いよいよ冬将軍到来です。ここのところの寒波で、今朝は田んぼも野山も一面の銀世界?というより、モノクロームの墨絵の世界です。
北陸では、まず雪の降り始めに雷が鳴ります。これを地元では、「雪雷(ゆきがみなり)」または「雪起し」と呼びます。天地を揺るがすくらいの大音響がなると、「いよいよ来たな」と雪の覚悟が出来るわけです。雪が降り始めた時、みぞれ模様の空から時折日の光が射してきて、大きな虹が出来ました。

それから、再び雷鳴が轟き、一日中雪が降ったりやんだりして、とうとう雪景色です。

田んぼは、雪に覆われて春まで眠りにつきます。

今年も一年ごくろうさまでした。
そして
おやすみなさい・・・・
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