お米の生産調整のために国は減反政策をすすめています。早い話、田んぼでお米を作ってはいけませんということです。今年の減反割り当ては、31%ということでした。つまり、約3分の1の田んぼではお米が作れないのです。それじゃ、その田んぼをどうするの?となりますが、大体大麦を作ったり(これも供給オーバー気味)、その後にそばを作ったりしています。
でも、それらの作物では採算が取れないのも事実。うまくいってトントンです。そこでお国が、補助金と言うカードを切って、農家には何とか納得してもらうと言う仕組みです。
それでも、田んぼに何も作らずに「耕作放棄」されていく田んぼが増えています。こうした田んぼを、利用して、田園の美化に努めようということでコスモスが大々的に田んぼで育てられています。
今、コスモス畑(田んぼ?)は花盛り。とてもきれいです。
大人の背丈ほどに伸びているので、子供たちがかくれんぼをして遊んでいます。

















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