よく、「冬は何をされているのですか?」と質問を受けますが、種まきの準備に始まりいろいろな農作業機械の整備が待っています。
今日はトラクターの整備をします。下の写真は、トラクターの作業部分(ローターリー)をはずし、その「くわ」を点検しているところです。

「くわ」は文字通り、昔のくわを機械用にアレンジしたもので、通称「つめ」と呼ばれています。1シーズンも使用すると、かなり磨耗してゆきます。
写真でご覧の通り、上のつめは新品。これが磨り減って、下のように細くなってしまうのです。

こうして1台1台のトラクターのツメを交換してゆきます。

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