麦が黄金色に染まり、一足早く秋を迎えました。福井県は、六条大麦の日本一の産地です。減反政策のひとつの作物として、20年以上前からつくられています。その麦が、刈り取りのシーズンを迎えました。

と、思ったらあっという間に刈り取りです。マイセンでは、今は麦は作っておりませんが、以前は作付していました。麦のワラは固くて、肌にほこりがつくと、とてもチクチクします。さらに特に蒸し暑い時期なので、汗と混じってとにかく不快の一言。そんな思い出がありますね。
もう、梅雨の雨が始まりますね。
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