日曜日に合わせるところも多く、先週の日曜(10日)もしくは明日の日曜(17日)に行う地区もあります。 
 どんど焼きは「正月飾り」を燃やすという行為から、歳神様を空に送る、つまり神火をもって「正月の神様」を送るというものです。どんど焼きは、夏の盆行事と同様に「送り火」の性格を持っているようです。
 その飾りの仕方は様々で、地区地区によって異なります。大体、青竹、藁(わら)、杉、檜の枝などで作った小屋ややぐらを作り、正月飾り、書き初めを一緒に燃やし、繭玉だんご、 あるいは餅を焼いて食べるといった形式が一般的なようです。
 近所の、どんど焼きのやぐらの形式を3つほどご紹介します。

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格調高い様式もあれば、万国旗まで飾りまさしくお祭りの様相のものもあります。

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