先週の日曜日は、母の日でした。
日頃は面と向かって「ありがとう」は言いにくいものですが、母の日には素直に言えるものですね。もう、50歳を過ぎた息子に、今でもなにこれと心配しているようです。幾つになっても子供のことを心配するのが母親なのでしょうね。
母の日には、私の母と妻の母の二人の母と一緒に食事に行ってきました。私にとっては、どちらの母も同じです。よく、義理の母という言葉がありますが、対外的にはそれでいいのでしょうが、私には違和感があります。まったくもって、二人が実の母なのです。どちらにも、意見を言うこともあれば、逆に意見を聞くこともありますし、同じように頼みごともします。
久しぶりに、4人そろっての食事は、実に楽しく、あっという間に時間が過ぎてしましました。

左は妻の母、右は私の母です。





















