先日、雨風が強くて農作業もできないような日がありました。その時、たまたま妻の知り合いが日本舞踊の発表会をするとのことで、その舞台を見に行ってきました。
日本舞踊には、さまざまな流派がありますが今回拝見したのは「藤間流」です。その、藤間流も諸派に分かれているようです。

上の舞台は、おおとりである先生とそのお嬢様の2人舞台です。息の合った、見事な舞に見とれていました。詳しいことは、私もわかりませんが、指先の一本一本から足のつま先までの全身に神経が行き届いている様は圧巻でした。
最後は、関係者一同による手締めです。

春の作業の、ほっとする一日でした。
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