先日、福井農業試験場へ行ってきました。日本人なら、多分ほとんどの人が知っているお米の「コシヒカリ」はこの農業試験場で品種改良の結果誕生しました。
コシヒカリは昭和19年に農林22号を母、農林1号を父として交配され、その雑種3代のわずか20粒の種子の中から選ばれました。幾多の苦難を経て、昭和31年にラッキーな農林登録番号100番をもらい、「越しの国(福井県)に光り輝く」と願いを込めて「コシヒカリ」と命名され、今日も全国の消費者に親しまれているのです。

その栄えある農業試験場には、マイセンで研究開発中の植物生長促進剤の実験手順についての注意点やポイントなどのご指導をお願いに伺った次第でした。いろいろな有益なアドバイスをいただき、早速当社内において次の実験が始まりました。
この植物生長促進剤は、まだ正式なネーミングがありません。この仮称の文字通り、植物の生長を促進させるもので、今までの実験では、農家の私でさえ驚くような結果です。今後が楽しみです。
















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