社長ブログ(いなか百景)

2009年6月

先日のメルマガで、ご紹介した「今あるガンが消えてゆく食事」(著者:西台クリニック<東京都>院長・済陽高穂先生)をご紹介したところ、沢山のお問い合わせがあったので、ここで改めて、ご紹介します。

本のイメージ写真
今あるがんが消えてゆく食事のコピー

◆がん再発......5年後生存率5割◆
著者の済陽(わたよう)先生は、1406例のがん手術の追跡調査を行い、5年
後生存率が、なんと52%という驚くべき数字に直面しました。つまり48%の
患者さんは、手術は成功しても5年後までに再発し、亡くなっていたのです。


◆末期がんの恩師が治った!?◆
「がんの治癒率を上げるため!」という思いから、研究の末に辿り着いたの
が、この食事療法です。

この研究を始めてまだ1年くらいの頃、済陽先生がアメリカ留学中に師事し
た、J.C.トンプソン米国医学会会長から、「前立腺がんが全身転移して、
余命半年くらいだ」というメールが来ました。
PSA値(前立腺に疾患があるときに血液から検出される分泌物濃度。単位
はng/ml)は160を超えているとのこと。通常値は5以下ですから、およそ30
倍です。

「恩師を助けたい!」の一念で、食事に関するアドバイスを連絡しました。
恩師のトンプソン教授はそれを忠実に実行し、半年後には、PSA値がなん
と3にまで下がったそうです!
さらに、その2年後の2004年には、PSA値は0.2に......。全快です。


◆どんな食事を取ればいいか?◆
済陽先生は、以下のようにおっしゃっています。
がんの再発可能性を抑えるには、体質そのものを改善する必要がある。また、
末期がんの宣告を受けても、免疫能(白血球、リンパ球一定値以上)がある
限り、経験的に半分以上は助かる......と。

済陽先生の恩師を救い、いまも続々とがん治癒の報告が届けられているとい
う、この食事療法のポイントを一部ご紹介いたします。

【済陽式がん食事療法のポイント】
1.限りなく無塩の食生活とする
2.動物性(牛、豚など四足歩行動物)のタンパク質、脂肪を制限する
3.新鮮な野菜と果物を大量摂取する(ジュースでも可)

さらに、食事のほかに適切なサプリメントをとることも重要です。加齢やス
トレスで失われる体内の抗酸化物質をサプリメントで補うことです。

私の家の近くに、「蝉丸の墓」があります。
蝉丸は平安時代前期の歌人、音楽家です。小倉百人一首にその句が収録されているので知れています。盲目の琵琶法師だったという説があり、流浪の果てにわが福井県の田舎で最期を迎えたとのことです。

百人一首の蝉丸です。
Hyakuninisshu_010

蝉丸の墓の縁起
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麦が黄金色に染まり、一足早く秋を迎えました。福井県は、六条大麦の日本一の産地です。減反政策のひとつの作物として、20年以上前からつくられています。その麦が、刈り取りのシーズンを迎えました。
P1000617
と、思ったらあっという間に刈り取りです。マイセンでは、今は麦は作っておりませんが、以前は作付していました。麦のワラは固くて、肌にほこりがつくと、とてもチクチクします。さらに特に蒸し暑い時期なので、汗と混じってとにかく不快の一言。そんな思い出がありますね。

P1000618
麦の穂の拡大写真です。

もう、梅雨の雨が始まりますね。

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マイセンでは、野菜くずを利用してたい肥を作っています。スーパーなどで出る、野菜の生ゴミ(野菜だけに限っています)をいただいて、当社製作の「青い地球舟号」というたい肥化装置でたい肥にして仕上げています。
昨年、何気なく余ったそのたい肥を畑に捨てていたところから、何やら野菜の芽が出た来たのです。しばらくほっておくと、なんとそれらは見たこともないような太くて大きな、カボチャとトマトの苗に育っていたのです。あまりの大きさにびっくりです。
このたい肥は、野菜のミネラルがたくさん詰まっています。だから、生き残っていた種から、芽が出たんでしょうが・・・こんな苗は見たことがありません。野菜作り名人の83歳の私の母に見てもらったら、母もたまげていました。
恐るべし、青い地球舟号と種の生命力!!!

カボチャです。
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カボチャの苗。こんな太いのは知りません。
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手前のがトマトです。
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トマトの苗
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