いよいよ春の農作業のメインイベント!
田植開始です。
トラクターで田起こしする部隊。
さらに、田植が出来るように
トラクターで仕上げる部隊。
田植をする部隊と
皆で作業分担しながら
同時並行で
春の農作業は進みます。
写真のように、
一度に10列(3メートル)の幅で植えてゆく
日本で一番大きいタイプの田植機です。
機械は大きくても
1箇所に植える本数は2~4本で極細に植え(通常は7~10本)
その植え付けの間隔も広く取りますから
本当に田植をしたのか
よ~く見ないと分からないくらいです。
のびのびと育てることで
マイセンのおいしいお米 に生長するのです。
桜もいよいよ終わり
最後の花を咲かせんと
道一面に花びらを敷き詰めています。
雪が降ったようで
まさしく「花吹雪」
一方池の上には
桜の花びらが連なり
「いかだ」を組んだようで
「花筏(はないかだ)」
どれも風情があります
桜は散り際が最も美しく
それを愛でた古人の風情を
「花吹雪」や「花筏」は
見事に表現していますね
なんだかお腹すいてきちゃいました。
おいしい玄米
は マイセン
今日4月15日は
村の氏神様である「日吉神社」の
春祭りです。
春祭りといっても
特別な催事があるわけではありません。
神主さんが
氏子代表とともに神事を行うだけです。
昔は各家庭で神棚に
「ぼたもち」をお供えし
チラシ寿司でお祝いしたものですが・・・・
ぼたもちは、写真のような小豆アンを使ったものと
きな粉をまぶしたものの2種類を作ります。
子供のころの楽しみの一つでした。
今日の晩御飯は「チラシ寿司」です。
今日は3回目の種まきです。
「イクヒカリ」という新しい品種もまきました。
「コシヒカリ」を開発した福井県農業試験場が
(コシヒカリは福井県で生まれました)
長年研究を続けて
コシヒカリを越える米として2年ほど前に誕生させたお米です。
昨年も少しだけ試験的に栽培しましたが
味も上々でしたので
今年は作付面積を拡大します。
さて、第1回にまいた種はその後どうなったでしょうか?
下の写真の通り、随分と大きな葉っぱをつけて
見事に生長しています。
拡大して見てみると・・・・・
どうです。緑緑して、立派になったでしょう。
ようやくこの地、福井でも桜が満開になりました。
と、思ったらいきなりの冷たい雨と風。
桜が散ってしまわないか・・・
ハラハラ、どきどき。(°Д°;≡°Д°;)
昨日からの雨も午前中に上がり
田んぼに出ると
誰もいない田んぼに
桜が満開。
ひっそりしていて
誰が見るわけでもないけれど
田んぼ道に沿って並ぶ桜。
これもまた趣があって
いいものです。
聞こえるのは
鶯の声と水の流れる音だけで
時間は止まったみたい。
昨日お客様からこんなお電話をいただきました。
ご主人様のお仕事の関係で
海外に転勤が決まりました。
ついては
どうしても「マイセン」のお米が食べたいので
海外へは送っていただけないものか?
という内容です。
電話を受けた女性スタッフもビックリ!!
でも、こんなに私たちのことを大切にしていただき
大喜びです。ヾ(@^▽^@)ノ
私は以前同じようなお話を受けたことがあり
ロンドンまで航空便でお届けしました。
今回もヨーロッパでしたので
スタッフが早速航空運賃を調べたところ
2万円以上の運賃が・・・(@ ̄Д ̄@;)
ワォ~!
その旨お伝えしたところ、
ご主人様とご相談の上
ご連絡いただけるとのこと。
いずれにしても、少なくとも旅立ちの日までは
もったいなくも、かたじけなく
本当にありがたいことだと
お客様に心より感謝いたします。
ありがとうございます!
今日も種まきです。
一度にたくさんの種まきは出来ないので
何度かに分けて種まきをします。
先日ご紹介した
第1回目の種まきのその後です
白かった芽が、下の写真のように緑色です。
いかにも元気な感じでしょう!(=⌒▽⌒=)
下はその拡大写真です。
もうすでに、小さな葉っぱが開きそうになっています。
その葉っぱの先には、水滴がまるで宝石のようにキラキラ¥輝いています。
美味しいマイセンのお米に育ってね。 (((( ;°Д°))))



































