今年の7月の平均日照時間は、平年の47%程度しかなかったとのこと。なんとか、今のところ平年並みの成長をしていますが、日照不足により植物の体が弱くなっているのは歪めません。
そこで、今年は緊急に自社培養の光合成細菌を田んぼに入れました。平年なら、田植え直後や6月ごろに田んぼに入れるだけですが、今年は投入量を1回分増やしました。
光合成細菌は、地球誕生後に最初に誕生した菌と言われ、その名の通り太陽の光を受けて栄養分を生産する微生物です。
田んぼに有益といわれる光合成細菌は、赤い色をしています。500種類くらいの光合成細菌のうち、20種類を同時に自社培養しています。
この菌を田んぼに入れると、土の中で栄養分を生産してくれます。その栄養を、無理なくイネは吸収して、丈夫な体や美味しいお米を作ってくれます。


















今年の日照不足心配しておりましたが
そんな素晴らしい方法があったんですね。
感激と感謝でいっぱいです!
今年もおいしい新米が期待できそうですね。^^