今日待ちに待った、南雲先生のガンと闘うセミナー、題して「錆びない生活」の講演会の日です。
http://www.makenai.jp/
南雲先生は私より2歳年上ですが、すごく若く見え、30代にしか思えません。凄すぎます。私も、結構若く見られますが南雲先生には敵いませんね。
南雲先生のご紹介すると・・・
南雲吉則先生(なぐもよしのり)
ナグモクリニック総院長
医学博士。昭和56年3月、東京慈恵会医科大学卒業。
東京女子医科大学形成外科研修、癌研究会附属病院外科勤務、東京慈恵会医科大学
第一外科乳腺外来医長を歴任。昭和63年、「ナグモ美容外科」上野院開設・院長。
2年、医療法人の認可を受け、「医療法人社団ナグモ会ナグモクリニック」を開設。
現在、医療法人社団ナグモ会理事長、ナグモクリニック総院長。平成7年、福岡院開設・院長。
東京慈恵会医科大学外科学講座非常勤講師、近畿大学医学部形成外科非常勤講師、韓国東亜医科大学客員教授、
中国大連医科大学客員教授、乳腺専門医。<著書>6月5日出版の近著『錆びない生き方』(PHP研究所)の他、
「乳ガン110番」「ガン110番」(日刊工業新聞社)、
「ガンに勝つ方法 セカンドオピニオンのすすめ」(エール出版社)、
「あなたのがん治療本当に大丈夫?セカンドオピニオンQ&A」(三省堂)など多数。

私ども、マイセンは正しい食という面でサポートさせていただきます。
先日、新宿と仙台で「米と健康」というテーマで講演を行ってきました。
主婦、サラリーマン、自営業の方、会社の社長さんなど様々な職業、年齢、性別の皆さんが熱心に私のつたない話に耳を傾けていただきました。本当にありがたいことです。それだけ、どなたも健康にはご関心があるということだと思います。
いただいたご質問の中に「玄米は体にいいのは分かります。自分自身も、玄米食をして随分スリムになりましたが、どうしても白米を食べたくて今は、白米を食べていますが・・・、どうしたらいいんでしょうか?」というのがありました。
私は、何が何でも玄米じゃないとダメと申し上げるつもは全くありません。大切なのは、まず、楽しく、喜んで、そして感謝してお食事をいただくことだと思います。そして、節度ある食事であればいいのではないでしょうか。
また、玄米食をしていた方が、止めてしまう一番の原因は「家族の反対」のようです。特に、主婦の方に多いようですね。次に多いのが「炊くのが面倒」、「時間がない」という理由も多いようです。
本当は続けたいんだけれども・・・・こんな理由で玄米食をあきらめた人がなんと多いことでしょう。その点、男性、特に中高年の男性の場合は、玄米食にするまでは時間がかかるのですが、いったん始めるとずーっと続ける人が多いようです。
私も、なんとか玄米食を続けていただきたくて、どうしたらいいのかを悩んできました。そして、ついにレンジや湯せんで簡単に食べられる、1人食用のトレーに入った玄米ご飯の開発に取り組みました。名付けて「安心玄米ごはん」です。来月には発売できると思います。
もちろん、マイセンの安全な玄米を使っていますので、安心してお召し上がりいただけます。これなら主婦の方も家族に気兼ねなくご自分は玄米食が出来ますし、時間のない方もすぐに食べられます。ご期待ください。
台風一過の金曜日(10月9日)から2泊3日で韓国ソウルに行ってきました。7,8年ぶりのことでした。新しい仁川空港には初めて降り立ちました。以前の金浦空港とは比べ物にならないくらい、立派になっていました。その分、ソウル市内からは随分離れてしまっていました。
以前のソウルも交通渋滞が激しかった記憶がありますが、今回はとてもひどい渋滞の連続で、大幅に予定も遅れてしまいました。
韓国の中でも、もっともお米の美味しいといわれる地区にも行ってきました。まだ、刈り取りは終わっていなくて、田んぼはこれから収穫を迎える稲が実っていました。私の見る限りでは、相当化学肥料が普及しているようで、稲自身がそのせいで弱っているように思えました。(これを、我々農家は「秋落ち」と言います)
日本のコンバインも普及しているようで、農家の庭先には出番を待っていました。
また、北朝鮮との境の38度線にも行ってきました。北朝鮮の田んぼも収穫を待つばかりの様子でした。イムジン河を隔てて、同じ民族が分断されている現実は、実に悲しい光景です。早く、本当の平和が来る日を願わずにはいられませんでした。

この大きな河(イムジン河)の対岸が北朝鮮です。人っ子一人、誰の姿も見えませんでした。
昨日から、ツイッターを始めました。
ツイッター???って何、といわれるかもしれませんね。
ツイッター(Twitter)とは、個々のユーザーが「つぶやき」を投稿し合うことでつながるコミュニケーション・サービス。各ユーザーは自分専用のサイトを持ち、What are you doing?(今、何しているの?)の質問に対して140文字以内でコメントを投稿する。画面には自分の投稿以外に、あらかじめ登録した知人など他者の投稿もほぼリアルタイムに表示される。例えば「ビールが飲みたい」というつぶやきに対し、それを見て賛同した知人が応答することで、メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが生まれる。
ブログなどと違って、ホントに気軽に、どこでも書けるのでハマる人はハマっている感じですね。
詳しくは下記の総合案内をご覧ください。
http://1p-info.suz45.net/twitter.htm
2ちゃんねるみたいに、他人を誹謗中傷するような記事がなくて、ホントにつぶやきという感じがゆるくていいです。なにより、変に気取らなくて、縛られない自由さがいいですね。
もっとも、私のような年代の人はほとんどいなくて、若い人が多いみたいです。でも、今の若い人はとても素直に自分を表現しているので、いいと思います。
近々に、マイセンホームページのトップページの中の、「お客様の声」の下あたりに「私のつぶやき」をライブでリンクする予定ですのでお楽しみに・・・・
















