社長ブログ(いなか百景)

玄米酵素ごはんで新型インフルエンザ対策

2008年12月 8日 | | コメント(0)

最近テレビなどで新型インフルエンザの報道が目立ち、厚生労働省もワクチンの
開発や確保に懸命になっているのが伝わってきます。
万一、この新型鳥インフルエンザが人から人へと伝染した場合、世界中での死者
は、1億人をはるかに超える予想というから驚きとともに恐怖です。

東京大学農学部の荒井総一郎助教授らの研究で、米の中からウイルスの増殖
を抑えるタンパク質があることが発見されました。ごく微量で効果があり、
しかも副作用はありません。熱に強いタンパク質で、米を炊いても効果は変
わらないとのことです。

このタンパク質は「オリザシスタチン」と呼ばれ、米の中に0.3%ありま
す。米粒の中に、まんべんなくあるので、精米してもなくなることはないよ
うです。このタンパク質は、ウイルスに含まれるタンパク質分解酵素の働き
を阻害するため、ウイルスは増殖できなくなるということです。

私は、1年のうちに2,3回は大風邪を引いて、1週間くらい寝込むのが通
常でしたが、玄米食を始めてからはほとんど風邪を引かなくなりました。他
の病気も知りません。以前は、かかりつけのお医者様から年賀状が来るくら
い親しくしていたのですが、今ではトンとご無沙汰です。嬉しい限りです。
玄米には、このオリザシスタチンのほかにも、人知が計り知れないような素
晴らしい効用があるのだと想像します。そのように、自然の力が仕組んでい
るのではないでしょうか?

特に「玄米酵素ごはん」にしてからは体質そのものが変化したように思います。
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食事の好みも激変し、よりナチュラルになりました。そのお陰で、食費も減って
家計にもいいという感じです。

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