社長ブログ(いなか百景)

かさかさ肌を抑える

2009年3月14日 | | コメント(2)

室内を暖房したりしてまだまだ、乾燥したシーズンが続きますね。そんな時困るのが、肌のかさつき。そんなカサカサ肌を抑えるのにお役に立つのが「梅干お番茶大根おろし汁」です。
お茶
作り方は簡単です。
① 梅干1個を湯飲みに入れ、種を取り除き、よくお箸でねります。
② お醤油小さじ1杯・大根おろし大さじ1杯を加えてねる。
③ 熱いお番茶を入れる。
④ 人肌くらいの温度になったら飲む。

食前・空腹時、朝の起きがけ時が効果的。
梅干しのクエン酸が血液を浄化し、大根おろしの酵素がお腹の消化を助けます。

(注意)痒みが軽減されるケースがほとんどですが、中には痒くなる場合があります。その時は、醤油を入れないで下さい。普段の食事も塩分控えめがよろしいでしょう。

一度お試し下さい。

コメント(2)

いつも、美味しい有機玄米を送っていただき、
ありがとうございます。

ここで紹介されている梅醤番茶に大根おろしを入れるレシピについて質問なのですが、大根おろしの上に熱湯をかけても、酵素は壊れないのでしょうか?

いつもありがとうございます。

ここでは、昔から伝わってきた薬効のある食べ物を体調管理に利用するレシピをご案内しています。
体の症状の「陰陽」を区別し、食材の「陰陽」と組み合わせることで自然治癒力を高めようという考え方です。
(とっても奥が深くて、まだまだ研究中の分野でもあるようです)

「酵素」という観点から言えば、確かに酵素は熱に弱いものが多いので、生のまま食べるよりは摂る量が少なくなると思いますが、
体をあたためる、解毒をする、という観点からは、必ずしも生のまま食べることが良いとも限りません。

直接火にかけないので、大根の特性もいかしつつ、かつ体を冷やさないという点で、こういう飲み方が昔から伝わっているのかもしれませんね。

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