社長ブログ(いなか百景)

2008年6月

「玄米酵素ごはん」の簡単な作り方を提唱されていらっしゃる 岡本羽加先生にお会いしました。 とてもお優しく、落ち着いていらっしゃり 温かいく安らぎに満ちた先生です。 私は岡本先生の「玄米酵素ごはん」の作り方に すっかりはまり込んで毎日食べています。 玄米食10年の私でも あまりの美味しさに感激!!


玄米酵素ごはんとは・・・・ 長岡式玄米酵素を基に、 一般家庭で誰もがおいしく玄米を食べることが出来るように開発した玄米食です。 玄米を炊き、ジャーに移した後は、10日経っても腐らないという、不思議な玄米食です。 「玄米酵素」は、腐らないので、発酵しているという解釈になっていますが、 原理は、未だに解明されていません。 玄米酵素の生みの親である高橋信次氏は、解明するのに 1000年の歳月がかかるであろうと言ったそうで、その炊き方から、 「玄米酵素」と、命名されました。 作り方 玄米・小豆・天然塩を使います。 ご家庭で今お使いの炊飯器の玄米モードで炊き、保温ジャーに移し、 毎日一度空気を入れて、3日間発酵させていきます。 炊いてから3日後から食べられます。この玄米は、時間がたつほどおいしくなり、 抗酸化作用が強く10日たっても腐りません。 ダイエット 玄米食は、低カロリーを維持しながら、栄養と食べた満足感が得られる優れた食事療法です。 満足感が得られるため、長期間続けることが出来ます。 通常、食事療法では、栄養バランスを崩さないように摂取カロリーを抑える必要があります。 そのため白米を主食にする場合は、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを含む食品を 一緒にとらなければなりません。よく一日30品目食べましょうと言われましたが、 これは、白米に欠けている栄養を補うためだと考えられます。 しかも同時に低カロリーを維持しなければなりません。 毎日多くの食品を目の前にしながら、カロリー計算とか栄養素を考えて注文したり、 お料理を作らなければならないのです。 ダイエットの場合は、こうした作業や食欲との闘いがストレスとなるため、 ダイエットを続けるのは、とても困難なことになってしまうのです。 一方、玄米を主食にする場合は、玄米そのものがバランスの良い食べ物なので、 非常にシンプルな献立で食事全体の栄養バランスをとることができます。 玄米ご飯、みそ汁、煮物、漬物といった、昔から親しまれてきた「一汁一菜」の 和食スタイルで、十分な食生活となります。 難しいことをしなくても、自然に栄養バランスの良い、低カロリーの食事になるのです。




炊き上がった玄米酵素ごはんです。 これを3日間かけてゆっくり熟成。美味しいです。 詳しくは 岡本先生のさらさら堂で。 http://www.sarasaradou.com/

5月に植えた苗も

順調に成長してかなり大きくなりました。


その田んぼには様々な生き物がいます。

タニシもいっぱい出ました。



また、堆肥を施した田んぼには

水生の植物(藻)や浮き草が発生します。


これらの植物も

稲と共棲することで、夏の暑さから

稲の根や体を守ってくれているのです。



稲の周りにまとわりつくように見える緑色のものが

「藻(も)」です。

水の色がなんとなく赤っぽいのは

「光合成細菌」が繁殖しているためです。

この菌は、根っこの土の中で

有害なガスを食べて、酸素を吐き出すという

優れものです。

また、稲の栄養分やミナラスもたくさん生産してくれます。


おいしいお米 に育ってね。

今年も田んぼの水路にホタルが出ました。

例年より、少し早めの登場です。

しかも、数が多いです。


子供のころは星の数と同じくらい

沢山のホタルが飛び回って

童謡の歌の通り

「ホッ、ホッ、ホータル来い!

そっちの水は・・・」

と、ホタル採りに興じたものです。







でも、水路がコンクリートなり

ホタルの棲める環境が減って

しかも農薬や化学肥料の多用で

余計に環境が悪化し

エサになるカワニナもいなくなり

どんどんホタルが減ってきました。


でも、ようやく皆がその過ちに気付き

農薬も激減し、有機質の肥料に変わりました。


お陰で少ずつホタルも戻ってきたようです。

嬉しいですね。


ますますよくなる。おしいね、お米