今、早稲品種の刈り取り作業の真っ最中です。
今年は、お盆過ぎから急に涼しくなり
朝晩はとても過ごしやすくなりました。
また、雨も多くなってきました。
それも、土砂降りの雨が降ってくる。
さっきまで晴れていたと思ったら
急に雷が鳴り出しザーッと雨。
また、晴れ出す。
こんな具合です。
稲刈りに雨は大敵。
稲わらが濡れると、刈り取りできません。

写真のような大型機械を駆使します。
コンバインと呼ばれるお米の収穫機械です。
日本独特の機械構造になっています。
まず、前で稲ワラを刈り取り
その後、ワラとモミ(お米の部分)を分離して・・・・この作業を脱穀といいます
最後は、ワラを12センチに切り取り、田んぼに落とします。
この三つのことを同時進行で一つの機械の中でするという優れもの。

2台のコンバインが田んぼに入りますので
面白いぐらい早く稲刈りが進んで行きます。
















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