トップページ > いなか百景 > 朝日に輝くひこばえ(稲孫)
2009年10月31日 | 個別ページ | コメント(0)
稲の孫と書いて「ひこばえ」と言います。稲孫は、秋の刈り取られた稲株の後から、もう一度出てくる葉っぱと稲穂のことを指します。何としても、子孫を残そうとする稲の強い意志を感じますね。 このところの冷え込みで、夜霧が降り、稲孫に露となって水滴が一杯ついています。その水滴に朝日が当たって、キラキラと輝き何とも言えない美しい、自然のシャンデリアとなって輝いているのです。とても幻想的です。
まるで田植えの後のようです。
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