玄米酵素ごはんとは・・・・
長岡式玄米酵素を基に、
一般家庭で誰もがおいしく玄米を食べることが出来るように開発した玄米食です。
玄米を炊き、ジャーに移した後は、10日経っても腐らないという、不思議な玄米食です。
「玄米酵素」は、腐らないので、発酵しているという解釈になっていますが、
原理は、未だに解明されていません。
玄米酵素の生みの親である高橋信次氏は、解明するのに
1000年の歳月がかかるであろうと言ったそうで、その炊き方から、
「玄米酵素」と、命名されました。
作り方
玄米・小豆・天然塩を使います。
ご家庭で今お使いの炊飯器の玄米モードで炊き、保温ジャーに移し、
毎日一度空気を入れて、3日間発酵させていきます。
炊いてから3日後から食べられます。この玄米は、時間がたつほどおいしくなり、
抗酸化作用が強く10日たっても腐りません。
ダイエット
玄米食は、低カロリーを維持しながら、栄養と食べた満足感が得られる優れた食事療法です。
満足感が得られるため、長期間続けることが出来ます。
通常、食事療法では、栄養バランスを崩さないように摂取カロリーを抑える必要があります。
そのため白米を主食にする場合は、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを含む食品を
一緒にとらなければなりません。よく一日30品目食べましょうと言われましたが、
これは、白米に欠けている栄養を補うためだと考えられます。
しかも同時に低カロリーを維持しなければなりません。
毎日多くの食品を目の前にしながら、カロリー計算とか栄養素を考えて注文したり、
お料理を作らなければならないのです。
ダイエットの場合は、こうした作業や食欲との闘いがストレスとなるため、
ダイエットを続けるのは、とても困難なことになってしまうのです。
一方、玄米を主食にする場合は、玄米そのものがバランスの良い食べ物なので、
非常にシンプルな献立で食事全体の栄養バランスをとることができます。
玄米ご飯、みそ汁、煮物、漬物といった、昔から親しまれてきた「一汁一菜」の
和食スタイルで、十分な食生活となります。
難しいことをしなくても、自然に栄養バランスの良い、低カロリーの食事になるのです。
炊き上がった玄米酵素ごはんです。
これを3日間かけてゆっくり熟成。美味しいです。
詳しくは
岡本先生のさらさら堂で。
http://www.sarasaradou.com/



















