社長ブログ(いなか百景)

雪つり

2008年12月24日 | | コメント(0)

冬の北陸の風景の一つに「雪つり」があります。
雪つりは、雪の重みで樹木の枝が折れないように、荒縄で枝を保持することです。樹木の幹付近に柱を立て、柱の先端から各枝へと放射状に縄を張ることをりんご吊りといい、雪つりの代表的手法でだそうです。これは、明治以降、西洋リンゴの栽培が日本で始まり、リンゴの実の重さから枝を守るために行った初期の技法に由来しているとのこと。
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地元の西山公園の3万本以上あるツツジの木も、1本1本が雪つりがされました。全体で見ると、壮観な眺めです。雪つりは金沢の兼六園が有名ですが、この西山公園もなかなかでしょう。
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また、西山公園にはミニ動物園があり、レッーサーパンダがいます。今年の4月にレッサーパンダの雌「ミンファ」(体長約60センチ、体重約6キロ)が脱走しました。市の職員を含めて150名の大捜索が行われ、二日後にようやく見つかり、飼育担当の方が涙ながらにお詫びと喜びの記者会見をしました。ここ数年入場者数が減っていたのですが、この脱走事件のお陰で来園する人が急増したそうです。
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このレッサーパンダを見ていると、なんかいやされますね。

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