冬の田んぼは、何もなくて寂しい風景ですが、そこに華やぎをもたらしてくれる生き物たちがいます。水鳥たちです。冬でも田んぼに水を蓄えることにより、いろいろな水中生物たちが命をはぐくんでくれます。また、それをえさにする水鳥たちがやってくるというわけです。
今年も白鳥たちが田んぼに来てくれました。

水を張る前の田んぼでは、このように一生懸命えさを探してついばんでいるようです。
一方、水が張られた田んぼでは水に浮かんでくつろいでいます。

昨年末から飛んできてくれたのですが、やや数が少ないような気がしていました。
年が明けてから沢山の白鳥や水鳥たちを見かけるようになりました。
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